2020年豊富は!12種類パーソナルブレンドで細胞レベルから健康的に若返る

  • 2019.12.22 Sunday
  • 07:54

12月21日 土曜日 気温22度

 

 冷たく重たい東京の冬の空気が肩からそして脳から抜けて、目を覚ますと

鼻腔を心地よい温度の空気が甘いトロピカルフラワーの柔らかい

香りと共に入り、脳のリンビックシステム、扁桃核からストレスが解放されて行くに気が付く。

 

ベットルームの窓からは、オロマノ山脈が朝日にうっすらと照らされて、黄緑色に輝いているのが目に入る。

 

 あー、ハワイカイルア帰れたんだ。

 

2019年も後8日で終わる。

 

そして、更年期も真っただ中の53歳から54歳になり、自分が巷の叔母さんの代表核になる。

 

気持ちは、何時でも36歳くらいなのに!と思いながら鏡をみるとうーんやっぱり叔母さんに近い。

 

いくらジョンが私がしわ皺になっても美しいと言われても、自分が若さを保ちたい!

 

何時までもこのままでいたいと心の声が聞こえてくる。

 

そして、二人で健康的に若々しく人生を楽しむために、自分の若さを保持していきたいなぁ!!

若さイコール健康の秘訣でもある。

 

ハワイに帰った朝一番の私の心に自分の声が聞こえてきた。

 

 

私の幸せの定義には、5か条がある。これがぶれない様に毎日の努力をする。幸せになる為には、漠然と考えてては、幸せには、ならない!自分の幸せを確実にする必須環境を書き出してみる。

 

1、温かい気候=ハワイの楽園生活

2、愛 = ジョンとジョンの家族、友達

3、健康= アロマセラピートリートメントとホールフードダイエット

4、美しさ= アロマセラピートリートメント

5、若さ = アロマセラピートリートメント&ヨガ

 

世界中の蒸留者から直接買い付けているエッセンシャルオイル達が集まるアロマセラピーの私の部屋に入り、

自分の心身の健康の為の12種類ブレンドをノートを広げながら考えだした。

 

多くの市販の製品は、自然派でも必ず保存剤や多くの化学薬品が混合されている。これを毎日使用して行くと

知らない間に何年もかけて体内の皮下組織から脂肪、内臓、神経叢などに沈殿して行き、何らかの外環境のストレスからアレルギー症状、癌、現代病の一つの免疫低下病や難病の引き金の要因になる。

その代表格が、パラペンだ!パラペンが乳がん細胞組織から摘出されている。

ガン細胞は、異変した細胞が悪性腫瘍として成長し、高齢になればなる程癌になる可能性が高くなる。

食べ物は勿論、皮膚に使用する物も体内に浸透して行くのだ!代謝しきれない不要な、添加物や化学薬品、公害など体内に長期的に蓄積されていき、細胞に異変が発祥されていく。

人口香料化学薬品の一つであり、この目に見えない小さな香りの微粒子が、

脳の嗅球から大脳辺縁系に浸透していき、脳をゆっくりと知らない間にダメージして行き、内部分泌腺や松果体などのバランスを崩して病気を引き出していく。

フランスの香水調香師は、90%以上の割合で何らかの癌を発生する。

 

長期的な健康の秘訣は、皮膚に使用する物、体内に浸透して行く物を完璧な天然成分で使用する事を心がける事が最も大切だ。

 

そして一番大切な事は、全てが体の中から出てくる!

 

今の自分のホルモンバランスを整える内服用のブレンドを先ず考えた。

 

 〆の私は、いきどうりとフラストレーションが心の底にたまり、胆嚢と腎臓機能が弱点となり、遺伝的に心臓の機能も弱いのでこの2点を整えるブレンドを合わせて更年期対策女性ホルモンのバランスを整えるブレンンドを考えてカプセルに詰める。

 

白髪防止用ヘアケア―用のブルガリアローズ配合のヘアーワックスと髪の毛がやせて、抜け毛防止のブレンドをつくり植物性のオーガニック無香料のローズマリーバーベノンとメキシカンサイプレスの爽やかな香りのブレンドをシャンプーにとオリーブリーフハイドロゾルとタイムリナロール・マートルなど7−8種類のエッセンシャルオイルを香り浴コンディショナーに混合する。&

 

ァΑ.侫Дぅ考僂砲蓮2種類のフェイシャルパック、一つは、アルパインラベンダーとフラゴニアなどを混合し爽やかな香りのクレーパックで皮膚の浄化用で皮膚の細胞を活性させるパックそして、2つ目は、ハワイのアロエとパパイヤシードを混合してフランス産のオリスルートとレモンを混合し美白用のパックを作る。

 

А─“乕罎涼椴呂板イ蠅鯀匹蕕擦討靴錣汎鷭蹴棔△曚Δ譴だ・目の下のたるみ・首のしわを防止する為のトューベローズやネロりのフローラル系のフェイシャルマッサージオイルとチャンパカ・ホワイトローズ・ネロりなどのハイドロゾルのブレンドを作る。

 

 フェイスクリームこれは、UV12の効果と皮膚を外環境から保護する抗酸化作用の高いブルガリアローズを贅沢にブレンドした栄養クリームを作る。

 

、、 ボディーは、歳をとって行くとタフタフとした皮膚になりそしてちりめん染めの布の様に細かい皺がひじや二の腕やひざの周りに太ももの出ないように、皮膚の張りといらない皮下脂肪を燃焼して行くカプサンシンCO2とシーフェンネルなどで刺激して行くボディークリームとピンクグレープフルーツとローレルの爽やかな香りのスクラブ・マダガスカル産のジェラニウムバーボンとパルマローザ、ユーカリシトロドーラのボディーソープを作る。

 

これを、3-4か月ごとに自分のホルモンバランスや体調などをチェックしてブレンドを少しづつ変えて行く。

通常細胞は、環境は状況に応じて変化して行くので、天然の細胞組織は、その状況に応じて少しづつ変えて行く。

植物を育て行くとその細胞の変化に敏感になって行く。

 

2020年の完璧12種類のブレンドセットをご希望の方は、Emailまたは、お電話でコンサルティングして

ブレンドを作成していきます。

 

天然成分で細胞の再生を活性化して、健康な1年を過ごしましょう!

健康になって行く自分は、2021年そして2022年、気が付くと自分が本当に健康であると感じそして自信が出てきます!

 

LOVE&ALOHA,

MIDORI

 

info@argtuha.com

 

 

 

 

 

振り出しに戻った、母のリハビリ!

  • 2019.12.11 Wednesday
  • 13:09

12月12日 木曜日 気温9度

 

 ハワイアン空港の飛行機のタイアが滑走路に降り立つ瞬間頭の後ろから野球のバッドで殴られて、ノックアウトの気持ちで羽田空港に着陸した私だった。

 

肌に突き刺さる様な寒さを感じて、母がショートスティー先から戻るのを待った。

母の難聴用に取り付けた音高いインターホンの音が脳をさすように高鳴り、ドアを開けると、母が車椅子に乗り車のバンの後ろから降りてきた母は、90歳になったかのように

歳をとって見えた。

私が母に【お母さん、歩けるでしょ。】と言って手を取ると母は、私の目を見て

不安そうにうなずき、車いすから危ない足取りで立ち上がっり、家の玄関に入った。

確かに、何時もの足取りより可なり弱弱しく歩いていた。

 

母は、お酒の飲み過ぎで2日間意識が戻らず2週間病院に入院したのであった。

 

 ハワイから帰国後1か月ほどたった11月初め頃に、母の昔の悪友が、母に遊びに来て、多量にお酒を買ってきてしまったのだ。

 

母のお金をそしてくすねて、それっきりだ。

 

私は、ハワイでその知らせをケアーマネージャーから聞いて、涙が出るほど、悲しくてオロマの山脈の夕日を見ながら、

ジョンに帰国を早急に考えてるが、ジョンの家族と

の日本旅行からハワイに戻りまだ1週間も経過してなかったので、病院に電話してから決めると伝えた。

 

時差が19時間あるので次の日に、母の医師と話すと、

【数字的には、検査結果はどこも悪くなく健康なんです。認知症のテストをしたのですが、初期の認知症の症状がありますが、どこも特に悪い所がないので、お酒の解毒処置をすれば、1週間で退院できるでしょう。

ただし、今後一人暮らしが難しいので、施設に入る事をお勧めします。】

 

お医者様も命に別状が無いと言う事だったので、従妹に入院手続きをお願いして、既に飛行機のチケット購入していたので日にちができず、帰国を予定とうりにした。

 

現実、ハワイは、11月第三週の木曜日がサンクスギビングでジョンのお母様も84歳なのでお手伝いや、

ジョンのお父様のアルツハイマー型認知症が日本旅行中悪化し、そして義理の母のバーティゴと言う眩暈の発作がそのストレスの為、出てきてしまい、

病院に付き添ったり、義理の両親のケアーで毎日忙しく過ごしていた。

(このアルツハイマー型認知症の症状は、次回のブログで書いていきます。通常の母の様な認知症と異なる症状です。)

サンクスギビングの日のお庭からのツインアイランド

その後、母は、ショートスティーをしたのだが直ぐに発熱を起こしたので、また入院してしまった。

尿道炎と肺炎で微熱がでていた。

草加私立病院での処置が悪く、尿道炎になったのだ。

この私立病院は、電話の対応もとても不親切で母の治療が点滴が外れて余り無いので、

個室でないと対応できないと言われた。これは、完全に治療費稼ぎの理由でしかない。

 

その乱暴な看護婦さんの治療不慮の為、草加市立病院は、責任を認めたくないのか、母の入院を拒否し、違う病院に入院しそして、1週間後に退院した。

武南病院に電話すると、今度は看護婦さんが丁寧に母は、既に微熱も治まり、お食事も召し上がっているので、1週間ほどで退院ですと

説明を受けた。

 

高齢者の日本の病院の受け入れは、可なり厳しく、薬代と治療代がかからない場合は、受け入れを拒否する。

父が間質性肺炎の発作呼吸不全になった時、救急車を呼んで病院の受け入れ先を探すのに1時間も救急車の中で

待たされた。私は、その時東京の赤坂に住んでいて、周辺には多くの病院が存在しいたのに、結局日赤病院の

救急が入院しないのであれば、診ると言われてやっとの医師の診断を受けたくらいだった。

この時、私の精神状態は、可なり不安定だった。救急車の中で父の生命の危機を感じて涙が滝の様に流れてきた。

そして、父が他界後も、救急車のサイレンの音を聞くと、STD(トラウマ)で心臓高鳴りと呼吸が早くなり、酸欠状態になっていた。心を安定させる香りを持ち歩かないと外出できなかった。

 

香り高い私のコレクションの一つカトレア、今では22種類のランの花々をハワイで栽培

この時から6年が経ち、私の心は楽園ハワイにナチュラルrな香りに癒され続けている。

 

 母と2人で話すと、施設では歩くと危ないから、歩かせて貰えずに辛かったと言って、家では、また

衰えてしまった足腰を鍛えたいから、歩きたいと言って、近くのクリニックまで、以前よりも弱弱しげだが

確かな足取りで頑張って歩いて、介護通知を市役所に提出してくださいとお願いしに2人で言った。

 

12月の冬の空は、低くそして冷たい。

 

母に、16日からハワイだから、また頑張ってリハビリしようと励ますと、

ニッコリ笑い。【頑張るわ。】と言った。

 

そうはいっても、母の食事の量も、以前の3分の1で食欲も、体力も可なり低下してしまった。

鶏がらを買ってきて、圧力鍋でニンニクや玉ねぎ、生姜を入れて鶏がらスープを作り、牡蠣のスープを作って

少しでも栄養がつくようにした。

 

そしてその日からまた毎日、ヘッドマッサージをアロマセラピーの脳活性オイルで5分ほどして、

背中と脚のにも、循環器系が活性されるオイルで優しくリンドドレナージュのマッサージをした。

落ち込んだ母の気持ちを高揚し、脳を活性するアロマセラピーカプセルのブレンドを1日4回飲んでもらった。

 

このカプセルのブレンドのおかげで、10月5日に母の、身体検査をした時には、

HDL、中性脂肪のコレステロール値も血糖値も尿酸も全て正常値にもどり、アロマセラピーのエッセンシャルオイルは、成長ホルモンや女性ホルモンを活性させて骨粗鬆症にも効果的!

母は、2年前に左禅話を骨折したのですが、このブレンドで骨密度も正常です。

そしてかかりつけの高木医師にも健康になりました。と褒められて、自信をつけていた母だったのに・・・・

 

11月11日にスゴロクの振り出しにコロコロコロンとそして、締めくくりは、歩かせてもらえなかった3週間で 

ガッガッガーンと投げ出されてしまったのだった。

 

私が、母に、【ハワイでまた2か月振り出しから始まりだね。】

 

と言うと、母は、意外にも、

 

【そうでもないわよ。まだ歩けるし、お酒も飲みたいと思わなくなったから!】

 

 

私は、母に

 

【それが一番良い。お酒のせいでこうなったからね。】

 

そして、病院の社会福祉の人に母の今後一人暮らしは、難しいと言われてしまい。

私自身が、母の今後一人暮らしが難しい事を知らせれた。

 

そこで、母の生まれ故郷の岩手県宮古の幾つかの施設を調べて、申込用紙を記入した。

電話で説明を受けた限り1年位は、待つとの事なので、申込用紙だけでも郵送しておけば直ぐにでも

ないので良いかと思い、母がまだ歩けるうちに入所した方が、入所も楽にできるので、良いかと考えた。

2014年に母が倒れた時も同じように考えて、母と2人で宮古に行ったが、母が自宅に戻りたい

と希望したので、頑張って一人暮らしが出来る様に母が頑張って、5年が過ぎた。

そして79歳を前に、常時飲み薬もない健康な状態になったはずだが、いたって一人暮らしの自信がなくなってしまった。

 

【田舎の施設に入っても良いかもね。】

 

と母は、言い出した。

 

私は、【まだ一杯だから、空きが出たらでは、施設に入ろうね。1年待ち位らしいから。】 と説明した。

 

私は、一人落ち込む心を癒すために、瞑想を心を安らげる香りの香水を作りした。

 

私の人生と、母の人生が一体にならない様に、大切な母だが、母の人生と私の人生は一体ではない事を

マントラの様に唱えて、自分の人生を自分らしく生きる為に香りと共にした。

 

父の介護の時に、介護生活にどっぷりと入り込み、自分と父が一体になるくらい頑張ってしまい。

うつ状態になってしまった自分がいた。

 

父が亡くなり、自分もこの世から亡くなりたいと何度となく心に感じてしまった自分がいた。

 

それではいけないと、心の声聞き、自分の幸せを見つける研究に没頭して、

【人間行動学のバイオロジー】を理解して、幸せになる為の香りと自分の一生涯の幸せを見つける方法を見つけたのだ。

そして、私は、今が53年間生きて生きて一番幸せだと心から感じている。

そんな自分の脚を引っ張る、昔の自分を打ち消すためにも、自分の幸せホルモンのブレンドの香水共に瞑想をした。

 

すると、3日もすると、母と私の人生が2つに分かれて、心の焦燥感が冬の寒さで落ちて行く落ち葉の様にすっかり

と落ちて行った。

 

アロマセラピーと瞑想は、自然体の自分に直ぐに気が付いてする事で自分を回帰してくれる。

 

ヒーリングは、気づきから始まる。

 

ゆっくりと心が落ち着き、そしてハワイカイルアに戻れば、また極上の楽園に心身がぴったりとはまって行く。

 

私の中学からの親友が、母の話をすると、50/80問題だ。

日本人の50代が抱える、人生の課題。

 

多くの人が、親の介護で自由を束縛されている。

親の介護は、やはり自分の自由が存在してないと、多大な後悔と心身の健康を失ってしまう。

 

親の介護にやりがいを見出しても、それは自分の人生ではなく、介護と言う親の人生に巻き込まれて行く人生になる。

 

そして、親が亡くなった時に、自分が腑抜けの様になり、鏡に映る自分の姿と親を重ねてしまう。

 

その後、幸せも求めて、10年前に手が届いていた幸せに手が届かなくなっている。

 

何時までも、若くなく今を生きるには、自分の人生を自分らしく生きて行かなくては、自分の精神が辛くなっていく。

 

高齢者社会の基本は、自分の人生を幸せに生きる事だ。

 

ハワイのシャングリラ美術館の天井で瞑想

新たな、2020年に向かい、自己のホルモンのバランスを香りを通じて整えて行く瞑想をしましょう。

 

そして自己のホルモンのバランスを整えるカプセルを飲用して、自分の自然体の行動パターンに回帰していきましょう。

 

ご希望の方は、info@argutha.com までお待ちしております。

 

LOVE&ALOHA,

MIDORI

 

 

 

 

 

 

ハワイの新月(Muku)に咲く純白のランの香りと共に

  • 2019.10.02 Wednesday
  • 02:59

9月30日 月曜日 気温25度 お天気雨の朝、出発前のレインボー 

 

LADY OF THE NIGHT

母の2カ月間のハワイでのリハビリ3期目が9月の新月(ハワイ語でMUKU)の日に終了した。

 

昨晩は、新月(MUKU)だった。

大切に育てているオーキッド達の中でLADAY OF THE NIGHTの花がその夜咲いた。

純白の可憐な花びらが夜になると、ゆっくりと花びらを広げて開花し、魅惑的な香りを放つ。

夜にだけ香る為にその名を夜のレディーとつけられた魅惑的な蘭の香りだ。

 

その香りは、雨が時折降る、カイルアの新月の夜空を艶やかにした。

新月の新たな美しいエネルギーのサインの様に、開花した。

見た目は細長い優しく繊細の花弁で繊細な花だ。

ジョンと2人で、ニュームーンの夜のお花見を香りに包まれながら

明日日本発つ私は、

2人のお別れの夜の寂しい気持ちを和らげた。

 

2匹の黒猫のバクスターとメルメルが芝生の上で伸びをしているのを横に、

 

美しい夜を楽しんだ。

 

 

そして、大切な母のアロマセラピーのリハビリがどこまで効果があるか、

身体的に帰国後身体検査で確認するのを

期待しながら新月の夜、天然の香りに包まれながらまるで瞑想を永遠とする様に眠りについた。

 

母は、朝4時に目が覚めてしまい、私が出しておいた冬用の温かいパンツと

セーターを着てベッドに横になっていた。

私も5時には目が覚めて、うつろな気持ちで出発前に忘れ物をしないように

頭の中でスーツケースの中を確認していた。

ジョンが目を覚まし、朝のコーヒーを入れにキッチンに行く。

 

ジョンが入れるコーヒーは、本格的なカプチーノだ。

オーガニックのミルクをフォーミングして、23秒間だけエスプレッソのコーヒーを注ぎ

その辺のバリスタよりもパキパキ朝からコーヒーを入れてくれる。

 

そのコーヒーを飲みながら、キッチンの窓から見えるオロマの山脈にかかっている霧と

青空を見ながら、ほのぼのとした、幸せを感じる。

 

 母が、ジョンに

【長い間、お世話になりました。何時も親切にしてくれてありがとうございました。】

と言ったのを私が、ジョンに訳すと、ジョンが母に、

【気兼ねなく又12月来て、一緒に新年を迎えましょう。】

と言ったのを、私が、母に訳した。そして母は、

【それまで、生きていたら、またお世話になりますのでよろしくお願いいたします。】

と言った。

3人で笑って、その空気を楽しんだ。

5年前には、こんな会話すらできなかった母が、今回会話がポンポンと出来る様になった。

 

思考回路が開発される、ヘッドマッサージを根気よくした成果が出てきた。

 

こんなに頭の会話機能が回復した母の最大のストレスは、日本語が通じる相手が私位しかいないからだ。

 

H3のハイウェイを車で走らせて左手にパリ峠に霧が荘厳とかかり、時折

アフリカン中リップの花が咲く新緑のジャングルが雨でより深くなっていた。

峠を越すとお天気雨のスタジアムの上に大きな完璧なレインボーがかかっていた。

運転をしながら、ジョンに私は、嬉しいながらにストレスになる母の脳の活性化が

を愚痴にした。

【4-5年前は、母は何も出来ず、会話も進まなかったのに、今では会話ができるようになったが、耳が遠いいから、大声で話さないとならないのと、全てを大声で説明しなくてはならないから、大変だ。】

と言って、2人で笑った。

 

空港に着き、車から降り、ジョンにサヨナラのキスをすると、母が

【イーナ!私は、誰もキスしてくれない。】といった。相変わらずの母のジョーダンだった。

 

車いすを頼んであるので、チェックインすると、

機内にあっという間に乗り込むと、いきなり日本人が一杯なので

母は、スイッチが入り、隣の人や搭乗員の人々と会話を楽しんでいた。

 

そんな母は、私がPCを開いてブログを書いていると、

【私は、コンピューターも何もできない人になってしまった。】

と言うので、私が母に、

【コンピューターは、出来なくても生きてられるから、自分の身の回りのことを

自分で自立してやれるようにしましょう。】 

【本当に、そうね。】と言った。

 

母カイルアビーチパークで歩行練習

脳の前頭葉が開花されているの確実に感じて、ホッとしながら成田行のフライトは成田に着陸した。

車いすをお願いいしたのでスムースにリムジンバスまで行き、

自宅の草加駅で降りるとそこから母は、キャリオンの小さなローラ付きのスーツケースを引っ張って

タクシー乗り場まで歩いてくれた。

此処まで歩ける用になったのもハワイのリハビリの成果だと目に見える母の回復を確認して

胸をなでおろした。

 

その人に会ったプログラムでリトリートを1人様から行っております。

ハワイカイルアの素晴らしい環境の中で、心身を整えたい方は、是非ご予約下さい。

詳細:http://www.argutha.com/

 

10月2日から16日青山1丁目レンタルサロンにて全身アロマセラピートリートメントまたは、パーソナルブレンド作成コンサルティングのご予約を受け付けております。

ご希望の方は、info@argutha.com までご連絡下さい。

 

LOVE&ALOHA,

MIDORI

 

 

 

母のハワイでのリハビリ残り3日

  • 2019.09.28 Saturday
  • 01:32

9月27日金曜日 雨時々晴れ 気温26度

 

9月に入ると朝晩の雨の長さが長引く日が続いた。

ハワイカイルアは、朝晩良く雨が降る。

9月の終わりにもなるとその雨の強さが強まる。

トロピカルウェザーのハワイでも季節感を感じられるのが9月の終わりからあー秋が来たと感じる。

それでも気温は、26度。

 

ハワイに住んで、かれこれ6年が過ぎても、我が家からのオロマノ山脈の美しさには、感動する。

特に雨雲と霧がオロマノ山脈にかかり、壮大な山並みにうつろな霧がかかりだす姿を見ていると

気持ちが優しくなり、落ち着いてくる。

 

そのエネルギーを感じてか、母の気持ちを少しづつ優しくなってきている。

 

母は、元々気性が激しい方なので、簡単に怒ったり大きな声で怒鳴ったりする。

認知症が発症してからこの気性が特に強くなってきた。

 

怒鳴り散らす母が当たり前だったので、認知症の症状と気が付かなった。

母の認知症が顕著に出てきたのは、2014年泥酔して転んで一過性虚血脳血栓になってからだが、

振り返ると元々好きだったお酒の深酒が酷くなっていた、2010年辺りから始まってきていた。

それから9年の時が過ぎ、母の状態はあ、最悪の14年から少しづつ回復して来ている。

 

身体的にも感情的にも精神的にも安定してきている。

12月に79歳に今年なる母の回復力には、限界があるにしても、薬を飲まずに

ハワイで今回3回目のリハビリ生活に風邪もひかず、寝込むことも無く2か月間過ごす事が出来た。

 

そして、今回は、缶ビール330mlを毎日4本から6本飲んでいたのが、炭酸水を飲んで済むようになり、

炭酸水も母は、もったいないからお水でよいと言う配慮が出てきたのだ。

 

前頭葉が確実に働いて来た証拠で自制が効くようになってきた。

赤ワインを寝る前に、150ml程飲んで寝る位になった。

 

この成果が今回のリハビリの素晴らしい成果だ。

 

散歩やプールでの歩行練習は、前回から行ってきて、体力的には改善しても

セルフケア―が自分で出来る様には中々ならず、ハワイでもノンアルコールのビールを飲み続けていた母だった。

それが、9月に入ると、運動量を少し増やした分、炭酸入りのミネラルウォーターにライムのエッセンシャルオイルを入れて

ビールと差し替えていった。

ビールには、依存性がありビールを飲むとカフェインと同様ドーパミンが脳から出て気持ち良くさせてくれる。

この反応がビールへの依存を作り出す。ビールはアルコール依存とビール依存でビールを飲まずにはいられない

依存症を発症する。

コーヒーやたばこもそうである。

依存症を改善するには、少しづつ量を減らして、最終的には使用しなくても良い日を1週間以上継続し、

身体的に害を及ばす場合は、そのまま使用を避け続ける。

 

79歳になる母にこれを説明しても、理解できず。

【どうせ短い一生好きな物を好きなだけ飲みたいわ。】と言う。

私は、【そうだね。でも、お母さんは104歳まで生きたお祖母ちゃんの子供だから飲んでも死ねないから、寝たきりだとハワイにも来れないし、最期まで自分の脚で歩いて、生き抜こうよ!お祖母ちゃんも毎日山まで歩いてたから、最期まで元気だったんだよ。】

というと、母は、【そうだね。実家から山まで、自分の子供立ちの家に立ち寄りながらの日課だったね。】

母の実家は、岩手県宮古市の地主で、実家から5キロ程離れたところに、山に山林と放牧をしていた。

跡継ぎがいなかったので、その後山は荒れ放題だったが、祖母はその山まで毎日歩くのを日課にしていた。

その実家も、2011年の3月11日の津波で流されてしまった。

 

時代は、変わる。

 

焦燥感に吹けるのも、オロマノ山脈にかかる霧がゆっくりと流れて行く景色を見ながら、

 

時の流れは、霧のようだ。

 

目に見えているようで、一瞬として同じ場所に存在せず、風に流されて行く、そして霧は、何処かに消えていく。

 

人間の人生も霧の様なものなのかもしれない。

 

母の人生は、母の自然体を整えて行きながら、生きて行く事で最期の母の人生が幸せだと母が感じて人生を生き抜いて行く。

 

この気持ちになれるように、ハワイの自然の中で母の自然体を整えて行く。

 

いつ人生の最期を終わらせても、後悔しない最期がくれば、それが人生であり、幸せなのだ。

母は、【人生でやりたい事は、全部やり遂げたから、今は自分の人生の余暇なの。】

と私に言った。ここまで、自分の人生を深く理解できるように母の思考能力が回復してきた。

 

今回のリハビリは、認知症になっても、脳の機能が回復する素晴らしい成果を確実に感じた。

 

毎日の軽い運動とバランスのとれた食生活、そして、内服用アロマセラピーブレンドカプセルの飲用と全身の母のヘッドマッサージと背骨と脚へのマッサージの成果だった。

 

この美しいハワイカイルアでリトリートをご提供しております。

ご興味がある方は、是非ご予約下さい。

詳細は、アーグッタのサイトにてご参照ください。

 

http://www.argutha.com/

 

*10月2日から16日までアロマセラピートリートメントのご予約を東京青山1丁目のレンタルサロンにて受け付けております。

是非この機会に、本当の全身アロマセラピートリートメントをご予約下さい。また、パーソナルブレンド(内服用ブレンド)の作成も受け付けております。ご予約は、Eメールにて受け付けております。

info@argutha.com

 

LOVE&ALOHA,

MIDORI

 

 

 

 

 

 

http://www.argutha.com/

ハワイの美しい自然の中で自然体の自分に回帰する。

  • 2019.09.13 Friday
  • 12:28

9月12日 木曜日 晴れ時々鱗雲とシャワー 気温28度

 

 ラニカイツインアイランドからの日の出は、目に焼き付く美しさが何度見てもある。

今朝は、6時16分に日の出だった。

カリーナをカリーナの友達ラニカイループの近所に住むマックスをPoo Poo ストリートに迎えに行き、

カイルア高校に送りに行った脚で

ジョンのご両親マーサとエドにヨガのレッスンを教えに寄るのが日課になってきたハワイの楽園生活。

 

ほのぼのと毎日ハワイの美しい自然に囲まれて生活をしていると自分が本当に誰であり、そして自分が何故

この人生を歩いているかが、自然体で受け入れられる。

 

5年前まで東京の殺伐とした人混みの中で生活をしていた自分が遠い昔の様に感じながら

パームツリーの生えるカイルアの町を清々しい風に吹かれながらハンドルを握り青い空と鱗雲を見ながら昔の自分を思う。

 

日本にい居ると何故か個人的事より、グループ・組織の中の一人を尊重してしまう。

 

勿論人間は、社会的組織を構成する一番高度な頭脳を物動物であり、集団の中で生きる事に自分の価値を見つける。

 

先週末のFINALのUS OPENでも感動した。

ロシア出身のダニール メドデフ世界代4位になった。USオープンのマンシングル準優勝に23歳の若さで輝いた彼のセリフや

カナダ出身のウーマンシングルテニスの優勝者のビアンカアンドリースクは、何度若干19歳の素晴らしいゲームの戦いの状況判断の鋭さだった。新人類共言える、冷静かつ鋭い状況判断そしてその、崩れない芯の強さの神髄は、ただ一つ2人共

決勝戦の後のインタビューでただ一つ彼ら達が行った私の心に響いた言葉は、

 

 【最後まで、自分らしくゲームをし続けて、1球1球を返して行くしかない。】

 

ニューヨークのロングアイランドにある、アッシャーテニスコートで 1万4000人を収容するスタジアムで、

マジョリティーの観戦者達は、自分の応援団ではなく、テニス歴代のスターの観戦者達だった。

その状況の中で2人共堂々と自分のテニスを最期までし続け、インタビューで自分を良くやったと認めていた。

 

私の心は、予想をかけ離れたこの2人に感動の心が動いた。

 

日本の競技やスポーツ選手では、全く考えられない回答だ。

これは、日本で育った私にも言える。

人生1回しかないからこそ、1球1球(その瞬間、1秒1分たりとも逃さないで)自分らしく生きていくのだ。

 

これには、やはり自分を冷静に考える、観察して行く力が必要である。

人に言われたから、人に見られているから、親孝行もその一つ、自分の人生があってこそ

親の介護もできるのである。

 

自分の人生を精一杯生きて、自分らしく生きる事で、心から人の介護や優しさ、思いやりが存在する。

 

 

自分が自分らしく生きていないと、介護や優しさが心からできずに全てが負担になり、かつストレスになり、

気が付くと人生のどん底にいたりする。

 

肩の力を抜いて、長期の介護生活を楽しくするためにも、自分を自然体にして行く

生活習慣が必要なんだ。

 

それには、今のご時世、多くの介護方法を検索して一番自分に合っている方法を選択するのが一番だ。

 

カイルアの高齢者の施設の最上階からの景色

ジョンのご両親は、84歳と85歳でまだまだ元気だが、エド(義父)がここ数年アルツハイマー型認知症になり、

マーサ(義母)が心配してハワイのケアーハウスを見学したりして将来2人がどのようにして

生活して行くかを検索している。

 

ジョンと私は、親愛なるジョンのご両親である為、出来るだけサーポートして行く事を伝えた。

 

余り早くに、ケアーハウス等に入ると認知症が進んでしまった例や、

私の叔父は入居日に、心臓発作で亡くなってしまったり、カナダのホストファイミリーの叔父さんは

入居した年にやはり、心臓発作で亡くなってしまった。

高齢になると、小さなストレスが実は生きる糧になっていたりする。

 

自立した生活を自分でして行くと言いう責任感が、自分の人生を生き抜いていく一番の糧である。

 

誰かに寄生したり、人に頼ってい生きて終うと何処かで健康のバランスが崩れていく。

 

自然の流れの様に、自分の人生を精神的・感情的・身体的に自立して自己確立を達成する事で生き甲斐が生じて来る。

この自己の確立をしない限り、心身のバランスが崩れて健康でかつ幸せな人生が確立できないのである。

 

それは、テニスのボール1球1球を返す事しかない様に、一日を大切に自分らしくどうやって生きていくか

を自問しながら、毎日、ぶれない自分を生きていく事である。

集団の中で生活していると、この事故の確率が難しくなり、寄生したり、集団に依存し過ぎたりして

生きていく事になり、気が付くと不幸せな自分の人生になっている。

 

ハワイのラニカイビーチの朝日を見ると、自分の新たな人生が毎日昇ってくるよう

毎日を新鮮な気持ちで生きられる。

 

日本で人生100年と考える生き方が、追求される中

遠い100年を考えて生きるより、毎日1日1日を自分らしく、自分を大切にして生きていく。

 

自分を大切にするヒーリングブレンドを作り、朝この香りと、ラニカイビーチから登る朝日のエネルギー

と一緒に、真っ白い砂浜に座り瞑想する。

 

【 自分とは、誰なのか? 】

【 自分が一番心地よい場所は、どこなのか?】

【 自分が一番幸せな時間は、何時なのか?】

【 自分が、大切にしたい人は誰なのか? 】

 

アロマセラピーのセリフヒーリングブレンドの香りは、脳のリンビックシステムへと伝達されて

深い瞑想の領域へと導いてくれる。

 

この香りをご希望の方は、info@argutha.com

までご連絡下さい。

 

10月2日から16日までアロマセラピートリートメントのご予約を東京青山1丁目のレンタルサロン受けたまっております。

パーソナルブレンドや内服オイルなどのコンサルティングも行っております。遠方の方は、お電話やEメールでも可能です。

ご予約お問い合わせは、E メール (info@argutha.com ) までご連絡下さい。

 

LOVE&ALOHA,

MIDORI

 

 

 

 

 

漏便大作戦は、アロマセラピートリートメントで親子ですっきり!ニッコリ!

  • 2019.08.31 Saturday
  • 12:09

8月30日 金曜日 気温25度 曇り時々晴れ

 

 あっという間に1か月が過ぎようとしてる母のハワイでのリハビリは、

漏便で冷や汗だった1週間前が嘘の様に晴れやかな笑顔で母の蔓延の笑顔で過ぎようとしている。

 

母の便秘が悪化しないように、野菜を中心にケールやビーツとパイナップルのコールドプレスジュースや

献立に気を使いながら、毎日の簡単な運動そしてプラス3は、

 

 /欧訌阿諒悗鮟世蕕くするアロマセラピーサポジトリー(浣腸)

◆(部の時計回りでアロマセラピー快便マッサージブレンド

 寝る前夜用のリラックス副交感神経を活性する飲用カプセルブレンド

 

次の日起きてコーヒーを飲んで無糖グリークヨーグルトを食べてから

お昼カイルアから西に進む72号線へドライブにでた。

 

私のお気に入りのドライブコースは、気が向くと一人でも車を走らせて美しい海岸線見ながらドライブを楽しむ。

ローカルなワイマナロには、私の好きな蘭の花を販売する園芸店がある。

今日は、母がいるので園芸店を通り過ぎると、ワイマナロビーチを左手に広がりながら右手には、溶岩の流れ落ちた壮大な

山並みが海岸線に迫るように壁の様に聳え達、その山並みには、アフリカやアマゾンから来たアルビザンの木々や

今の時期、オクトパスツリーと言ってタコの脚の様に赤い花が咲いている木々が時折赤い華やかさを彩る。

オーシャンパークを右手に通り過ぎるとターコイズブルーの海にハワイ大学のマリンリサーチ場がひっそりとたてられている。

 

イースト72号線または、カラニアナオレハイウェイは、

ラビットアイランドが浮かぶ海岸線を横目にマカプーと呼ばれる灯台岬に続きそして、

溶岩石の茶色いダイナミックな岩肌が迫る曲がりくねるカーブと真っ青な海に挟まれた道を走らせると、

真っ白い砂浜のサンディービーチと真っ青な空にパームツリーが時折生えている美しいビーチを通り過ぎて、

ハワイに来ると誰もが行く潮吹き岩とハナウマベイに着く。

そして、右手に見えるのはドライな茶色い岩肌のココヘッドだ。

 

ハワイでは、お寿司は高級品だが母に喜んで貰うために、1か月頑張ったお岩にお寿司を食べに

ココマリーナにある日本食レストランによろうと車を止めると、お昼が何故がお休みにいつの間にかなっていた。

 

母に説明してギリシャレストランのグリークマリーナに二人で入り、母の好きなカラマリフライセット

私は、母が好きな、エビの串焼きのセットを頼み、二人で分けてランチを楽しんだ。

母に、エーゲ海クルーズに大昔2人で言った思い出話をしてみると、母はクルーズに行って楽しかったのは

覚えているが、細かい事は忘れてしまったわ。と言っていたが、私が話し出すと思い出すようにそうだったはね。

【サントリーニの島で食べたタイのグリルと白ワインがおいしかったわね。】

と驚くほどの記憶力を発揮してみたりもした母だった。

思いの他、グリークマリーナのシーフードは美味しく母もニコニコしてホッとした。

 

食後、母が【なんだか大きい方がでそうだわ。 】

私が、来た!母に昨日のオイルが効きだしたから、先ずはトイレに行こう。

母が【トイレに行くと出そうだけどまだ出ない。】

といった。

私が 【家まで3-40分だから、ゆったりした気持ちで家でトイレに行こう。】

と言うと、母は、

【そうね。 ここではまだ無理だから大丈夫。我慢してみる。】

 

帰り道、母が【美しい海岸線を見ながら、田舎のリアス式海岸を思い出すわね。】

私が、母に( 夏休みの田舎の思い出があったから、私は今ここでこうして生きてるんだ。お母さん、それ以外は

毎日、家で姉に虐待にあっていて、何度も死んでしまいたいと思ってたんだ。】

母が、私に【あの頃は、私も大変だったのよ。お父さんが浮気してて。】

私がそして母に、【でも、死ななくて本当に良かった。生きていると沢山美しい思い出が作れるし、良い事が沢山あるからね。

お母さんも長生きして生きてよ。】

といった。

母は、【そうね。私の母も104歳まで生きたから私も100歳まで生きたいね。生きていると良い事があるからね。】

とお互いに美しい景色を見ながら辛い悲しい思い出話をしながら家に着いた。

 

 

家に着くと、母がトイレに駆け込み、と言っても早く歩けないので、見た目は歩いてトイレに入ると、

頑張ってる声がした。

10分もしないで、母が【こんなに長いのがすっきりと出た。昨日のオイルが効いたわ。】

笑顔いっぱいで教えてくれた。

私も、 【良かった。お母さん、オイルが効いたんだね。また便秘にならないように今日も試そうね。】

母に言った。

母が

【そうね。毎日出ないとすっきりしないからね。】

 

先週の冷や汗が、今週はすっきり笑顔で終わった。

ハワイ アロマセラピー漏便大作戦は大成功で終わりました。

 

我が家のバクスターとメルメルもリラックス

この続きは、また来週!

 

10月2日から16日までアロマセラピートリートメントのご予約を東京青山1丁目のレンタルサロン受けたまっております。

パーソナルブレンドや内服オイルなどのコンサルティングも行っております。遠方の方は、お電話やEメールでも可能です。

ご予約お問い合わせは、E メール (info@argutha.com ) までご連絡下さい。

 

LOVE&ALOHA,

MIDORI

 

 

 

 

漏便 母の便秘に親子で冷や汗!

  • 2019.08.26 Monday
  • 01:44

8月24日 日曜日 気温25度 晴天

 

 ハワイでの夏を初めて母と2か月過ごして3週間が過ぎた。

 

青い空と青い海のラニカイビーチでのリハビリは、12月の時よりも母の回復度が良いので肩の力を抜いていた私だった。

 

バニアンの木下で一休みする母

オロマオ山脈の景色を楽しみながら我が家でのんびりと散歩とプールで歩く練習をしながら過ごしていたはずが、

 

丁度ハワイに来て2週間を過着た時に、母が・・・・

 

【出そうででないのよ。】

 

と私に言って来た。

 

嫌な予感!

そしてその予感が的中!

 

そして、冷や汗をかきながらトイレで母は、トイレで力んでいた。

高齢になると筋力や蠕動運動が弱くなり排便が難しくなっている母だった。

 

そして、その瞬間父が認知症になった時の悪夢が脳裏に蘇ってきた。

 

父が認知症になり要介護4まで進んでいた時、私のマンションで介護をしていた時に紙おむつを自分で脱いでしまい、

お尻の穴に指を入れてしまうのだった。そしてその便のついた指を壁に擦り付けるのだった。

私が仕事から帰り玄関を開けると凄いにおいで気分が悪くなるのと同様に初めて見た時の壁に擦りつけられていた便の後で

気が遠くなりそうだった。

慣れてくると、マスクとゴム手をしながら自分がその父の手と壁の便をふき取る日々続いたのだった。

 

その時父が便秘にならない様に使用していたアロマセラピーブレンドカプセルを使用して父がなるべく漏便しないように

がんばった。

 

認知症になると、汚いという事が余り理解できなくなる。

前頭葉が委縮して行く為に期待汚物に触ってはいけないという判断力が無くなり、排便がしにくいと

お尻の穴に指を入れて取り出そうとする。

漏便ともよばれ、筋力が衰え蠕動運動できずに便が溜まってしまう。

それが気になり指で出そうとしてしまうのだ。

 

母も同様に排便がしずらいようで指をいれてお尻の穴に傷をつけてしまい、そこから便がもれてくる。

 

母に紙パンツをはいてもらい、自分でお尻の穴に傷をつけてしまったのでお尻の穴が痛いと言ったので

私がブレンドした、痔用の軟膏を塗布してもらった。

母の場合は、まだ父ほど認知症が進んでいなかったので、私が父の様にならないように漏便になる前に

排便が出薬なるアロマセラピーのブレンドカプセルがあるからそれを飲んでもらった。

 

飲んでから1時間以内に

 

すると凄い多量の便が排泄されて母の冷や汗真っ青な顔から笑顔にもどり

 

【すっきりと出たわ。ありがとう。】

 

私もホッとした。

私は、母に便がもれるから2-3日軟膏をつけてもらい紙パンツを使用してもらった。

 

そして私が、母に

【でそうで出ないときはそうなる前に私に伝えてね。便が出やすいカプセルがあるからね。】

 

母は、【わかったわ。】

 

母も辛いが、私も辛い。

介護をする方は、悪臭と見た目に凄いショックでつらい、される方は、出そうで出ない感覚と力んでも力が無いから冷や汗がでてきて辛い。漏便特に、きくアロマセラピーカプセル。

 

腸の蠕動運動を助ける効果のオイルと便を柔らかくするオイルを混合しまた、気持ちをリラックスするオイルを混合して

排便を楽にできるブレンドを作る。飲むのが辛い場合は、このブレンドでサポジトリーを作成してお尻の穴に入れてもらう。

すると30-1時間後にすっきりとでてくる。

 

気を付けなくてはならないのは、この間便が漏れてくる可能性があるので必ず紙パンツなどを吐いていてもらう事です。

認知症のどあいと体力などで異なりますが、基本的に、本人も介護側もストレスを低減するためにこの対策が一番

良いです。

 

 

漏便でお困りの方は、ご連絡下さい。

 

腸の健康は、脳の健康にも繋がる。老廃物が体内に停滞していると全ての機能が衰えて行くのである。

 

そこで、今回かなり認知症が改善されている母に漏便の原因を説明し、

この漏便を機に腸の大掃除をするブレンドを作って漏便を防いで行く事にした。

【使用するオイル】

 

腸のマッサージブレンド+腸のお掃除飲用カプセル&サポジトリーを1週間程毎日1-2回使用して行く。

 

母の漏便は、今の所10-14日一回あるのでこの効果を10-14日後にブログに書いていきます。

 

LOVE&ALOHA、

MIDORI

 

10月2日から16日まで東京南青山1丁目のレンタルサロンで全身アロマセラピートコンサルティング&リートメントのご予約を受付て終えります。ご希望の方は、Eメールにてご連絡下さい。

info@argutha.com

 

ご予約ご希望のの方は、

 

 

 

アロハで元気一杯の母

  • 2019.08.09 Friday
  • 12:34
カイルアビーチパークで朝の散歩を楽しむ母

8月8日木曜日 晴れ気温28度

 

朝目を覚ますと目の前にの山脈が見えるベットルームから幸せを感じる。

窓の向こうのプルメリアの甘いトロピカルの香りが鼻腔を伝わり脳に浸透するとハッピーデーのスイッチがオンになる。

ジョンが、自慢のカプチーノを毎朝入れてくれる。

この幸せの輪に、私を一所懸命育ててくれた母が入ってくれた。

 

私が8歳の時に父が私達家族を捨てて家を出て、母一人で私と姉を育ててくれた。

それも、二人とも中学校から私立の学校に入れてくれたのだ。

色々大変だった頃もあったが、それなりに育った私は、母の努力の結果でもある。

この母を私は、幸にしたいと思う。

 

東京に住んでいた頃の朝は、人の混みの中で肩をすくめて出勤していた日が遠い昔の様に感じた。

人混みの中、人口的な香水やほこりの匂いに交じって電車に乗り込みロボットの様に働いていた時それが当たり前だと感じていた。

 

人生は、自分で変えようと考えれば変えられる。

さてどうやって変えて行くかは、大人になってからは、自分次第だ。

 

自分が幸せになろうと感じるには、自分の幸せが何かをしっかり理解する事が初めの1歩だ。

 

私は、自分が健康であり家族が健康なのが、幸せの基本としている。

 

カイルアビーチパークにて

なので母の健康を考えて母の人生の幸せを構成して行く。

 

健康の基本は、一重に難しくなくシンプルである。

ゝ則正しい生活

▲丱薀鵐洪生活

E当な運動

 

何だ!「 小学校の時に母に言われていた事が基本だ。」

 

と考える人は少ないはずこれができれば基本的に健康だ。

/祐屬和瞭盪計があるので、その時計に合わせて規則正しく生活すると自律神経が正常化して健康なバイオリズムを構成して行くのが生物学的に理解されている。夜10時から11時に眠りにつき、朝6時か7時には起床するのが基本だ。

 

▲丱薀鵐洪生活は、添加物を取らずに季節の果物と野菜を中心に腹八分で食べて行く事だ。

 

E度な運動は、朝25分から60分ほど体を動かしてドーパミンを出して体と脳を活性させていく。

 

そしてより活性するには、全身のアロマセラピーマッサージそして皮膚に着けるものを天然素材の植物性にする。

皮膚は体の一番大きい臓器なので皮膚を見ればその人の健康状態・年齢が解るくらいだ。年齢と共に皮膚がたるんでくるのは臓器がたるんでいる(老化)しているサインである。

同様に髪の毛や爪もそうである。

 

ハワイでの母のリハビリは、この健康の基礎的基準に沿って毎日を過ごす。

 

前回と異なる母の点は、先ず自分が健康になり長生きしたいという意欲が出て来てる。

老人性うつ病が完治した。これは、エッセンシャルオイルブレンドカプセルで脳内のホルモンバランスが5年の月日を

かけて正常化してきたののだ。

そして、手や体の老人性震えがほぼ無く生活ができて居る。

また自己の健康管理を出来るように前頭葉が働き、アルコールやノンアルコールビールの過度の摂取が亡くなってきた。

今回ハワイでも1日2本330mlのノンアルコールビールを飲むくらいに収まっている。

食事も腹八分目で止めて、太りたくないからと言って健康な私の食事を美味しそうに食べている。

 

唯一、デイサービスで入浴の時洋服の脱衣を全てしてくれるので、ハワイに来ても初めは

母は、洋服が自分一人で着る事が困難であった。6日目あたりから私が、脱衣を手伝わないのを理解し自分で

脱衣をするようになり、パジャマにも一人で着替えて寝るようになってきた。

 

シルバカー無しで歩行練習

記憶力は1月より断然回復していて、全ての会話が成り立ちかつメモをしながら覚えようとがんばってきている。

 

まだまだ、動きが遅いがシルバカー無でも歩ける用に少しずつ距離を伸ばしている。

そして姿勢も正しく使用と背骨を伸ばすストレッチにも積極的に挑戦している。

 

今年の2月よりは、体力は落ちてしまっているが今回は、知力と意識がエッセンシャルオイル内服カプセルの継続で

持続しているので、9月30日までには、まだまだ頑張れそうだ。

 

ハワイでのリハビリの基本のプラス2は、

毎日3回のエッセンシャルオイル配合カプセル飲用

シャワーの後の全身アロマセラピートリートメント(ヘッドマッサージ2-3分・全身のマッサージ10分毎日・週に2回40分のマッサージ特に右下半身の麻痺と痛みを中心にした物そして左の腕を骨折しているのでストレッチしながらマッサージする技法を使用している。)

 

我が家の寝室からのオロマオ山脈

 

10月2日から16日まで東京青山1丁目徒歩3分のレンタルサロンでアロマセラピートリートメントのご予約を受付ております。

是非ご予約お待ちしております。

 

コースは、アロマセラピー全身ヒーリングアロマセラピーマッサージ(ヘッドマッサージ・背面・脚・腹部・腕・手・デコルテ・フェイスアロマ鍼灸・リフレクソロジー)90分 コンサルティング約30分

*マッサージの技術(指圧・ニューロマスキュラ―・スエディッシュ・筋膜マッサージ・スエディッシュ・リンパドレナージュ・アロマ鍼灸・レイキヒーリング・リフレクソロジー・アロマ鍼灸などをクライアントに合わせた技法です。

*コンサルティング後パーソナルブレンドを作成して全身のヒーリングアロマセラピートリートメントコース

 

アロマセラピーフェイシャル:フェイシャル(クレンジング・ハイドロゾルスチーム・スクラブ・フェイスマスク・フェイスデコルテヘッドマッサージ・フェイスマスク・冷たいハイドロゾルフェイススチーム・栄養抗酸化作用ローズセーラム使用)

腹部と腕・手・脚のリフレクソロジー付き 100分 コンサルティング付き

 

ご予約お待ちしております。

ご予約は、Email:info@argutha.com 携帯ショートメールにて 090−6526-6334 

 

LOVE&ALOHA

MIDORI

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

認知症の進行を食い止めるアロマセラピー効果2019夏番

  • 2019.07.31 Wednesday
  • 21:19

 7月31日 気温26度 カイルア ハワイ

 

 日本の暑い夏を袖に引っ掛けた程度で7月の日本滞在でした。

猛暑を覚悟での予定が、7月11日成田空港を降りると涼しい空気が流れていて、嬉しいかった。

そしてなによりも、今回の喜びは母が2月から余り変わらずに元気に迎えてくれたことだ。

何時も、私がいないとアロマセラピーケアーができずに認知症が進むのが今回は、

ケアーマネージャーさん達の協力でデイサービスでもアロマセラピーの飲用カプセルを服用してもらった。

週5日間通っているデイサービスで必ず飲用してもらったお陰で母の知力が可なり回復していた。

耳が遠い母は、何時もは凄い音量でテレビを見ているのだが、今回は私を思いやりテレビの音を最小限にしてくれて

テレビをみてくれたり、一番驚いたのが、私が6月にフランスにアロマセラピーの勉強に行ったことを覚えていて

【フランス楽しかった?】と聞いてくれた。

私がフランスに行く話は、電話で5月に一度話ただけだ。

そして5月に亡くなった、母の兄のお葬式の話などして、凄く普通に会話が進むようでまるで

以前の母の様に日常会話ができるようになっていた。

 

健康診断に行くと、コレステロール・血糖値・血圧も安定し、かかりつけのお医者様が薬は出す程高くない正常値だから

この調子で体調を整えて下さいと言われるくらいに健康になった。

何時もは、コレステロールがスカイロケット的にアロマセラピーの服用をしないと高くなっていたのが

今回は、安定してギリギリ正常値を維持していた。

 

ケアーマネージャーさんとのミーティングでも私が2月にハワイに帰ると母がウィスキーを飲んで大変な事になってしまっている

月日が続いていたはずのなのだが、5月あたりから少しづつ自分で調整しながら飲めるようになり、お酒に

飲まれずに上手に飲んでいると言ってくれた。

そして入歯を新しくするために一人で歯科医にも通っている母の報告を受けた。

 

残り少ない人生なので私も、母が好きなお酒を完全に断つのはかわいそうなので

制限付きで健康な内は飲むことは容認していた。

 

母が認知症を発症した5年前からアロマセラピーケアーを初めて本当に今回は、

肩をなでおろしながら、飲用カプセルの効果効能を確実に感じた。

 

巷で認知症は、進行して行くだけ聞くお薬がないと言われている中、私が母の為にブレンドした飲用アロマセラピーカプセルは

母の認知症を確実に食い止めている事を5年経って実感したのが2019年の7月だった。

私が、ブレンドした精油達は、脳内のドーパミンとセロトニンのバランスを調節しそして循環機能を活性し

脳内のアミロイドを抑制して行く効果があると言われている精油を母様にバランスよくブレンドしたものだ。

 

私は、ここの中で本当、継続して来て本当に良かったと思った。

 

何時もは、残念ながら私が母といないと飲用カプセルは母は自分から進んで飲んでくれなかったのだが

デイサービスで服用してもらう事で服用の継続が可能になった。

 

ただ足腰がやはり少し弱くなってしまっているので、7月30日から母と2か月またまた

ハワイでリハビリ生活をするので、体を鍛えて行く計画を立てた。

 

実際に、母のめまいも減りふらふらと感じる関学が低減して来てもいる。

 

7月30日夜のユナイテッド航空と成田発の出発前の機内で母は、

【ハワイに行くのはこれが最後かもしれないわね。】

などと言っている位落ち着いていた。

そして以前一緒に働いていた先輩が、忙しい中挨拶に来てくれるとニコニコしながら手を取って

挨拶をし、しっかりと先輩の事を覚えていて、私のウエディングに来てた方ね。と

言ったので、私は、そうそう。と微笑みながら答え、

またまた私は、心の中で感動していた。

 

認知症を発症すると、近未来の記憶力が消えていくはずなのに母は2年前の私のウェディングを記憶している。

 

 

飛行時間6時間50分を経てハワイのホノルル空港に朝6時50分に到着した。

飛行機を降りると、間違いなくハワイのトロピカルの香りのする空気が流れている。

この感覚は、ハワイに来る人を虜にするぐらい素晴らしい感覚だ。

青い空とココナッツの木を見ながら空港のゲートからイミグレーションまでウィキウィキバスに乗り

通関を経て到着ロビーで荷物をとり、到着階でジョンに電話をすると。

【お帰りなさい。マイラブ今むかってるから!】とジョンが答えた。

母は、ジョンが迎えに来てくれているのをありがたいね。と私に言い。

ジョンの車にゆっくりとだが、一人で乗り込む。

 

H3のハイウェイの深いグリーンのジャングルをみながら、ジョンに

【草加の駅のバス停で

待っている間暑くて大変だった。ぎりぎりセイフで猛暑を抜け出てきたよ。】

 

ジョンは、ハワイも暑いけど暑さが違う事を説明し、H3の空港からのトンネルを抜けるとカニオヘベイの真っ青な海が白い海岸線の向こうに目の前に広がり美しい景色が目の前を横切る。

 

母が、【 うわーきれい。 】

と言って喜んでいた。

そしてまたまた、驚いた事に私達の住んでいるラニカイの家までの道をおぼ言えていたのだ。

カイルアビーチパークを横に車を走らせると昔は、(なんか見たことある場所だわ。)と言っていたのに、今回は、

 

【良く歩く練習した公園でしょ。】

 

ジョンも驚くくらい、母の記憶力が戻っていた。

 

さーこれから2か月9月30日まで母がどれくらい体力が戻るか?

2か月の規則正しい生活と運動、バランスダイエットそしてアロマセラピーマッサージとアロマセラピーサプリメントで

効果を期待するリハビリが始まりました。

 

この経過はブログにしっかりと書き留めて行きます。

 

LOVE&ALOHA

MIDORI

 

 

 

 

 

 

脳梗塞・頸動脈狭窄症の後遺症に対応するアロマセラピー

  • 2019.07.08 Monday
  • 01:50

7月7日 サンデー 気温相変わらず24度 七夕の日 晴天 天の川見えるかな?

 

 

我が家からの今朝のオロマオ山脈の景色

 5週間のヨーロッパのアロマティックジャーニーから2日かけてハワイに戻ると

 

飛行機を降りたとたんに肩の力が抜ける。

 

適当に湿度のあるトロピカルプラント達の方向微粒子が一杯詰まった空気を吸う!

 

トレードウィンドが流れる空気は、そこに到着するだけで何かシフトするようにリラックスしていく。

 

ヘリクリッサムイタリカムの花

脳梗塞は、ハワイでも勿論多くの人が発症するとても深刻な病気だ。

ハワイに戻り、一番の予約は、36歳の男性で頚動脈狭窄症の後遺症のケースでした。

 

命を取り留めても後遺症を放置してしまうとが一生この後遺症と生きて行かなくてはならない。

 

若年性脳梗塞も、情報社会とストレスが高まる現代社会で多くの若者が発症する。

 

23年アロマセラピストをし、脳梗塞の後遺症にアロマセラピーは、効果を発揮する。

 

トリートメントの効果が、素晴らしく発揮したケースをご紹介します。

 

(例)

ハワイ 在住の36歳の男性

高血圧症・ハイストレスな職業(コンピューターエンジニア)身長170cm・体重75キロ

健康には、毎日気を付けて野菜中心の食事を心がけていた。

3か月ほど仕事のストレスが高まり、座りっぱなしの時間が一日の大半を費やす。

2018年4月肩が凝るので自分で首をストレッチしていたら、突然妙な音が頸椎からした。

そして、その後気分が悪くなり、頭痛とめまいがして救急車に運ばれて、左の頸動脈狭窄症で手術と入院する事1か月。

頸動脈狭窄症で、脳に血液がいきわたらなくなり、脳こそくと同様の症状が発症する。手のしびれやまたは動きが鈍くなる、めまい、吐き気、足のしびれ、違和感、または感覚が鈍くなる。

 

退院後、3か月病院でフィジオセラピーを受ける。

その後、3カ月間自宅で過ごす。可なり動きは、良くなり、ゆっくりと歩行できるようになったが、右側の手脚の感覚が鈍く温度など感知する事ができない。めまいが時々ある。直射日光など強い光に敏感になる。(一人での外出は不可能。)半年後、ご両親が心配して、アロマセラピートリートメントを始めた。

 

この状態で、全身アロマセラピートリートメント(特にヘッドマッサージから頸椎・脊椎・仙骨)を中心に行い。2回目のトリートメント後、右側の感覚がもどってきた。

3回目のトリートメントでその後、ピリピリと痛みを感じる右半身の敏感症が緩和されて、一人で外出が可能になった。

 

使用するオイルは、ヘリクリッサムイタリカムを中心にした天然のエッセンシャルオイル12種類(モノテルペン系・オキサイド系・アルコール系・エーテル系・セスキテルペン系などブレンド)のオイルをブレンドして全身のトリートメントの相乗効果も伴い素晴らしい即効性で、クライアントの毎日の生活のクオリティーが向上し、アロマセラピーの香り以外の効果効能を実感してもらいました。

 

人間の血管は木の枝と葉の様にいききとしていないとならない。

 

その他、56歳の男性脳梗塞を3年前に発症し、やはり右半身が不自由で杖を使用して歩いていたケースですが、アロマセラピートリートメントを3回ほど受けると杖を使用しないでも歩ける用になり、香り以外のアロマセラピーの効果効能を実感したケースです。

 

天然の高品質なエッセンシャルオイルの効果効能は、経験豊かなアロマセラピストにより素晴らしい効果をトリートメント(経穴点を刺激鎮静・ニューロマスキュラ―マッサージなど)を取り入れて生きている数万個の芳香微粒子を神経組織・血流に浸透させていくブレンドで効果効能を発揮していきます。

 

7月12日から29日まで東京青山一丁目のレンタルサロンにてこのアロマセラピートリートメントのご予約を承っております。

ご予約お待ちしております。

ご予約は、E-mailにて受け付けております。

info@argutha.com

 

LOVE&ALOHA,

MIDORI

 

 

 

 

 

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM