ロックダウンのハワイに無事戻った私は今!

  • 2020.03.30 Monday
  • 06:17

3月29日日曜日 気温24度曇り

 

N95マスクをつけて羽田空港にて

 3月15日にホノルル空港から羽田空港に95%満席のハワイアン航空のフライトで母と日本に戻った私は、

母の自宅と羽田空港以外は、外出をするのは近所のスーパーや郵便局、草加市の派出所、銀行以外は出なかった。

日本滞在期間は、8日間という短さだった。

その間、母の介護マネージャー以外とは、密接、話はしていない。勿論、私と母は、N95のレスパトリー付きのマスクを

して、アンチウィールスのディフューザーブレンドを部屋に炊いて30分程の今後の母のサービスの打ち合わせだった。

母は、段々現状を理解して来て、少しづつ協力的になってきたが、N95のマスクは、はめるゴムが煩わしいので、

通常の花粉症対策レベルのマスクで2回ほど近所の散歩を30分から1時間程した程度で、ソーシャルディタンスもほぼ

完璧に保ちながら散歩をした。

ソーシャルディスタンスで散歩

この時期、日本は、新コロナウィールス事態に2月の終わりより可なり、注意が鈍くなってきているようだった。

天気も暖かくなり、桜の蕾もほころび、自宅で子供を閉じ込めておくのはもったいない状態だったからだろう。

旧日光街道の松林には、子供連れや高齢者が皆散歩をしていて、マスクも売れ切れ状態の事情の中

マスクをしないで散歩や桜の木の下で子供たちを連れてピクニック気分でランチをしているママ友達もいた。

私は、なんだか普通で少しほっとしながら、心の奥で海外の爆発的な感染状態をニュースで見ていると

凄く不安にもなってきた。私は、マスクの変えおきが20枚日本にあり、それ以外にオンラインで50枚購入していた。

日本滞在中に10枚程母と一緒に使用したので残るは、60枚、この60枚を母がデイサービスで使い切る60日間以内に

パンデミックが収まる事、または治まらない場合は、市販でマスクが購入出来る事を祈りながら母の自宅を

急遽、ハワイがロックダウン秒読みの3月24日に戻る事を決意した。

実際、26日からのハワイのロックダウンが決まったのが3月22日だったので、ハワイアン航空の予約課が週末お休みで、

ジョンがアメリカの予約課に電話したら4時間ホールドされて切られてしまい、途方に迷った私は、

以前勤めていたユナイテッド航空の先輩にラインで連絡をすると、直ぐに連絡が入り、涙ながらに先輩は、羽田空港のハワイアンの

カウンターまで行って問い合わせてくれたが、なんと私の予約はJLと共同運航便の為変更ができないと言われてしまった。

先輩は、ユナイテッド航空の最終便ハワイ行3月24日にスタンバイ最終的にするしかないかもと提案してくれた。

ユナイテッド航空は、3月25日以降の欧米行フライトを全て欠航としていた。

ハワイアンがどのようなスケジュールになるかは、サイトには何も書かれていなかったのでより不安が募った。

そして、私は、先輩の、心温まるありがたい言葉に感動しながら、不安な気持ちで週末をこし、月曜日の朝予約課があく

9時15分ぴったりに予約課に電話をすると、13分ホールドされて10分で予約の変更を無料で、待ち時間入れて23分で全ての変更手続きが完了した。

 

新しいフライトは、HA435便3月24日火曜日の夜9時20分発の到着朝9時50分の

フライトに変更ができた。流石日本人あっという間に手続きが完了。

しかし9時15分ぴったりに電話しても13分ホールドされるとは、何百人の人が、秒読み状態で一声に電話をかけたのか?驚嘆した。

実は、アメリカのハワイアンの予約課で前回予約を変更した時に4時間かかって差額と変更ができたのだった。

やっぱり、日本の素晴らしい所は、迅速にそして効率的に手続きが完了できる。

 

これは、海外に住んでいないとわからない、日本の素晴らしい所だ。

日本は、特別な国であると誇示して良いと思うのは、揺るがない真実である。

 

先輩には、お礼に先輩の高齢のお母様と一緒に使える。

免疫力強化用マッサージローションとアンチウィールスのディフューザーブレンドを2-3か月分用意して月曜日に郵送した。

 

母に私の出発は29日日曜日から24日火曜日に早まった事を伝えると、

母は、『良かったね。帰れて! ジョンとカリーナ、マーサとエドによろしくね。』と笑って言ってくれた。

 

私は、『わかった。伝えとくね。お母さんも、頑張ってね。』と母に言った。

 

火曜日の夕方、草加駅東口で羽田空港行のバスを待っていると、

其処には、2人の30代初めの女性友達と3人の60代後半の女性1人と男性2人が国内旅行の為バス停で待っていた。

なんと全員マスクなしで現れたが、私が、凄いマスクをして待っているのを見て、

若い女性2人は、ポケットから新しいマスクを取り出してマスクをした。

高齢者の3人組は、女性が黄ばんだ使い古しのマスクをポケットから取り出してマスクをしたが男性たちは持ってなかったのか

マスクはせずにそのまま待っていた。マスクが無いから仕方なくしないのかもしれないと私は、推定していると。

高齢の3人組は、感染したら死ねば良いから、と軽々しく3人で話していた。

そして、余りにも遅れるているので、京急バスに電話をすると、なんとバスは、予定より交通渋滞の為、30分または、それ以上遅れていると言われたので、草加駅から羽田空港までの交通状況を聞くと、高速道路は通常とうりだから7時過ぎには羽田空港に着くと推定してくれた。

可なり早く出たのに、これでは、ぎりぎりかもしれないと焦る気持ちを私は、深く深呼吸をし心を落ち着けてて待っている間。

皆が皆、こんな寒い中外で待たされてしまったら、コロナじゃなくても風邪をひいてしまうと言って。

交代で近くのスーパーの中でバスを待っていた。

本当に、日本人の協力的な思いやりは素晴らしいと感動して横目で見ていた。

私は、一人大きなスーツケースが2つもあり

スーパーまでは、バス停から50メートルはあるので、薄着の私を見て寒がっているのを見ると、若い女性が気遣ってくれて、

『荷物見てますから、少し頭って来てください。バス来たら呼びに行きます。』と言ってくれた。

私は、ハワイに行くし15分位外で待っても大丈夫かとパーカーとウールのタートルネック洋装でジャケットを敢えて着てなかった事に反省しながら薄着で体の芯から寒さが出てきたので、言葉に

甘えて寒空の中40分待った末、女性の言葉に甘えてスーパーの中に入った。

すると10分程して、バスがやっと来た。バスは、なんと予定より50分遅れて5時55分に来た。

平日の火曜日それも24日だから大丈夫だと推定したのが間違いで、ラッシュアワーの夕方5時代だからか

日本でも電車を避けて自家用車移動が広まっているのか、凄い交通渋滞だった。

携帯で渋滞状況を調べていると、都内が銀座付近が渋滞している。

羽田到着時間は推定8時となっている。

ハワイアンのフライトの搭乗時間が8時20分だから可なりぎりぎりだった。

ジョンにメールして間に合わなかったら、ハワイアンの次の便に変更してもらう事にすると連絡した。

バスの運転手さん流石に慣れていて、羽田空港の国際線ターミナル3に着いたのは、なんと午後7時13分

私は、余裕で間に合うとホッとしながらバスの運転手さんに、『ありがとうございました。』と言って下車すると

冷たい風が肌を刺すようだった。

カートをアルコールベースのウェットティッシュで吹いてから大きなスーツケース2つと手荷物用のスーツケースの荷物を積んだ。

国際線羽田空港のターミナルは、人が2-3人歩いているだけだった。

出発階へのエレベーターも私だけだったが、押しボタンをウェットティッシュで吹いてから出発階のボタン押して上がった。

出発階には、1階よりも7-8人の人がいて、皆マスクをしていた。

そして、勿論N95のマスクをしている人もまばらにみられた。

可なり、準備して国際線に乗る人達がそこにいた。

ハワイアン空港のカウンターの人は、全員マスクをして対応してくれた。

COVID−19の為、勿論プリチェックインはできず、カウンターでは、過去2週間以内に欧州、イラン、韓国、中国などへの渡航歴があるか聞かれた。

厳重なチェックインのシステムにほっとした。

席を指定してあったが、カウンターで、ソーシャルディタンスを保てる窓側をリクエストすると、

36Jの席で前後横誰も座っていない席をもらって、ホッとして、ゲートに向かう。

セキュリティーチェックもほぼ人はいない状態だった。

常にソーシャルディタンスを守れる状態でゲートまで行くと、途中にお土産屋さんとドラッグストアーの免税店を見つけた。

そこに、なんとマスクとアルコールベースのウェットティッシュが販売されていた。

マスクを母に送ろうかと思い7枚入り420円を3点手に取ると、張り紙に、一人1点と書かれた注意書を見て残念だけどこのご時世

仕方がない、手に1点づつだけ取り購入した。

ゲート145は、セキュリティーチェックポイントから10分程歩いた場所にあった。

ひとが殆ど以内空港内を歩き、ゲートにエスカレーターで降りると、そこには、搭乗者はほぼ100%

外国人、ハワイのローカルの人と恐らくホノルル経由でメインランドに乗り継ぎの人達がほぼ80%フェイスマスクをして

椅子に座って待っていた。何時もホノルル便は100%に近い搭乗率なのに見た限りでは、30%ほどの搭乗率だったのでほっとした。ホノルルからの便は、ほぼ満席で日本人が99%を占めていた。

搭乗すると、テーブル、スクリーン、窓、ひじ掛け、椅子の頭を持たれる個所を全てウェットティッシュで消毒してからアンチウィールスのスプレーで足元などウェットティッシュで消毒できない部分をミストしてから座った。

ホッとして、ジョンにフライトに無事間に合った事を告げて、窓を見て、離陸するとそこには、東京の美しい夜景が見えてきた。

 

一軒何も変わっていないのに、目に見えないウィールスと世界中が戦争をしていて、この戦いに世界中が足並みをそろえて

戦っていかなくてはならない世界に変わってしまったのだった。

 

そして、私は、ホッとしたと同時に急に眠気が出て来て目を閉じてしまった。

 

気が付くと、機内のアテンダントは、手袋とマスクを全員使用していた。

そして、機内サービスが終わっていた。

私は、売店で販売されていた水とアンチウィールスブレンドのカプセルと安眠用ブレンドのカプセルを飲み、また眠りについた。

飛行時間は、6時間55分追い風が強い冬は、あっという間にホノルルに着く。

気が付くと、ホノルルに後40分で到着のアナウンスがされていた。

 

飛行機の羽の下にビックアイランドが見えてきた。

 

『あーもう直ぐ、カイルアの家に帰れる。』と思い油断大敵、消毒キットをカバンの一番上に入れて、

他をキャリオンスーツケースにしまった。

 

小さい頃のOCD(脅迫感念症)が戻ってきてしまう様だった。

私の父もかなり、OCDで1999年に初めて香港に父と渡航した時に、中国は汚いからとホテルで変換した香港ドルを

コインと紙幣全て洗っていた。紙幣は、ミラーに張り付けて乾かしていたくらいだったのを脳裏に浮かべた。

私も9歳までOCDの毛があったのだが、母が可なり大雑把な人だったので、段々母の影響で気にしていても切りが無いと諦めて

OCDから急にい大雑把になってしまったのだった。

しかし、今回のCOVID−19の場合は、OCDでなくてはならない事情が存在する。

 

ホノルル空港に着くと、やはり50%の割合でマスクをしている。

8日前の空港は、20%の割合でマスクをしていた。この1週間で世界がどんどん変わって行っている事は確実である。

イミグレーションの人は、マスクをしていなかったので、自分がマスクをとるのを不安に思いながら、

仕方なく写真を撮る為にマスクを

外しては、手をアンチウィールスのスプレーで消毒した。

イミグレーションには、ほとんど人は並んでいない稀な状態であっという間に通関が終わった。

何だか、不思議な程スムーズに通関を済ませて、ジョンの車を待った。

ジョンが私を見つけると、手を振って挨拶をしあった。

スーツケースをアンチウィールスのスプレーで消毒してから車に乗せてた。

ジョンも可なり変わっていて、何時もは汚い車の中が綺麗になっていた。

私は、ずーとマスクをして、話をしながら、後2日でハワイに到着する全ての人の14日間のクオランティーン(自宅またはホテルで待機)が始まる事を説明された。ロックダウンだから、買い物には行かれるけど家族の1人だけが代表して行く事になっていると説明された。この指示に従わないと、5000$の罰金または禁錮刑1年だそうだ。ジョンは、弁護士なので

この指示に従わなくても良いが、必ず弁護士のIDを所持して行動しなくてはならない。

家から出ないのは、私は、かまわないけどと言うと、買い出しは私の役目だからと言われた。

今まで、日本とハワイを移動して対応になれているから、マスクして買い出しすれば良いよ。

と言われて、食材にこだわる私は、買い出しの役目を買って出た。

 

家に入る前に、全てのスーツケースを玄関の前に置き、今度は、アルコールベースウェットティッシュで消毒してから玄関に入れて、全てを消毒したら、直ぐにシャワーを浴びた。

シャーわーをユーカリとローズマリーのボディーソープで入り、免疫力強化用ローションを付けて、アンチウィールスのカプセルをジョンと一緒に飲んだ。、

そして、ジョンの入れた美味しいカプチーノを飲んでから、

私は、ホールフードに買い出しにN95のマスクをつけてから車を走らせた。

ホールフードでは、消毒用のウェットティッシュが品切れだったので、私は、自分のでカートを消毒して入ると。

8日前は、誰一人マスクをしていなかったのが、やはりローカルの人達働いている人含めての45%がマスクをしていた。

私は、すこし安心して買い物を始めると、やはりトイレットペーパーはなかった。

クリーニング用のアルコールベースのジェルもなく、ピーナッツバターやライスは完売私の好きなオーガニックアーモンドバターも完売だった。仕方なく、カシューバターが残っていたのでカシューバターを買った。

チップス類、パスタ、バター、豆腐もほぼ無かった。

新鮮な野菜と果物や肉類は、何時もの様に豊富にあったのでほっとした。

何だか、本当に世界が毎日変わって行く事に気がづいてく。

島に住んでいる人達は、不安が募る。

 

現在オアフ島の感染者は175人、8日前は、3−4人だった。検査をしていなかったからだ。

検査をしなければ、感染者の数は見えない。

私も検査したいが、検査は症状が無いとできない。または感染者と密接な関係がないとハワイではできないからだ。

日本とほぼ同じだ。

つまり、軽症者、または無症状の人達が感染源になって行く。

この人たちが、自宅に14日間待機してくれていれば、自然と感染は抑えられるが、実際に私も含めて

症状が無くて、移動を沢山していると不安が心の中に募る。

人と接触する時は、マスクをして感染するのを防ぐのと感染させるのを防ぐしか方法がない。

つまり、自由が14日間またはそれ以上、束縛されるのである。

今、日本とハワイを往復した私は、常にマスクをしている。

自宅でも自分のアロマセラピーの部屋で隔離状態である。

カリーナもジョンも私が感染していると不安な中今私ができる事は、自宅で自分を隔離する事しかない。

ロックダウンのカイルアダウンタウン

 

カイルアビーチも進入禁止

家24日の変えると、カリーナが私を『コロナ』と呼んだ。

こんなに気を付けているのに、やはり私が一番危ない人になってしまった悲しさが心にある。

 

実際、私は、2月1日にワイキキにお金を両外資に為替のレートも良かったので、一人で車で行った時に、

両外のカウンターで対応してくれた女性が、乾いた咳をずーとマスクなしにしていただった。

私は、無防備にもその時不安が頭によぎっていたので、車に戻り、車内にあった水で手を洗い、

唯一持っていたペパーミントのいるを舌禍に1−2滴たらした。

そして、帰宅して石鹸で手を洗い、うがいをティートリーのハイドゾルで行った。

そして2−3日後いきなり倦怠感が体中に走ったのだった。

その日から、アンチウィールスのオイルをブレンドしてカプセルに入れて1日3回飲用を始めた。

オイルを飲んで2−3時間は、倦怠感が少し良くなっていたがオイルの効能がきれるとまた倦怠感に襲われていた。

そして、6日目辺りから乾いた咳が少し出てきたので、2時間に一回飲んでいると1−2日経つと咳は全く出なくなった。

しかし、何故か倦怠感が抜けず、すこし息苦しさもしてきたので2月8日は朝からずーとオイルを飲む以外はベットで寝ていた。

この息苦しさは、アスペンのAベースンに行った時のスキーをして標高が高い中運動をしていると空気を吸っても吸っても

苦しいこの苦しさを思い出させるものがあった。今回は、運動も何もしていないのに寝ているだけ息苦しさがあったのだ。

9日の朝目を覚ますと、倦怠感がすっきりと抜けている事に気が付いた。

すこし、ヨガをしてみたりしたが、食欲もなかったので力が入らず15分もしないで止めた。

アンチウィールスのブレンドは、そのまま3−4時間に一度飲んでいた。

2月13日には、倦怠感も完全になくなっていたが、喉の奥からの鼻水の様な液体が鼻はつまらないが、流れて来ていた。

そしてこの粘液は、吐いても透明でサラサラしていた。ただ常に流れ落ちていた。

私は、この症状が丁度なくなったのが、3月13日だった。

これは、ドイツのリサーチの例に合っている。

感染してから完治するのに4−5週間平均してかかる検証例が出ている。

これを、ジョンに伝えたら、ほぼ信じてもらえなかった。

COVID−19のL型とS型どちらかにもしもこの時感染していたら、どちらかに抗体ができて居るか少し安心だと

冗談で言っていたくらいだ。

先ず検査ができないから何も証明できないが、この2月3−5日日本人の夫婦がワイキキに滞在していて帰国後

COVID−19の陽性が判明された。時期が時期なだけに、私は、不安だったが。

もしも、2月の時点で私が感染していたのがCOVID−19で合ったなら、この症状は気がつきにく、恐らく

普通の人は、普通に働いてそのまま、疲労が溜まってるのかな?と思ってしまうだろう。

私は、何時も健康には敏感なので、少しの変化に気づき対応してきた。

ハワイで倦怠感に襲われた事は、一回もないし、楽園生活なのでストレスは無いから倦怠感が出てくるはずがない。

高熱も出ないし、軽い風邪か?インフルエンザかなで終わってしまう。

但し、インフルエンザにハワイで感染した事があるが、インフルエンザの方が痰が絡み咳がでて凄く苦しかった。

今回の場合は、本当にそこまで酷い咳が出てこなかったし、直ぐに止まってしまった。

異様な倦怠感が出てきたのが特徴だった。

 

そして今、日本の草加にいる母と電話に出て、私がカリーナとジョンが私を疑ってるから自己隔離していると言ったら、

『みどりが一番初めから気を付けていたのに、おかしな話ね。でも仕方ないからお部屋でじっとしてるしかないわね。』

とびっくりするぐらい母の脳が働いているので安心した。

そして2月から私と母がソーシャルディスタンスを保ち、外食もせず頑張っていた結果がでていて、

母79歳は、ハワイの3か月の滞在移動を感染もせず元気に過ごしている。

今日から母もハワイから到着して14日間だったので通える。

私も14日間自宅のアロマセラピーの部屋で隔離生活を頑張るしかない。

しかし、何故か買い出しは、私が行かなくてはならないのが腑に落ちるけど。

こればっかりは、仕方ない。

ジョンとカリーナへの思いやりで、買い出しは私が行きます。

 

勿論、義理の両親の分も私が、買い出しに行くのです。

 

LIFE IS HARD BUT WE CAN DO IT !

 

日本の皆さんも頑張ってください。

世界中の人が頑張っています。

 

LOVE&ALOHA,

MIDORI

 

P.S オイルのご注文は、当分ハワイからの空輸になりますのでご理解ください。

アンチウィールスディフューザーブレンド・免疫力強化用ブレンドローション・アンチウィールス内服用ブレンドのご注文も受け付けておりますが、これらのブレンドは、ウィルス防御用のブレンドなので感染後は、お医者様にご連絡下さい。

またタミフルなの副作用を緩和するブレンドなども検証例があるオイルがあるので作成可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

COVID-19 の終息ピークが見えない中高齢者の母と日本に帰国、可能な限り今できる事は?

  • 2020.03.18 Wednesday
  • 08:27

3月18日 (水)晴天 気温9度 朝

 

 世界中が不安と恐怖の新コロナウィールスへの対応を試行錯誤しながら対応をしている中

母79歳と共に9時間程のハワイホノルルイノウエデイヴィット空港から羽田国際空港へと飛び立った。

母は、認知症があるので世界情報を把握する認知力は、低くいので、全ての責任は私に課せられていた。

今後春休みに入り、ハワイは本土から多くの観光客が、感染源となりうるので母をハワイから避難させる事が

第一だった。

 

出発の日カイルアの気温は、26度湿度は68%曇りそして、凄い勢いのシャワーの雨の中の出発だった。

ハイウェイ3号線(H3)は、霧がかかりカイルアから新緑のジャングルの山並みからは、白い滝のラインがかかり

母が、【こんなに雨が降り続けるハワイは、初めてね。】と無邪気な子供の様に言ったことをジョンに言うと

ジョンが、【ハワイが、美紀子さんがハワイを離れてしまうのを悲しがって泣いているんだよ。】と優しく対応してくれた。

母にそれを、私が訳して伝えれると、嬉しそうに微笑んでいた。

デイビットイノウエトンネルの手前で、2車線が1車線に成っていた為に、スピードが落ちてH3では、稀な渋滞になっていた。

人混みの空港での待ち時間を最小にする為に、ぎりぎりに出てきた私達の心に一瞬不安の空気が流れた。

トンネルの中にゆっくりと入って行くと、ブルーのトラックが事故を起こしていた。

そして、それを見たいが為に、車がゆっくりと走行していたのだ。

事故のセクションを過ぎると渋滞せずに走行でき、不安は解消された。

トンネルを抜けると、雨脚は弱まり日差しが照り付けてきた。

そして、何時もよりスピードを出してジョンが空港へ向かうと、アロハスタジアムを右手にして空港へ向かう

緩やかなカーブに、ハワイアンマングースがいきなりハイウェイの道に走り出てきた。

今まで一度も、ハワイアンマングースをハイウェイで見たことが無い私は、唖然とした瞬間

ジョンがよけようと、ハンドルを少し切ったとたんに、ハワイアンマングースが車に気づき逆走した瞬間

『ドン』という鈍い音が、タイアの下でした。

ジョンが、初めて動物をハワイで弾いてしまったと苦虫を潰した様な顔をした。

私も、同様に可哀そうなハワイアンマングースが天国に行かれるように祈った。

それは、高齢の母がCOVID−19に感染する代わりにハワイアンマングースが命をサクリファイズしてくれたサインかも知れない。

 

 空港に着くとジョンと別れを日本式にお互いにお辞儀をして惜しみ、N95のマスクをしてカウンターに歩いていった。

N95のマスクをして機内に乗り込母と私

荷物も最小限にして母は、一番小さいスーツケースを引きながらゆっくり歩き、私は、2つの大きなスーツケースを引きながら

なるべくいろんな所に触らない様に歩いて行った。

母の底時からは、よくわからないがシルバーカーを使って歩くのがやっとの母は、キャリオンスーツケースを

引きずりながら、よたよたと進んでいる。

カウンターに先に行くと2−3人の人がチェックインしているガラントとしていた。

車いすのリクエストを係の人にお願いいしてから、アルコールで手を消毒し、母の所に急いでいき母の

荷物をとり、母の手を消毒してから手を取り二人でカウンターに行った。

日本行のハワイアン空港のカウンターの人達誰もフェイスマスクはしていなかった。

私達だけがN95のマスクをしているだけだった。

日本人の乗客の人達は殆どが若者で、暑いのでマスクを顎にしてたり鼻を出したりしていた。

私は、母の感染を最大限に制限する一方で恐らく、私達の異様なマスク姿は人々を不安にしたかもしれないが、

母の様な高齢者ほ、空港内の人口の1%に過ぎないので私は、仕方ないとして空港内のセキュリティーに入ると

やはり5%の割合の人が、布や通常のマスクをしているだけだった。

係の人達も誰もマスクはしていない。

ただし、空港内の25ml程に必ず消毒用のアルコールがアクセスできるようになっていた。

ハワイの空港は、待合室以外は、ほぼオープンエアーで風が吹きトロピカルフラワーの香りが漂う平和な環境だ。

係の人は、医療用の手袋をしているのは、通常のプロットコールなので特に変化はなかった。

 

私達は、羽田行のハワイアンは以外に混んでいるようで待合質は、混んでいたので人混みから離れた待合室の席で

搭乗手続きを待った。

母は、N95のマスクが普通のマスクでないので気に入らないみたいでとりたがった。

私が説明しても中々理解できないようだった。

車いすの母と私は、早めに登場し席に着くと、私はアルコールの消毒ペーパーでスクリーンと

座席のハンドルとテーブル、窓を消毒して母が触っても安全になるようにした。

そして、アンチウィールスブレンドのスプレーで母の手を消毒した。

 

機内は、ほぼ満席で90%の席が埋まっていた。

日本人が80%で10%が恐らく海外からの旅行者かまたは、日本に住んでいる外国人のようだった。

異様なほど機内は静かで、誰一人咳やくしゃみをし続ける人はいなかった。

母は、遠足の小学生の様に機内で大声で色々な事を私に聞くので、機内では母の声だけが聞こえているようだった。

トイレに近い母は、離陸すると直ぐにトイレに行きたいと言った。

私は、まだシートベルトのサインがついていて、母が足元もが定かでないからまだもう少し待ってと言った。

 

ここで、皆さんに一つのドイツのサイエンティストの実験結果をお伝えします。

感染経路を研究する為に、感染者の鼻と喉そして血液、リンパ液、尿、便からCOVID−19のRNAの

摘出検査をした。

鼻、喉、リンパ液からCOVID−19のRNAの検出が一番多かったのが、

感染後咳やくしゃみがでる凡そ6−8日間でこの期間が一番感染力が高く、

そして、この期間は、無症状から咳、くしゃみなどの軽症の期間である。

そして、感染者は凡そ37日間ウィールスが体内に存在しその間に抗体を体内で作られて行くので一旦陰性になって再発した場合は、RNAの感染力が無い事になっている。

そして、便、尿からはRNAは検出されていなかった。つまりトイレでの感染は、低減される。

勿論、トイレで咳やくしゃみの飛沫があれば、感染する可能性はある。

肺炎になると、RNAは肺の細胞に入って行くの感染力が低下するそうだ。

その為、軽症または無症状の人達が、感染を拡大しているという論文でだった。

ただこれは、ドイツでの検証結果で、他のRNAは検証していないの全てのRNAの検証が必要だと最後に記していた。

 

勿論、このは限られた検証例だが、多くの感染の拡大のまたは、感染者が症状が消えてからまた、再発する事に

説明がつく。

 

米国のサイエンティスト検証では、プラスティックスティールなどでCOVID−19のRNAが約36時間

存続するので、段ボール箱が24時間、その空気中では30分から3時間存続する可能性が高い為感染力が

サーズやスワインインフルエンザより可なり高いウィールスであると論文が出ている。

 

とにかく、消毒や手洗いをするのが一番の基本のプロットコールである。

 

機内サービスが始まると、添乗員は90%マスクと手袋をしてサービスをして、飲み物の容器は必ず新しい物を使用した。

 

母は、トイレが我慢できず、タービュランスが少し落ち着いてきたので、私は、母の手を取りトイレまで行った。

トイレ内をアンチウィールスのスプレーで消毒してから、母を入れて、一緒に母と石鹸で手をしっかり洗い、

また母の補助をしながら席に着き、母と私の手と靴をアンチウィールスのスプレーで消毒した。

 

機内のサービスが始まったので、N95のマスクを外し飲み物を飲んだ母は、サービスが終わっても

マスクをしていない他の人達を見るとマスクを大声を出して嫌がったので、私は仕方なく母が好きなようにした。

サービス後2−3人の日本人の乗客がマスクをしているのを見ると、母は、『マスクしないとね。』といって

N95のマスクをする事にした。

私にとっては、ほぼ90分事に母がトイレを行くのと、

母が大きな声で残りの飛行時間を20分おきに聞いて同じ質問をしてくる。

一睡も休むことができない9時間の私の拷問の時間がまるで、私の一生を示唆しているようだった。

 

母の認知症は、母の昔からの自分の独断の気質が増して、自分の意思を通す。

昔は、記憶力が高かったので、情報源と自分の感が辺り、母子家庭で社会的にも成功していたのだった。

ただし、今記憶力があったり無い状態でこの感がほぼ99%当たっていないが、独断の気質はそのまま継続している。

つまり、頑固な御婆さんのだ表なのだ。

全て、介護も命令口調で私には、通す。

次女の私は、常に日本の文化の目上の人のいう事を聞くに、従順してきた。

 

この、拷問の様な人生は、ハワイに住んでから解放されたのだった。

 

しかし、母と一緒の時間は、この拷問の様な時間がまた再回するのだった。

 

姉も良く私に、『お前は、私の奴隷だから、いう事を聞かないと罰を与えるから。』と言っていた。

 

私は、今はただ一人の人間としての義務を果たす為に、そして母が一人の人間として最期まで生きられる様に

義務を果たす行動をとるだけだ。勿論、母と娘の愛は、そこに普遍的に 一重存在する。

 

機体が羽田国際空港に午後7時35分に着陸した。

羽田空港に着陸すると、私達を含めて日本人の乗客は全てマスクを着装していた。

機内の通路を椅子をつかまりながらよたよたと母が下りると、母の車いすが待機していた。

車いすに乗り、母の手をアンチウィールスブレンドのスプレーで消毒した。

車いすでゆっくりと進んで行くと、ほぼ99%の人がマスクをしていた。

乗客や乗り継ぎの人々のマスクをしながら不安な顔をして歩いていた。

 

検疫の所は、イタリアの北部からとサンマリノマルタ地方の入国者の場合の別の通路が設けられていた。

 

それ以外は、ガラントした検疫と入国審査をほぼ並ぶ事無く通過していた。

預けた荷物のとりにカーセルに行くと、私はカートの手を消毒してから握った。

税関もパスポートを見せるだけでそのまま通過して、私達は、到着階に着いた。

がらんとした、到着階にいる人はまばらで、皆マスクをしていた。

そして、多くの外国人を乗せている羽田空港からのタクシーよりバスが安全ではないかとジョンと結論を出した私達は、

夜の羽田空港の冷たい風が肌を突き刺さるように感じながら、

バスに乗り自宅近くの草加駅東口行の京急バスに乗った。羽田から草加駅東口行のバスは、通勤に利用している人が

ほぼ80%を占めていた。

 

草加の駅に着くと、母は、高い階段を降りるのが難しかった為、私は、母を抱えて階段を下車する補助をした。

バスを下車すると、母にまたキャリオンのスーツケースをゆっくりでいいからタクシー乗り場まで歩いてとお願いすると、

母は、びっくりするぐらい正気になり『 頑張る。』と言って、よたよたとキャリオンスーツケースを引きずりながらタクシー乗り場まで歩いた。ここは、母の強い意志に感謝しながら、私は、急いでタクシー乗り場まで歩いて、母の所に戻り

母の手を取り、キャリオンスーツケースを引きながら2人でタクシー乗り場まで歩いた。

タクシー運転手は、ハワイから来た私達を不安な気持ちを自宅まで送ってくれた。

 

自宅に3か月振りに帰宅した母は、ホッとした用だったが、自宅の玄関で母に先ず

アンチウィールスのスプレーを頭の先から足の先まで吹き替えてから、オーバーを脱がせて、

自分にも同様にスプレーして、スーツケースにも吹きかけた。

母が寒いから、着替えを嫌がる中、ガスストーブのスイッチとガス湯沸かし器のスイッチを入れる間

母がコンセントなどを入れようと家じゅうを触る中、

手と洗顔、入れ歯の洗浄を石鹸でしてから、パジャマに着替えてもらって、アンチウィールスのカプセルを飲ませてから

母をベットで寝てもらった。

母がベットにテレビを見ながら横になっている間、私は、お風呂を洗ってからお風呂を入れて、

家中の母が触った場所を、アルコールで消毒してから、私は、ラベンダー、ティートリー、パチョウリ、パロサントのお風呂に入り、深い眠りについた。

 

次の日、私は、母に朝アンチウィールスのブレンドのカプセルを飲んでもらった。

母に、体調を聞くと、『大丈夫よ。』と言った。

 

帰国から一日が過ぎてとりあえず、今の所体調に異常がない高齢者の母である。

 

 

新コロナウィールスは、今後何時終息するかわからない不安な状況で、私は、

スワインインフルエンザとサーズで検証されてアンチウィールスの検証例があるエッセンシャルオイルのブレンド使用して

自宅待機しております。

 

今回の日本滞在は、政府また、WHOの指示とうり、外出を避けて可能な限り自宅待機いたします。

そして、米国の状況により郵送がハワイからになる事をご理解下さい。

日本にいる間にご連絡があり郵送が間に合う場合のみ日本からのご郵送料金になります。

 

エッセンシャルオイル等のブレンドまたは、コンサルティングなオンラインまたは、お電話でのお問い合わせになります。

アロマセラピートリートメントはCOVID-19の状況が終息するまで中止させていただきます。

 

LOVE&ALOHA,

MIDORI

info@argutha.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィールスから身を守るエッセンシャルオイルで高齢の母と2人で対策

  • 2020.02.28 Friday
  • 03:34

2月27日 木曜日 気温27度 晴れトレードウィンド カイルアから

 

ダブルレインボウ

 気持ちよい朝日と共に清々しく目覚める。

ベッドルームからの朝日に照らされたオロマノ山脈を見ながら瞑想をし、幸福な気持ちに感謝をする。

 

世界中がCOVID−19に怯えている中、母と2人でその真っただ中の日本に帰国する。

ハワイは、トロピカルな気候の為か、今の所日本から観光で来たご夫婦以外は、感染者がいない。

流石の、日本人は、ハワイでも風邪の症状が出た時には、マスクをしていたそうだ。

その為か、ハワイでは感染者がいないのか?

暑い日差しにCOVID−19は、殺菌されているのか?

ハワイでは、2月1-6日ハワイマウイ島とオアフ島に滞在していた日本人のご夫婦以外の感染者が出ていない、ありがたい状況だ。

母が79歳の高齢で糖尿病もあるので、念のため外食などは避けて、近所のカイルアビーチに

気持ちよい日差しを浴びながらトレードウィンドに吹かれながら散歩に行く位にしている。

 

現在そして、中国・香港からのフライトは、ハワイを含めてアメリカでは運行を中止されている。

そして、過去に中国に滞在したことがある人の入国が中止になっている。

今、世界は、パンデミックに入る真っただ中だ!

 

ハワイのドラッグストア―には、フェイスマスクが売り切れ状態で、日本と同じ状態だ。

そんな中、私は、N95マスクをオンラインで購入し日本帰国に備えた。

 

COVID−19ウィールスは、インフルエンザウィールスよりも小さい為

通常のマスクでは、このウィールスを防御するのは不可能である。(WHOのニュースから)

 

ただ意外にアルコールや石鹸などで手洗いで殺COVID-19だ。(WHOのニュースから)

意外に簡単に防御できるともいえる。

 ご存知の通り、エッセンシャルオイルにもアルコール類が含有されている。

 

1997年からアロマセラピー、植物療法を勉強して来て、何度か風邪やインフルエンザに

感染したが、その度にエッセンシャルオイルを使用して1-7日間で完治してきた。

使用方法は、エッセンシャルオイルを空気中にエッセンシャルオイルを噴霧空気中の殺菌、殺ウィールスをしたり・経口経皮投与などで殺菌、殺ウィールス、身体の調子を敏感に感じ取り(悪寒、頭痛、喉の痛み違和感、鼻水、咳、倦怠感、節々の痛み、食欲がなくなる、下痢など)少しでも何か通常と違うなと気が付いて、その気が付いた時間から

エッセンシャルオイルを使用する間の時間が短ければ短い程、体内に菌、ウィールスが存在する時間が短くなる為に

早く完治する。そして、その時間が長ければ長いだけ完治に時間がかかるのを経験してきた。

 

それは、勿論私のクライアントの方々の例を見ても同じである。

 

インフルエンザやウィールスは、先ずホストを見つけてそのホストが弱ければ弱い程

繁殖して行くのである。 

つまり、体内にウィールスが存在する時間が長いと、体内の細胞をホストとしてウィールスが

ぞくぞくと繁殖してしまうので、体内のウィールスの数が多ければ多いいほど殺ウィールスをする時間がかかるのだ。

 

一旦、インフルエンザを発症したら、温かい水分を良く摂取して固形物だと消化にエネルギーを

とられてウィールスに体力を失われて行くので、流動食(梅干がゆ、お味噌汁)や野菜や果物ジュースなど

消化に良い物を少量摂取する。

そして、安静にするのが一番だ。少し調子が良くなったからと言ってむやみに体を動かすとウィールスが

体内に循環し直ぐにまた悪化して行くのだ。

 

インフルエンザを甘く見てはいけない、毎年世界でインフルエンザA、B、C、Dの種類に5百万人が重症のインフルエンザに発症し、290,000人の

人が亡くなっている。(ウィキペディアから)

通常のインフルエンザは、人から人へと感染したものだ。 

 

そして、2019年の11月に新たなウィールス、COVID−19、ニューコロナウィールスが中国武漢省で発症した。

この新たな、ウィールスは、動物から感染したといわれている。

その為、ウィールスの繁殖力と耐久力が尋常ではない為感染率が高まる。

SARS(鳥インフルエンザ)から比較すると、繁殖率は、咽喉呼吸器系からゆっくりと繁殖して行くので

初めの症状に気が付きにくい、気が付いた時には、肺に到達して肺炎を発症しているケースで重症になって行く。

喉の違和感、痛み、鼻水、悪寒の段階で直ぐにマスクをして他の人への感染率を防がなくてはならないが、

通常この段階では、人は普通に仕事をしている為に次々とインフルエンザよりミクロのウィールスは、感染して行く。

そして一般の健人は、風邪と同じような症状に強い倦怠感と空咳、節々の痛みが続く軽症の例が80%である。

しかし発症者の内14%重症になる率があり、ほぼ 49%の割合で死亡率が高まる危険なウィールスである。

ただし、健康な人は、この初期のインフルエンザの症状段階がインフルエンザよりも長い間継続していくケースが多い為、感染者が知らずに次から次へと感染を増やしていく。(香港大学疫学生物学研究所より)

 

 

多くの日本のニュースを読んでいると、発熱しないと先ず検査はしてくれない。

何故ならば、インフルエンザや風邪のシーズンにCOVID−19に似た症状で病院に駆け込む人は

何千人も毎日いるのから、高熱を発症している重症の人の命を救うために、重傷者の検査を優先する。

という事だ。

確かに、それは道理に合っている。

健康な人の発症後の経過をニュースで見ていると7-14日で完治している。

しかし、確実に完治しているんかが疑われるケースがいくつか出ている。

 

症状は、空咳、倦怠感、咽頭痛、節々の痛み、発熱といたってインフルエンザの症状と同じである。

 

 

ただし、現在世界中で発症しているケースは82000例内死亡者は、3000例(致死率3.65%)インフルエンザ同様に持病がる人が発症するとウィールスに弱い臓器が蝕まれて死亡してしまう率は、2−3.65

%。そして、不明で、新しい動物感染ウィールスだから不安と恐怖が一杯だ。

日本は、感染者(167例)が多いいが、死亡者(3人)である。(厚生労働省2月27日現在)

世界各国からみても、中国に近いアジアの国からで冬の乾燥と低温の気候という状況から考えると少ない例である。

 

中国とは、異なる大陸に位置するヨーロッパのイタリアなどは、650例で死亡者は17人である。

 

日本が何故、安全であるかがこの数を見ても理解できる。

 

先ず、何故鳥インフルエンザが消えて行ったかは、気温の上昇でウィールスが自然死滅して行ったのだ。

 

ハワイも、日本人の2人の観光客がCOOVID−19に感染して滞在しても、温暖な気温と毎日の太陽の日差しと、

時おり降るシャワーの様な豪雨が石鹸で手御洗をした様に殺ウィールスの環境をもたらしたのか、感染者は、0だ。

 

勿論、高温多湿のハワイの環境は、真菌やバクテリアが、繁殖しやすい。

 

私の白い服やカバンや靴などは、使用してないと1週間くらいでクローゼットの中で真っ白な菌が繁殖したり黄ばんでくる。

定期的に洗濯やカバンや靴を吹かないと大変な事になる。

 

カイルアビーチパークにて散歩

日本帰国まで残る1週間を、母と2人で近所のカイルアビーチパークで1時間程散歩し、頻尿な母には

散歩中は、公共のトイレに石鹸が無いので紙パンツをはいてもらい、家までトイレをガマン!衛星が第一!

適度な運動と、昼寝や免疫力強化のライフスタイルで可なり心配なストレスもあるが帰国にチャレンジです。

 

さてさて、ここからが専門家の私が日本の方へのアンチウィールスエッセンシャルオイルのブレンドのご紹介です。

エッセンシャルオイルは、的確なエッセンシャルオイルの化学成分と効果効能によりブレンドする事で単一エッセンシャルオイルでの使用よりも相乗効果を発揮します。1997年からエッセンシャルオイルを勉強、研究、経験を経てブレンドしたブレンドになります。エッセンシャルオイルは、全てオーガニック純粋高品質な物のみを使用していっます。

一番のお勧めは、の内服用ブレンドです。ニゲラサッティバCO2のオイルに希釈して作成し、殺ウィールス効果を最大限に引き出したブレンドです。少しでも不安な時に1カプセル、または、人混みに行く前に1カプセル、帰宅したら1カプセル飲用して、体内の微量なウィールス侵入を防いでいきながら、免疫力強壮を期待できるエッセンシャルオイルを混合をしたブレンドを作成しました。

 

楽園ハワイの生活から日本へ緊張感を持って帰国する前に、作成しました。

 

アロマセラピー(エッセンシャルオイル)で可能な限りアンチウィールスと免疫力強化ができるブレンドの

ご紹介。

(環境)

 〇ΕΕールス用のディフューザーブレンド 10ml(約240滴)5500円(税込み)

 

使用方法:6畳の部屋の場合、スチームがでるディフューザーに10滴ほどたらして15-20分部屋を噴霧し部屋の殺ウィールス効果を期待できます。また、N95のマスクが無い場合は、マスクに1滴使用して外から侵入するウィールスに対応していきます。

(ティートリー、ユーカリグロブス、ベルガモットなど9種類配合)

 

◆〔髪嵶呂鮃發瓩襯泪奪機璽献イル 4オンス 11000円(税込み)

 

使用方法:4−5mlを入浴後胸の上、肺の上と後ろ(上半身)腕、手などに朝シャワーの後などに刷り込みます。

(タラゴン、ユーカリラディアータ、メキシカンサイプレス、サイプレスリーフなど9種類ブレンド)

 

 殺ウィールス用の飲用のオイル2オンス(約60回分)1mlカプセル60個付き 26000円(税込み)

(シナモンバーク、クローブ、サボり、タイムリナロールなど12種ブレンド) 【一番効果的な方法です。】

 

使用方法:1日3回食前に1カプセル(1ml)をグラス1杯の水で使用。また、人混みに行く前に1カプセル、人混みから戻ったら1カプセル使用して瀬戸際で予防。インフルエンザなどウィールス感染しったかなという症状がある場合は、2-3時間に1回使用または症状が出てきたらその都度使用して、温かい水分を1日1.5-2リットル摂取します。

 

また、持病などアレルギーがある方には、パーソナルブレンドで対応いたします。

 

ご希望の方は、E-mail info@argutha.com にてご連絡下さい。数に限りがございますのでご連絡は、お早めにお願いいたします。

 

LOVE&ALOHA、

MIDORI

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母のハワイでのリハビリ残り3日

  • 2019.09.28 Saturday
  • 01:32

9月27日金曜日 雨時々晴れ 気温26度

 

9月に入ると朝晩の雨の長さが長引く日が続いた。

ハワイカイルアは、朝晩良く雨が降る。

9月の終わりにもなるとその雨の強さが強まる。

トロピカルウェザーのハワイでも季節感を感じられるのが9月の終わりからあー秋が来たと感じる。

それでも気温は、26度。

 

ハワイに住んで、かれこれ6年が過ぎても、我が家からのオロマノ山脈の美しさには、感動する。

特に雨雲と霧がオロマノ山脈にかかり、壮大な山並みにうつろな霧がかかりだす姿を見ていると

気持ちが優しくなり、落ち着いてくる。

 

そのエネルギーを感じてか、母の気持ちを少しづつ優しくなってきている。

 

母は、元々気性が激しい方なので、簡単に怒ったり大きな声で怒鳴ったりする。

認知症が発症してからこの気性が特に強くなってきた。

 

怒鳴り散らす母が当たり前だったので、認知症の症状と気が付かなった。

母の認知症が顕著に出てきたのは、2014年泥酔して転んで一過性虚血脳血栓になってからだが、

振り返ると元々好きだったお酒の深酒が酷くなっていた、2010年辺りから始まってきていた。

それから9年の時が過ぎ、母の状態はあ、最悪の14年から少しづつ回復して来ている。

 

身体的にも感情的にも精神的にも安定してきている。

12月に79歳に今年なる母の回復力には、限界があるにしても、薬を飲まずに

ハワイで今回3回目のリハビリ生活に風邪もひかず、寝込むことも無く2か月間過ごす事が出来た。

 

そして、今回は、缶ビール330mlを毎日4本から6本飲んでいたのが、炭酸水を飲んで済むようになり、

炭酸水も母は、もったいないからお水でよいと言う配慮が出てきたのだ。

 

前頭葉が確実に働いて来た証拠で自制が効くようになってきた。

赤ワインを寝る前に、150ml程飲んで寝る位になった。

 

この成果が今回のリハビリの素晴らしい成果だ。

 

散歩やプールでの歩行練習は、前回から行ってきて、体力的には改善しても

セルフケア―が自分で出来る様には中々ならず、ハワイでもノンアルコールのビールを飲み続けていた母だった。

それが、9月に入ると、運動量を少し増やした分、炭酸入りのミネラルウォーターにライムのエッセンシャルオイルを入れて

ビールと差し替えていった。

ビールには、依存性がありビールを飲むとカフェインと同様ドーパミンが脳から出て気持ち良くさせてくれる。

この反応がビールへの依存を作り出す。ビールはアルコール依存とビール依存でビールを飲まずにはいられない

依存症を発症する。

コーヒーやたばこもそうである。

依存症を改善するには、少しづつ量を減らして、最終的には使用しなくても良い日を1週間以上継続し、

身体的に害を及ばす場合は、そのまま使用を避け続ける。

 

79歳になる母にこれを説明しても、理解できず。

【どうせ短い一生好きな物を好きなだけ飲みたいわ。】と言う。

私は、【そうだね。でも、お母さんは104歳まで生きたお祖母ちゃんの子供だから飲んでも死ねないから、寝たきりだとハワイにも来れないし、最期まで自分の脚で歩いて、生き抜こうよ!お祖母ちゃんも毎日山まで歩いてたから、最期まで元気だったんだよ。】

というと、母は、【そうだね。実家から山まで、自分の子供立ちの家に立ち寄りながらの日課だったね。】

母の実家は、岩手県宮古市の地主で、実家から5キロ程離れたところに、山に山林と放牧をしていた。

跡継ぎがいなかったので、その後山は荒れ放題だったが、祖母はその山まで毎日歩くのを日課にしていた。

その実家も、2011年の3月11日の津波で流されてしまった。

 

時代は、変わる。

 

焦燥感に吹けるのも、オロマノ山脈にかかる霧がゆっくりと流れて行く景色を見ながら、

 

時の流れは、霧のようだ。

 

目に見えているようで、一瞬として同じ場所に存在せず、風に流されて行く、そして霧は、何処かに消えていく。

 

人間の人生も霧の様なものなのかもしれない。

 

母の人生は、母の自然体を整えて行きながら、生きて行く事で最期の母の人生が幸せだと母が感じて人生を生き抜いて行く。

 

この気持ちになれるように、ハワイの自然の中で母の自然体を整えて行く。

 

いつ人生の最期を終わらせても、後悔しない最期がくれば、それが人生であり、幸せなのだ。

母は、【人生でやりたい事は、全部やり遂げたから、今は自分の人生の余暇なの。】

と私に言った。ここまで、自分の人生を深く理解できるように母の思考能力が回復してきた。

 

今回のリハビリは、認知症になっても、脳の機能が回復する素晴らしい成果を確実に感じた。

 

毎日の軽い運動とバランスのとれた食生活、そして、内服用アロマセラピーブレンドカプセルの飲用と全身の母のヘッドマッサージと背骨と脚へのマッサージの成果だった。

 

この美しいハワイカイルアでリトリートをご提供しております。

ご興味がある方は、是非ご予約下さい。

詳細は、アーグッタのサイトにてご参照ください。

 

http://www.argutha.com/

 

*10月2日から16日までアロマセラピートリートメントのご予約を東京青山1丁目のレンタルサロンにて受け付けております。

是非この機会に、本当の全身アロマセラピートリートメントをご予約下さい。また、パーソナルブレンド(内服用ブレンド)の作成も受け付けております。ご予約は、Eメールにて受け付けております。

info@argutha.com

 

LOVE&ALOHA,

MIDORI

 

 

 

 

 

 

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漏便大作戦は、アロマセラピートリートメントで親子ですっきり!ニッコリ!

  • 2019.08.31 Saturday
  • 12:09

8月30日 金曜日 気温25度 曇り時々晴れ

 

 あっという間に1か月が過ぎようとしてる母のハワイでのリハビリは、

漏便で冷や汗だった1週間前が嘘の様に晴れやかな笑顔で母の蔓延の笑顔で過ぎようとしている。

 

母の便秘が悪化しないように、野菜を中心にケールやビーツとパイナップルのコールドプレスジュースや

献立に気を使いながら、毎日の簡単な運動そしてプラス3は、

 

 /欧訌阿諒悗鮟世蕕くするアロマセラピーサポジトリー(浣腸)

◆(部の時計回りでアロマセラピー快便マッサージブレンド

 寝る前夜用のリラックス副交感神経を活性する飲用カプセルブレンド

 

次の日起きてコーヒーを飲んで無糖グリークヨーグルトを食べてから

お昼カイルアから西に進む72号線へドライブにでた。

 

私のお気に入りのドライブコースは、気が向くと一人でも車を走らせて美しい海岸線見ながらドライブを楽しむ。

ローカルなワイマナロには、私の好きな蘭の花を販売する園芸店がある。

今日は、母がいるので園芸店を通り過ぎると、ワイマナロビーチを左手に広がりながら右手には、溶岩の流れ落ちた壮大な

山並みが海岸線に迫るように壁の様に聳え達、その山並みには、アフリカやアマゾンから来たアルビザンの木々や

今の時期、オクトパスツリーと言ってタコの脚の様に赤い花が咲いている木々が時折赤い華やかさを彩る。

オーシャンパークを右手に通り過ぎるとターコイズブルーの海にハワイ大学のマリンリサーチ場がひっそりとたてられている。

 

イースト72号線または、カラニアナオレハイウェイは、

ラビットアイランドが浮かぶ海岸線を横目にマカプーと呼ばれる灯台岬に続きそして、

溶岩石の茶色いダイナミックな岩肌が迫る曲がりくねるカーブと真っ青な海に挟まれた道を走らせると、

真っ白い砂浜のサンディービーチと真っ青な空にパームツリーが時折生えている美しいビーチを通り過ぎて、

ハワイに来ると誰もが行く潮吹き岩とハナウマベイに着く。

そして、右手に見えるのはドライな茶色い岩肌のココヘッドだ。

 

ハワイでは、お寿司は高級品だが母に喜んで貰うために、1か月頑張ったお岩にお寿司を食べに

ココマリーナにある日本食レストランによろうと車を止めると、お昼が何故がお休みにいつの間にかなっていた。

 

母に説明してギリシャレストランのグリークマリーナに二人で入り、母の好きなカラマリフライセット

私は、母が好きな、エビの串焼きのセットを頼み、二人で分けてランチを楽しんだ。

母に、エーゲ海クルーズに大昔2人で言った思い出話をしてみると、母はクルーズに行って楽しかったのは

覚えているが、細かい事は忘れてしまったわ。と言っていたが、私が話し出すと思い出すようにそうだったはね。

【サントリーニの島で食べたタイのグリルと白ワインがおいしかったわね。】

と驚くほどの記憶力を発揮してみたりもした母だった。

思いの他、グリークマリーナのシーフードは美味しく母もニコニコしてホッとした。

 

食後、母が【なんだか大きい方がでそうだわ。 】

私が、来た!母に昨日のオイルが効きだしたから、先ずはトイレに行こう。

母が【トイレに行くと出そうだけどまだ出ない。】

といった。

私が 【家まで3-40分だから、ゆったりした気持ちで家でトイレに行こう。】

と言うと、母は、

【そうね。 ここではまだ無理だから大丈夫。我慢してみる。】

 

帰り道、母が【美しい海岸線を見ながら、田舎のリアス式海岸を思い出すわね。】

私が、母に( 夏休みの田舎の思い出があったから、私は今ここでこうして生きてるんだ。お母さん、それ以外は

毎日、家で姉に虐待にあっていて、何度も死んでしまいたいと思ってたんだ。】

母が、私に【あの頃は、私も大変だったのよ。お父さんが浮気してて。】

私がそして母に、【でも、死ななくて本当に良かった。生きていると沢山美しい思い出が作れるし、良い事が沢山あるからね。

お母さんも長生きして生きてよ。】

といった。

母は、【そうね。私の母も104歳まで生きたから私も100歳まで生きたいね。生きていると良い事があるからね。】

とお互いに美しい景色を見ながら辛い悲しい思い出話をしながら家に着いた。

 

 

家に着くと、母がトイレに駆け込み、と言っても早く歩けないので、見た目は歩いてトイレに入ると、

頑張ってる声がした。

10分もしないで、母が【こんなに長いのがすっきりと出た。昨日のオイルが効いたわ。】

笑顔いっぱいで教えてくれた。

私も、 【良かった。お母さん、オイルが効いたんだね。また便秘にならないように今日も試そうね。】

母に言った。

母が

【そうね。毎日出ないとすっきりしないからね。】

 

先週の冷や汗が、今週はすっきり笑顔で終わった。

ハワイ アロマセラピー漏便大作戦は大成功で終わりました。

 

我が家のバクスターとメルメルもリラックス

この続きは、また来週!

 

10月2日から16日までアロマセラピートリートメントのご予約を東京青山1丁目のレンタルサロン受けたまっております。

パーソナルブレンドや内服オイルなどのコンサルティングも行っております。遠方の方は、お電話やEメールでも可能です。

ご予約お問い合わせは、E メール (info@argutha.com ) までご連絡下さい。

 

LOVE&ALOHA,

MIDORI

 

 

 

 

漏便 母の便秘に親子で冷や汗!

  • 2019.08.26 Monday
  • 01:44

8月24日 日曜日 気温25度 晴天

 

 ハワイでの夏を初めて母と2か月過ごして3週間が過ぎた。

 

青い空と青い海のラニカイビーチでのリハビリは、12月の時よりも母の回復度が良いので肩の力を抜いていた私だった。

 

バニアンの木下で一休みする母

オロマオ山脈の景色を楽しみながら我が家でのんびりと散歩とプールで歩く練習をしながら過ごしていたはずが、

 

丁度ハワイに来て2週間を過着た時に、母が・・・・

 

【出そうででないのよ。】

 

と私に言って来た。

 

嫌な予感!

そしてその予感が的中!

 

そして、冷や汗をかきながらトイレで母は、トイレで力んでいた。

高齢になると筋力や蠕動運動が弱くなり排便が難しくなっている母だった。

 

そして、その瞬間父が認知症になった時の悪夢が脳裏に蘇ってきた。

 

父が認知症になり要介護4まで進んでいた時、私のマンションで介護をしていた時に紙おむつを自分で脱いでしまい、

お尻の穴に指を入れてしまうのだった。そしてその便のついた指を壁に擦り付けるのだった。

私が仕事から帰り玄関を開けると凄いにおいで気分が悪くなるのと同様に初めて見た時の壁に擦りつけられていた便の後で

気が遠くなりそうだった。

慣れてくると、マスクとゴム手をしながら自分がその父の手と壁の便をふき取る日々続いたのだった。

 

その時父が便秘にならない様に使用していたアロマセラピーブレンドカプセルを使用して父がなるべく漏便しないように

がんばった。

 

認知症になると、汚いという事が余り理解できなくなる。

前頭葉が委縮して行く為に期待汚物に触ってはいけないという判断力が無くなり、排便がしにくいと

お尻の穴に指を入れて取り出そうとする。

漏便ともよばれ、筋力が衰え蠕動運動できずに便が溜まってしまう。

それが気になり指で出そうとしてしまうのだ。

 

母も同様に排便がしずらいようで指をいれてお尻の穴に傷をつけてしまい、そこから便がもれてくる。

 

母に紙パンツをはいてもらい、自分でお尻の穴に傷をつけてしまったのでお尻の穴が痛いと言ったので

私がブレンドした、痔用の軟膏を塗布してもらった。

母の場合は、まだ父ほど認知症が進んでいなかったので、私が父の様にならないように漏便になる前に

排便が出薬なるアロマセラピーのブレンドカプセルがあるからそれを飲んでもらった。

 

飲んでから1時間以内に

 

すると凄い多量の便が排泄されて母の冷や汗真っ青な顔から笑顔にもどり

 

【すっきりと出たわ。ありがとう。】

 

私もホッとした。

私は、母に便がもれるから2-3日軟膏をつけてもらい紙パンツを使用してもらった。

 

そして私が、母に

【でそうで出ないときはそうなる前に私に伝えてね。便が出やすいカプセルがあるからね。】

 

母は、【わかったわ。】

 

母も辛いが、私も辛い。

介護をする方は、悪臭と見た目に凄いショックでつらい、される方は、出そうで出ない感覚と力んでも力が無いから冷や汗がでてきて辛い。漏便特に、きくアロマセラピーカプセル。

 

腸の蠕動運動を助ける効果のオイルと便を柔らかくするオイルを混合しまた、気持ちをリラックスするオイルを混合して

排便を楽にできるブレンドを作る。飲むのが辛い場合は、このブレンドでサポジトリーを作成してお尻の穴に入れてもらう。

すると30-1時間後にすっきりとでてくる。

 

気を付けなくてはならないのは、この間便が漏れてくる可能性があるので必ず紙パンツなどを吐いていてもらう事です。

認知症のどあいと体力などで異なりますが、基本的に、本人も介護側もストレスを低減するためにこの対策が一番

良いです。

 

 

漏便でお困りの方は、ご連絡下さい。

 

腸の健康は、脳の健康にも繋がる。老廃物が体内に停滞していると全ての機能が衰えて行くのである。

 

そこで、今回かなり認知症が改善されている母に漏便の原因を説明し、

この漏便を機に腸の大掃除をするブレンドを作って漏便を防いで行く事にした。

【使用するオイル】

 

腸のマッサージブレンド+腸のお掃除飲用カプセル&サポジトリーを1週間程毎日1-2回使用して行く。

 

母の漏便は、今の所10-14日一回あるのでこの効果を10-14日後にブログに書いていきます。

 

LOVE&ALOHA、

MIDORI

 

10月2日から16日まで東京南青山1丁目のレンタルサロンで全身アロマセラピートコンサルティング&リートメントのご予約を受付て終えります。ご希望の方は、Eメールにてご連絡下さい。

info@argutha.com

 

ご予約ご希望のの方は、

 

 

 

アロハで元気一杯の母

  • 2019.08.09 Friday
  • 12:34
カイルアビーチパークで朝の散歩を楽しむ母

8月8日木曜日 晴れ気温28度

 

朝目を覚ますと目の前にの山脈が見えるベットルームから幸せを感じる。

窓の向こうのプルメリアの甘いトロピカルの香りが鼻腔を伝わり脳に浸透するとハッピーデーのスイッチがオンになる。

ジョンが、自慢のカプチーノを毎朝入れてくれる。

この幸せの輪に、私を一所懸命育ててくれた母が入ってくれた。

 

私が8歳の時に父が私達家族を捨てて家を出て、母一人で私と姉を育ててくれた。

それも、二人とも中学校から私立の学校に入れてくれたのだ。

色々大変だった頃もあったが、それなりに育った私は、母の努力の結果でもある。

この母を私は、幸にしたいと思う。

 

東京に住んでいた頃の朝は、人の混みの中で肩をすくめて出勤していた日が遠い昔の様に感じた。

人混みの中、人口的な香水やほこりの匂いに交じって電車に乗り込みロボットの様に働いていた時それが当たり前だと感じていた。

 

人生は、自分で変えようと考えれば変えられる。

さてどうやって変えて行くかは、大人になってからは、自分次第だ。

 

自分が幸せになろうと感じるには、自分の幸せが何かをしっかり理解する事が初めの1歩だ。

 

私は、自分が健康であり家族が健康なのが、幸せの基本としている。

 

カイルアビーチパークにて

なので母の健康を考えて母の人生の幸せを構成して行く。

 

健康の基本は、一重に難しくなくシンプルである。

ゝ則正しい生活

▲丱薀鵐洪生活

E当な運動

 

何だ!「 小学校の時に母に言われていた事が基本だ。」

 

と考える人は少ないはずこれができれば基本的に健康だ。

/祐屬和瞭盪計があるので、その時計に合わせて規則正しく生活すると自律神経が正常化して健康なバイオリズムを構成して行くのが生物学的に理解されている。夜10時から11時に眠りにつき、朝6時か7時には起床するのが基本だ。

 

▲丱薀鵐洪生活は、添加物を取らずに季節の果物と野菜を中心に腹八分で食べて行く事だ。

 

E度な運動は、朝25分から60分ほど体を動かしてドーパミンを出して体と脳を活性させていく。

 

そしてより活性するには、全身のアロマセラピーマッサージそして皮膚に着けるものを天然素材の植物性にする。

皮膚は体の一番大きい臓器なので皮膚を見ればその人の健康状態・年齢が解るくらいだ。年齢と共に皮膚がたるんでくるのは臓器がたるんでいる(老化)しているサインである。

同様に髪の毛や爪もそうである。

 

ハワイでの母のリハビリは、この健康の基礎的基準に沿って毎日を過ごす。

 

前回と異なる母の点は、先ず自分が健康になり長生きしたいという意欲が出て来てる。

老人性うつ病が完治した。これは、エッセンシャルオイルブレンドカプセルで脳内のホルモンバランスが5年の月日を

かけて正常化してきたののだ。

そして、手や体の老人性震えがほぼ無く生活ができて居る。

また自己の健康管理を出来るように前頭葉が働き、アルコールやノンアルコールビールの過度の摂取が亡くなってきた。

今回ハワイでも1日2本330mlのノンアルコールビールを飲むくらいに収まっている。

食事も腹八分目で止めて、太りたくないからと言って健康な私の食事を美味しそうに食べている。

 

唯一、デイサービスで入浴の時洋服の脱衣を全てしてくれるので、ハワイに来ても初めは

母は、洋服が自分一人で着る事が困難であった。6日目あたりから私が、脱衣を手伝わないのを理解し自分で

脱衣をするようになり、パジャマにも一人で着替えて寝るようになってきた。

 

シルバカー無しで歩行練習

記憶力は1月より断然回復していて、全ての会話が成り立ちかつメモをしながら覚えようとがんばってきている。

 

まだまだ、動きが遅いがシルバカー無でも歩ける用に少しずつ距離を伸ばしている。

そして姿勢も正しく使用と背骨を伸ばすストレッチにも積極的に挑戦している。

 

今年の2月よりは、体力は落ちてしまっているが今回は、知力と意識がエッセンシャルオイル内服カプセルの継続で

持続しているので、9月30日までには、まだまだ頑張れそうだ。

 

ハワイでのリハビリの基本のプラス2は、

毎日3回のエッセンシャルオイル配合カプセル飲用

シャワーの後の全身アロマセラピートリートメント(ヘッドマッサージ2-3分・全身のマッサージ10分毎日・週に2回40分のマッサージ特に右下半身の麻痺と痛みを中心にした物そして左の腕を骨折しているのでストレッチしながらマッサージする技法を使用している。)

 

我が家の寝室からのオロマオ山脈

 

10月2日から16日まで東京青山1丁目徒歩3分のレンタルサロンでアロマセラピートリートメントのご予約を受付ております。

是非ご予約お待ちしております。

 

コースは、アロマセラピー全身ヒーリングアロマセラピーマッサージ(ヘッドマッサージ・背面・脚・腹部・腕・手・デコルテ・フェイスアロマ鍼灸・リフレクソロジー)90分 コンサルティング約30分

*マッサージの技術(指圧・ニューロマスキュラ―・スエディッシュ・筋膜マッサージ・スエディッシュ・リンパドレナージュ・アロマ鍼灸・レイキヒーリング・リフレクソロジー・アロマ鍼灸などをクライアントに合わせた技法です。

*コンサルティング後パーソナルブレンドを作成して全身のヒーリングアロマセラピートリートメントコース

 

アロマセラピーフェイシャル:フェイシャル(クレンジング・ハイドロゾルスチーム・スクラブ・フェイスマスク・フェイスデコルテヘッドマッサージ・フェイスマスク・冷たいハイドロゾルフェイススチーム・栄養抗酸化作用ローズセーラム使用)

腹部と腕・手・脚のリフレクソロジー付き 100分 コンサルティング付き

 

ご予約お待ちしております。

ご予約は、Email:info@argutha.com 携帯ショートメールにて 090−6526-6334 

 

LOVE&ALOHA

MIDORI

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

認知症の進行を食い止めるアロマセラピー効果2019夏番

  • 2019.07.31 Wednesday
  • 21:19

 7月31日 気温26度 カイルア ハワイ

 

 日本の暑い夏を袖に引っ掛けた程度で7月の日本滞在でした。

猛暑を覚悟での予定が、7月11日成田空港を降りると涼しい空気が流れていて、嬉しいかった。

そしてなによりも、今回の喜びは母が2月から余り変わらずに元気に迎えてくれたことだ。

何時も、私がいないとアロマセラピーケアーができずに認知症が進むのが今回は、

ケアーマネージャーさん達の協力でデイサービスでもアロマセラピーの飲用カプセルを服用してもらった。

週5日間通っているデイサービスで必ず飲用してもらったお陰で母の知力が可なり回復していた。

耳が遠い母は、何時もは凄い音量でテレビを見ているのだが、今回は私を思いやりテレビの音を最小限にしてくれて

テレビをみてくれたり、一番驚いたのが、私が6月にフランスにアロマセラピーの勉強に行ったことを覚えていて

【フランス楽しかった?】と聞いてくれた。

私がフランスに行く話は、電話で5月に一度話ただけだ。

そして5月に亡くなった、母の兄のお葬式の話などして、凄く普通に会話が進むようでまるで

以前の母の様に日常会話ができるようになっていた。

 

健康診断に行くと、コレステロール・血糖値・血圧も安定し、かかりつけのお医者様が薬は出す程高くない正常値だから

この調子で体調を整えて下さいと言われるくらいに健康になった。

何時もは、コレステロールがスカイロケット的にアロマセラピーの服用をしないと高くなっていたのが

今回は、安定してギリギリ正常値を維持していた。

 

ケアーマネージャーさんとのミーティングでも私が2月にハワイに帰ると母がウィスキーを飲んで大変な事になってしまっている

月日が続いていたはずのなのだが、5月あたりから少しづつ自分で調整しながら飲めるようになり、お酒に

飲まれずに上手に飲んでいると言ってくれた。

そして入歯を新しくするために一人で歯科医にも通っている母の報告を受けた。

 

残り少ない人生なので私も、母が好きなお酒を完全に断つのはかわいそうなので

制限付きで健康な内は飲むことは容認していた。

 

母が認知症を発症した5年前からアロマセラピーケアーを初めて本当に今回は、

肩をなでおろしながら、飲用カプセルの効果効能を確実に感じた。

 

巷で認知症は、進行して行くだけ聞くお薬がないと言われている中、私が母の為にブレンドした飲用アロマセラピーカプセルは

母の認知症を確実に食い止めている事を5年経って実感したのが2019年の7月だった。

私が、ブレンドした精油達は、脳内のドーパミンとセロトニンのバランスを調節しそして循環機能を活性し

脳内のアミロイドを抑制して行く効果があると言われている精油を母様にバランスよくブレンドしたものだ。

 

私は、ここの中で本当、継続して来て本当に良かったと思った。

 

何時もは、残念ながら私が母といないと飲用カプセルは母は自分から進んで飲んでくれなかったのだが

デイサービスで服用してもらう事で服用の継続が可能になった。

 

ただ足腰がやはり少し弱くなってしまっているので、7月30日から母と2か月またまた

ハワイでリハビリ生活をするので、体を鍛えて行く計画を立てた。

 

実際に、母のめまいも減りふらふらと感じる関学が低減して来てもいる。

 

7月30日夜のユナイテッド航空と成田発の出発前の機内で母は、

【ハワイに行くのはこれが最後かもしれないわね。】

などと言っている位落ち着いていた。

そして以前一緒に働いていた先輩が、忙しい中挨拶に来てくれるとニコニコしながら手を取って

挨拶をし、しっかりと先輩の事を覚えていて、私のウエディングに来てた方ね。と

言ったので、私は、そうそう。と微笑みながら答え、

またまた私は、心の中で感動していた。

 

認知症を発症すると、近未来の記憶力が消えていくはずなのに母は2年前の私のウェディングを記憶している。

 

 

飛行時間6時間50分を経てハワイのホノルル空港に朝6時50分に到着した。

飛行機を降りると、間違いなくハワイのトロピカルの香りのする空気が流れている。

この感覚は、ハワイに来る人を虜にするぐらい素晴らしい感覚だ。

青い空とココナッツの木を見ながら空港のゲートからイミグレーションまでウィキウィキバスに乗り

通関を経て到着ロビーで荷物をとり、到着階でジョンに電話をすると。

【お帰りなさい。マイラブ今むかってるから!】とジョンが答えた。

母は、ジョンが迎えに来てくれているのをありがたいね。と私に言い。

ジョンの車にゆっくりとだが、一人で乗り込む。

 

H3のハイウェイの深いグリーンのジャングルをみながら、ジョンに

【草加の駅のバス停で

待っている間暑くて大変だった。ぎりぎりセイフで猛暑を抜け出てきたよ。】

 

ジョンは、ハワイも暑いけど暑さが違う事を説明し、H3の空港からのトンネルを抜けるとカニオヘベイの真っ青な海が白い海岸線の向こうに目の前に広がり美しい景色が目の前を横切る。

 

母が、【 うわーきれい。 】

と言って喜んでいた。

そしてまたまた、驚いた事に私達の住んでいるラニカイの家までの道をおぼ言えていたのだ。

カイルアビーチパークを横に車を走らせると昔は、(なんか見たことある場所だわ。)と言っていたのに、今回は、

 

【良く歩く練習した公園でしょ。】

 

ジョンも驚くくらい、母の記憶力が戻っていた。

 

さーこれから2か月9月30日まで母がどれくらい体力が戻るか?

2か月の規則正しい生活と運動、バランスダイエットそしてアロマセラピーマッサージとアロマセラピーサプリメントで

効果を期待するリハビリが始まりました。

 

この経過はブログにしっかりと書き留めて行きます。

 

LOVE&ALOHA

MIDORI

 

 

 

 

 

 

脳梗塞・頸動脈狭窄症の後遺症に対応するアロマセラピー

  • 2019.07.08 Monday
  • 01:50

7月7日 サンデー 気温相変わらず24度 七夕の日 晴天 天の川見えるかな?

 

 

我が家からの今朝のオロマオ山脈の景色

 5週間のヨーロッパのアロマティックジャーニーから2日かけてハワイに戻ると

 

飛行機を降りたとたんに肩の力が抜ける。

 

適当に湿度のあるトロピカルプラント達の方向微粒子が一杯詰まった空気を吸う!

 

トレードウィンドが流れる空気は、そこに到着するだけで何かシフトするようにリラックスしていく。

 

ヘリクリッサムイタリカムの花

脳梗塞は、ハワイでも勿論多くの人が発症するとても深刻な病気だ。

ハワイに戻り、一番の予約は、36歳の男性で頚動脈狭窄症の後遺症のケースでした。

 

命を取り留めても後遺症を放置してしまうとが一生この後遺症と生きて行かなくてはならない。

 

若年性脳梗塞も、情報社会とストレスが高まる現代社会で多くの若者が発症する。

 

23年アロマセラピストをし、脳梗塞の後遺症にアロマセラピーは、効果を発揮する。

 

トリートメントの効果が、素晴らしく発揮したケースをご紹介します。

 

(例)

ハワイ 在住の36歳の男性

高血圧症・ハイストレスな職業(コンピューターエンジニア)身長170cm・体重75キロ

健康には、毎日気を付けて野菜中心の食事を心がけていた。

3か月ほど仕事のストレスが高まり、座りっぱなしの時間が一日の大半を費やす。

2018年4月肩が凝るので自分で首をストレッチしていたら、突然妙な音が頸椎からした。

そして、その後気分が悪くなり、頭痛とめまいがして救急車に運ばれて、左の頸動脈狭窄症で手術と入院する事1か月。

頸動脈狭窄症で、脳に血液がいきわたらなくなり、脳こそくと同様の症状が発症する。手のしびれやまたは動きが鈍くなる、めまい、吐き気、足のしびれ、違和感、または感覚が鈍くなる。

 

退院後、3か月病院でフィジオセラピーを受ける。

その後、3カ月間自宅で過ごす。可なり動きは、良くなり、ゆっくりと歩行できるようになったが、右側の手脚の感覚が鈍く温度など感知する事ができない。めまいが時々ある。直射日光など強い光に敏感になる。(一人での外出は不可能。)半年後、ご両親が心配して、アロマセラピートリートメントを始めた。

 

この状態で、全身アロマセラピートリートメント(特にヘッドマッサージから頸椎・脊椎・仙骨)を中心に行い。2回目のトリートメント後、右側の感覚がもどってきた。

3回目のトリートメントでその後、ピリピリと痛みを感じる右半身の敏感症が緩和されて、一人で外出が可能になった。

 

使用するオイルは、ヘリクリッサムイタリカムを中心にした天然のエッセンシャルオイル12種類(モノテルペン系・オキサイド系・アルコール系・エーテル系・セスキテルペン系などブレンド)のオイルをブレンドして全身のトリートメントの相乗効果も伴い素晴らしい即効性で、クライアントの毎日の生活のクオリティーが向上し、アロマセラピーの香り以外の効果効能を実感してもらいました。

 

人間の血管は木の枝と葉の様にいききとしていないとならない。

 

その他、56歳の男性脳梗塞を3年前に発症し、やはり右半身が不自由で杖を使用して歩いていたケースですが、アロマセラピートリートメントを3回ほど受けると杖を使用しないでも歩ける用になり、香り以外のアロマセラピーの効果効能を実感したケースです。

 

天然の高品質なエッセンシャルオイルの効果効能は、経験豊かなアロマセラピストにより素晴らしい効果をトリートメント(経穴点を刺激鎮静・ニューロマスキュラ―マッサージなど)を取り入れて生きている数万個の芳香微粒子を神経組織・血流に浸透させていくブレンドで効果効能を発揮していきます。

 

7月12日から29日まで東京青山一丁目のレンタルサロンにてこのアロマセラピートリートメントのご予約を承っております。

ご予約お待ちしております。

ご予約は、E-mailにて受け付けております。

info@argutha.com

 

LOVE&ALOHA,

MIDORI

 

 

 

 

 

南仏のアロマティックジャーニー パート2

  • 2019.07.02 Tuesday
  • 02:02

 

続き。。。。。( フランスから帰国後、時差ボケの明け方に起きて書いております。)

 

車を走らせること4時間、ドローム地方のライムストーンと松の木などの針葉樹などのアルプスの険しい景色から平野に入り、

乳牛やヤギ、馬の放牧がのどかにみられる景色に代わり視野が広がった。バレンス町の西にある町シエリアックに到着し、若手2代目の蒸留者のカップルを訪ねた。

 フローレンとアンドレアは、親や叔父様が蒸留をしているのを見て育ち、有機農業とエンジニアを勉強して2年前から自分達で蒸留をし始めた32歳の若手の蒸留者だ。

 月の満ち欠けに沿って農業と蒸留をする事により、より効果的にそしてエネルギーの高い植物達を育てて蒸留する。

彼の一番の熱を入れて蒸留するのが11月の新月の日から蒸留を初め、21回程何度も蒸留してαピネンの成分を高めてより効能の高いパインスコッチを蒸留して行く。またフランス特有の野生のローマンカモマイルの株を小分けにして栽培して、3年後に蒸留して行く。オーガニックの植物を蒸留して行くには、2-3年の月日をかけて植物を育てて蒸留して行く。そして水は、湧き水を濾過して使用している。素晴らしい南仏の自然のエネルギーが満ちたエッセンシャルオイルを種から作っている若者達に出会った。

 

 私達が訪れた日は、森から野生のレモンバーべナを収穫して、蒸留した。

彼らの使用している蒸留器は、ドイツ産の最新の蒸留器で水蒸気が圧力と熱で上がってくる管が太くそして短い、これはいったん上がった蒸気が管が細いと植物に再度落ちてしまうのを避けるためだ。いったん植物に落ちた水分は再度蒸気として上がらないので、水蒸気をより能率よくコンデンサー(冷却器)に運び込む仕組みの為管を短くそして吸引されやすいラッパの様な形に作ってある。

 

キャプション

そして、60キロ程のレモンバーべナの葉のついた枝を蒸留器に入れて2時間半程蒸留すると、産出量はなんと28ミリそして50リットルのハイドロゾルが抽出された。蒸留し始めて15分もする優しい爽やかな柑橘系の香りが嗅覚を刺激して、私達の心を癒しだした。レモンバーべナの可憐な優しが私の心を癒しそして、4月に亡くなった親友の悲しみにそっと手をさしだして包み込むように悲しい心が少しづつ癒されていくのを感じた。

 

そして若手の蒸留者達の情熱の溢れた彼らの、未来の夢に話を弾ませ、チーズとフランスパンを食べながら話に花が咲いた。

 

次の日、目を覚ますと雨が降っていた。今日は、グラース近くのローズセンチフォリアやジャスミンサンバック・バイオレットの花を有機栽培してキャンディーやシロップつくりをしている、ペイ ド オードリーを訪ねる。

 グラースは、坂が多く、多くの場所が細い道でボルボのSUVがすれすれの所をGPSを頼りに到着したのは、75度くらいの急斜面の道を上がった場所だった。4代続くイタリア系の家系の子孫で、リタイアする為にグラースに戻り実家の有機栽培業を受けついだ気さくな叔父さんテリーが案内してくれた。おそらく、叔父さんと言っても私と同年代だ。

全て手作業で、オリーブ・フレンチローズ(ローズセンティフォリア)ジャスミンオフィシャナリスとグランディフォリア・バイオレット・モロカンミントを栽培して、砂糖菓子やシロップを作っている。私は、バイオレットの透き通る香りと甘さに感動して、シロップを購入した。

シロップは、ポークチョップやラム料理などのソースに使うと良く、花びらを砂糖で加工したの物は、シャンパンやカクテル・ケーキの彩を付ける。とてもエレガントな、生き方に感動!

 

その晩泊るB&Bは、カンヌとグラースの間のビーチ沿いにあるやはり高台の絶景の場所。細い坂道を幾つも走らせてつくと、そこには、オレンジ畑に囲まれたやはり、リタイアしたご夫婦が運営するB&Bだった。優しい笑顔で案内してくれると、プールが目の前の部屋に案内してくれた。

彼ら達も趣味で、蒸留をしていてペティグレンビガレードやネロりを蒸留している。

南仏では、エッセンシャルオイルの蒸留者の歴史が長い為、まるで日本の味噌づくりの様に引き継がれて行く文化がフランスにはある。そして、彼らのガーデンには、イチジクやザクロそしてキンカン・タンジェリン・バレンシアオレンジなど多くの植物達を栽培している。

 

 フランスの地球と一体となったエレガントな夫婦2人で仲良く愛に溢れた生活を楽しみ、オーガニックなライフスタイルとガーデニングをしながらB&Bを経営して人生を2人で楽しむリタイアメントライフスタイルに感動した。

 

 私は、長い旅の一日の疲れをとる為にそして、心をオイル達に癒してもらパーソナルホルモンバランスブレンドのカプセルを飲んで目を閉じて深い心地よい眠りについた。

 

朝目を覚ますと窓の外オレンジの木々の向こうににエーゲ海の海と大きなクルーズ船が海に浮かんで見えた。

 

今日は、いよいよ!ラートュールにある何時もプロバンスに来ると訪れる蒸留者のクリストファーの所のオープンハウスに参加する為、ペテイットデジャネ(朝食)を7時半にすまして、重たいスーツケースをボルボのSUVに乗せて、

GPSにアドレスをインプットしいざ発進!

 

プロバンスは、2-3時間かければ大腿どこでも車さえあれば行かれるのが素晴らしい!

そしてGPSの素晴らしさにも感動!

路に迷っても、私の大学時代カナダで学んだ片言のフランス語で道を尋ねるとフランス人は、日本人に優しく道を教えてくれる。

 

リビエラの高級リゾート地区からまたライムストーンの険しい山の中に2時間程車を走らせる。

険しい山道は、少しだけ母の故郷の岩手県のリアス式海岸を思い出す。

凄い勢いで、自転車の集団が険しい山道を登っている。そしてよく見ると可なりの高齢の人達の集団だった。

 

村の傍らにある、ディステイラリのサインを曲がると砂利道にはいり小さな小川を車でゆっくりと走らせて到着すると、既に

地元のフランス人の人たちが40人程集まっていた。

今日は、オープンハウスなので、ローズマリーオフィシャナリスCTシネオールの蒸留をクリストファーが説明しながら

ハイドロゾルの試飲などを交えながら進行していった。

 

野生のアロマティックプラントとオーガニック栽培のアロマティックプラント両方ここでも蒸留している。

ここでも、蒸留器が特別な物を使用していて、コンデンサーが蒸留器の周り小さな管がいくつも円状になりついている。

スチームが直ぐにクーラー(冷却器)に入り、生産性を高める仕組みになっているまた、蒸留器とクーラーが一体になっているので

場所を取らないのも特徴である。かつクーラーの管が通常螺旋状になっているのであるが、蒸留器の周りに直線的に整列しているので蒸留した後のクリーニングが完璧にできる。

 

ローズマリーは、葉が付いた枝ごと蒸留器に入れるので、隙間があかないようにお触れ出ているローズマリーの上を子供たちが

踏み込んで行く。おおよそ600キロの大きいな蒸留器に155キロのローズマリーを入れた後、しっかりと螺子で閉めた後火を入れる。

 

待っている間に、伝統的な南フランスの野生のアロマティックプラントの収穫方法を学んだ。10メートルほどのコットンの布を

二つ折りにして肩の部分をクロスして胸の部分で結び、大きな風呂敷を纏う様にして山の中を歩きながら収穫して行く。

やはり凄い重労働だ。

トラクターなどの入らない険しい山の中を歩きながら、野生のアロマティックプラントを収穫して行く手慣れた人でも

1日かけて平均20キロから30キロの収穫だ。クリストファーは、慣れているので50キロ―60キロ一日で

収穫する。アロマティックプラントは、厳しい環境の中で育てば育つほど、芳香分子を多く含有される。

何故ならば、方向性分は、植物の免疫力であり生存するために必要な自己生存を存続させ為の成分だからだ。

人間も同様な気がする。多くの経験をすればする積み重ねる程、より生存力が高まる。

戦後粗食で過ごしてきた、今の高齢者達がそうだ。

私達戦後の世代は、物に恵まれて育った分、多くの慢性の心身症を発生しながら生きている。

植物が私達の数億年の遺伝子レベルの祖先だったように、植物と私達動物は、同様に生存して行くと痛感した。

蒸留が終わる間、贅沢にも野生のアルパインラベンダーのハイドロゾル100%のお水でフットバスのサービスがあった。

足を入れると、冷たい水とラベンダーの甘い優しい香りとで足の疲れがスート抜けて行った。

ベジタリアンのルデジャネ(ランチ)は、 オーガニックバルーガ(フランスの大麦)のトマトサラダとキッシュそしてキャロットケーキにエスプレッソだった。

 

辺りは、ローズマリーの香りに包まれて食欲増進!

 

ローズマリーの蒸留が終わると、参加者の人々が持ち寄ったグラスの瓶にハイドロゾルが配られた。

155キロのローズマリーを2時間蒸留する事700ミリのエッセンシャルオイルが抽出された。

此処でやはりエッセンシャルオイルの貴重さを実感する。

野生のアルパインラベンダー(標高1800メートルに生息する)は、100キロのラベンダーから1キロのラベンダーが抽出される。

ローズセンチフォリアは、なんと5000キロから1リットルのエッセンシャルオイルが抽出される。

 

 

野生のアルパインラベンダーは、香りがとても柔らかく、素晴らしいくリラックス効果が高い。

 

【 標高1800mの南仏アルプスで生息しているラベンダーアンガスティフォリアエッセンシャルオイルのご案内 】

年間の産出量が少ない限定エッセンシャルオイルで希少価値ですので是非この機会にご注文下さい。

香りは、深く浸透するようなフローラルの香りで心身をヒーリングするバイブレーションも一際だちます。

効能:不眠症・消炎作用・抗痙攣作用・ストレス解消・鎮痛効果など
 スピリィチャルメッセージ:心を温かく癒していく。優しいラベンダーは、人生の辛い時期を乗り越えるクッションの様に私達を支えてくれます。スピリチャルのレベルの高い、野生のラベンダーは全てのチャクラの合間をダンスするように香りを流しエネルギーを自然に流していきます。

価格:4ml 3800円(会員3040円) 10ml10800円(8640円)
 30ml23620円(会員18896円)

アルパインラベンダーのフットバスの効果と夜用のホルモンバランスカプセルの相乗効果でこの日私は、ぐっすりとまたまた

快眠、ハワイを離れて3週間以上が過ぎてきているが、体調は好調です。

 

残り約2週間は、南仏のカステレンでのアドバンスクリニカルアロマセラピーセミナーのへの参加をします。

 

 

*7月12日から29日まで東京 青山一丁目のレンタルサロンにて 素晴らしいエネルギーの高いエッセンシャルオイル

を使用してパーソナルブレンドをコンサルティング後作成してアロマセラピーヒーリングトリートメント(90分)をご提供しております。(全身トリートメントは、ニューロマスキュラ・筋膜・指圧・リンパドレナージュ・アロマ鍼灸(針を使用しない鍼灸)・ロミロミマッサージ・レイキヒーリング・リフレクソロジーを取り入れた独自のトリートメントになります。)

是非この機会にご予約下さい。

ご予約は、info@argutha.com にて受け付けております。

ご連絡皆さまお待ちしております。

 

LOVE&ALOHA,

MIDORI

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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