脳梗塞・頸動脈狭窄症の後遺症に対応するアロマセラピー

  • 2019.07.08 Monday
  • 01:50

7月7日 サンデー 気温相変わらず24度 七夕の日 晴天 天の川見えるかな?

 

 

我が家からの今朝のオロマオ山脈の景色

 5週間のヨーロッパのアロマティックジャーニーから2日かけてハワイに戻ると

 

飛行機を降りたとたんに肩の力が抜ける。

 

適当に湿度のあるトロピカルプラント達の方向微粒子が一杯詰まった空気を吸う!

 

トレードウィンドが流れる空気は、そこに到着するだけで何かシフトするようにリラックスしていく。

 

ヘリクリッサムイタリカムの花

脳梗塞は、ハワイでも勿論多くの人が発症するとても深刻な病気だ。

ハワイに戻り、一番の予約は、36歳の男性で頚動脈狭窄症の後遺症のケースでした。

 

命を取り留めても後遺症を放置してしまうとが一生この後遺症と生きて行かなくてはならない。

 

若年性脳梗塞も、情報社会とストレスが高まる現代社会で多くの若者が発症する。

 

23年アロマセラピストをし、脳梗塞の後遺症にアロマセラピーは、効果を発揮する。

 

トリートメントの効果が、素晴らしく発揮したケースをご紹介します。

 

(例)

ハワイ 在住の36歳の男性

高血圧症・ハイストレスな職業(コンピューターエンジニア)身長170cm・体重75キロ

健康には、毎日気を付けて野菜中心の食事を心がけていた。

3か月ほど仕事のストレスが高まり、座りっぱなしの時間が一日の大半を費やす。

2018年4月肩が凝るので自分で首をストレッチしていたら、突然妙な音が頸椎からした。

そして、その後気分が悪くなり、頭痛とめまいがして救急車に運ばれて、左の頸動脈狭窄症で手術と入院する事1か月。

頸動脈狭窄症で、脳に血液がいきわたらなくなり、脳こそくと同様の症状が発症する。手のしびれやまたは動きが鈍くなる、めまい、吐き気、足のしびれ、違和感、または感覚が鈍くなる。

 

退院後、3か月病院でフィジオセラピーを受ける。

その後、3カ月間自宅で過ごす。可なり動きは、良くなり、ゆっくりと歩行できるようになったが、右側の手脚の感覚が鈍く温度など感知する事ができない。めまいが時々ある。直射日光など強い光に敏感になる。(一人での外出は不可能。)半年後、ご両親が心配して、アロマセラピートリートメントを始めた。

 

この状態で、全身アロマセラピートリートメント(特にヘッドマッサージから頸椎・脊椎・仙骨)を中心に行い。2回目のトリートメント後、右側の感覚がもどってきた。

3回目のトリートメントでその後、ピリピリと痛みを感じる右半身の敏感症が緩和されて、一人で外出が可能になった。

 

使用するオイルは、ヘリクリッサムイタリカムを中心にした天然のエッセンシャルオイル12種類(モノテルペン系・オキサイド系・アルコール系・エーテル系・セスキテルペン系などブレンド)のオイルをブレンドして全身のトリートメントの相乗効果も伴い素晴らしい即効性で、クライアントの毎日の生活のクオリティーが向上し、アロマセラピーの香り以外の効果効能を実感してもらいました。

 

人間の血管は木の枝と葉の様にいききとしていないとならない。

 

その他、56歳の男性脳梗塞を3年前に発症し、やはり右半身が不自由で杖を使用して歩いていたケースですが、アロマセラピートリートメントを3回ほど受けると杖を使用しないでも歩ける用になり、香り以外のアロマセラピーの効果効能を実感したケースです。

 

天然の高品質なエッセンシャルオイルの効果効能は、経験豊かなアロマセラピストにより素晴らしい効果をトリートメント(経穴点を刺激鎮静・ニューロマスキュラ―マッサージなど)を取り入れて生きている数万個の芳香微粒子を神経組織・血流に浸透させていくブレンドで効果効能を発揮していきます。

 

7月12日から29日まで東京青山一丁目のレンタルサロンにてこのアロマセラピートリートメントのご予約を承っております。

ご予約お待ちしております。

ご予約は、E-mailにて受け付けております。

info@argutha.com

 

LOVE&ALOHA,

MIDORI

 

 

 

 

 

南仏のアロマティックジャーニー パート2

  • 2019.07.02 Tuesday
  • 02:02

 

続き。。。。。( フランスから帰国後、時差ボケの明け方に起きて書いております。)

 

車を走らせること4時間、ドローム地方のライムストーンと松の木などの針葉樹などのアルプスの険しい景色から平野に入り、

乳牛やヤギ、馬の放牧がのどかにみられる景色に代わり視野が広がった。バレンス町の西にある町シエリアックに到着し、若手2代目の蒸留者のカップルを訪ねた。

 フローレンとアンドレアは、親や叔父様が蒸留をしているのを見て育ち、有機農業とエンジニアを勉強して2年前から自分達で蒸留をし始めた32歳の若手の蒸留者だ。

 月の満ち欠けに沿って農業と蒸留をする事により、より効果的にそしてエネルギーの高い植物達を育てて蒸留する。

彼の一番の熱を入れて蒸留するのが11月の新月の日から蒸留を初め、21回程何度も蒸留してαピネンの成分を高めてより効能の高いパインスコッチを蒸留して行く。またフランス特有の野生のローマンカモマイルの株を小分けにして栽培して、3年後に蒸留して行く。オーガニックの植物を蒸留して行くには、2-3年の月日をかけて植物を育てて蒸留して行く。そして水は、湧き水を濾過して使用している。素晴らしい南仏の自然のエネルギーが満ちたエッセンシャルオイルを種から作っている若者達に出会った。

 

 私達が訪れた日は、森から野生のレモンバーべナを収穫して、蒸留した。

彼らの使用している蒸留器は、ドイツ産の最新の蒸留器で水蒸気が圧力と熱で上がってくる管が太くそして短い、これはいったん上がった蒸気が管が細いと植物に再度落ちてしまうのを避けるためだ。いったん植物に落ちた水分は再度蒸気として上がらないので、水蒸気をより能率よくコンデンサー(冷却器)に運び込む仕組みの為管を短くそして吸引されやすいラッパの様な形に作ってある。

 

キャプション

そして、60キロ程のレモンバーべナの葉のついた枝を蒸留器に入れて2時間半程蒸留すると、産出量はなんと28ミリそして50リットルのハイドロゾルが抽出された。蒸留し始めて15分もする優しい爽やかな柑橘系の香りが嗅覚を刺激して、私達の心を癒しだした。レモンバーべナの可憐な優しが私の心を癒しそして、4月に亡くなった親友の悲しみにそっと手をさしだして包み込むように悲しい心が少しづつ癒されていくのを感じた。

 

そして若手の蒸留者達の情熱の溢れた彼らの、未来の夢に話を弾ませ、チーズとフランスパンを食べながら話に花が咲いた。

 

次の日、目を覚ますと雨が降っていた。今日は、グラース近くのローズセンチフォリアやジャスミンサンバック・バイオレットの花を有機栽培してキャンディーやシロップつくりをしている、ペイ ド オードリーを訪ねる。

 グラースは、坂が多く、多くの場所が細い道でボルボのSUVがすれすれの所をGPSを頼りに到着したのは、75度くらいの急斜面の道を上がった場所だった。4代続くイタリア系の家系の子孫で、リタイアする為にグラースに戻り実家の有機栽培業を受けついだ気さくな叔父さんテリーが案内してくれた。おそらく、叔父さんと言っても私と同年代だ。

全て手作業で、オリーブ・フレンチローズ(ローズセンティフォリア)ジャスミンオフィシャナリスとグランディフォリア・バイオレット・モロカンミントを栽培して、砂糖菓子やシロップを作っている。私は、バイオレットの透き通る香りと甘さに感動して、シロップを購入した。

シロップは、ポークチョップやラム料理などのソースに使うと良く、花びらを砂糖で加工したの物は、シャンパンやカクテル・ケーキの彩を付ける。とてもエレガントな、生き方に感動!

 

その晩泊るB&Bは、カンヌとグラースの間のビーチ沿いにあるやはり高台の絶景の場所。細い坂道を幾つも走らせてつくと、そこには、オレンジ畑に囲まれたやはり、リタイアしたご夫婦が運営するB&Bだった。優しい笑顔で案内してくれると、プールが目の前の部屋に案内してくれた。

彼ら達も趣味で、蒸留をしていてペティグレンビガレードやネロりを蒸留している。

南仏では、エッセンシャルオイルの蒸留者の歴史が長い為、まるで日本の味噌づくりの様に引き継がれて行く文化がフランスにはある。そして、彼らのガーデンには、イチジクやザクロそしてキンカン・タンジェリン・バレンシアオレンジなど多くの植物達を栽培している。

 

 フランスの地球と一体となったエレガントな夫婦2人で仲良く愛に溢れた生活を楽しみ、オーガニックなライフスタイルとガーデニングをしながらB&Bを経営して人生を2人で楽しむリタイアメントライフスタイルに感動した。

 

 私は、長い旅の一日の疲れをとる為にそして、心をオイル達に癒してもらパーソナルホルモンバランスブレンドのカプセルを飲んで目を閉じて深い心地よい眠りについた。

 

朝目を覚ますと窓の外オレンジの木々の向こうににエーゲ海の海と大きなクルーズ船が海に浮かんで見えた。

 

今日は、いよいよ!ラートュールにある何時もプロバンスに来ると訪れる蒸留者のクリストファーの所のオープンハウスに参加する為、ペテイットデジャネ(朝食)を7時半にすまして、重たいスーツケースをボルボのSUVに乗せて、

GPSにアドレスをインプットしいざ発進!

 

プロバンスは、2-3時間かければ大腿どこでも車さえあれば行かれるのが素晴らしい!

そしてGPSの素晴らしさにも感動!

路に迷っても、私の大学時代カナダで学んだ片言のフランス語で道を尋ねるとフランス人は、日本人に優しく道を教えてくれる。

 

リビエラの高級リゾート地区からまたライムストーンの険しい山の中に2時間程車を走らせる。

険しい山道は、少しだけ母の故郷の岩手県のリアス式海岸を思い出す。

凄い勢いで、自転車の集団が険しい山道を登っている。そしてよく見ると可なりの高齢の人達の集団だった。

 

村の傍らにある、ディステイラリのサインを曲がると砂利道にはいり小さな小川を車でゆっくりと走らせて到着すると、既に

地元のフランス人の人たちが40人程集まっていた。

今日は、オープンハウスなので、ローズマリーオフィシャナリスCTシネオールの蒸留をクリストファーが説明しながら

ハイドロゾルの試飲などを交えながら進行していった。

 

野生のアロマティックプラントとオーガニック栽培のアロマティックプラント両方ここでも蒸留している。

ここでも、蒸留器が特別な物を使用していて、コンデンサーが蒸留器の周り小さな管がいくつも円状になりついている。

スチームが直ぐにクーラー(冷却器)に入り、生産性を高める仕組みになっているまた、蒸留器とクーラーが一体になっているので

場所を取らないのも特徴である。かつクーラーの管が通常螺旋状になっているのであるが、蒸留器の周りに直線的に整列しているので蒸留した後のクリーニングが完璧にできる。

 

ローズマリーは、葉が付いた枝ごと蒸留器に入れるので、隙間があかないようにお触れ出ているローズマリーの上を子供たちが

踏み込んで行く。おおよそ600キロの大きいな蒸留器に155キロのローズマリーを入れた後、しっかりと螺子で閉めた後火を入れる。

 

待っている間に、伝統的な南フランスの野生のアロマティックプラントの収穫方法を学んだ。10メートルほどのコットンの布を

二つ折りにして肩の部分をクロスして胸の部分で結び、大きな風呂敷を纏う様にして山の中を歩きながら収穫して行く。

やはり凄い重労働だ。

トラクターなどの入らない険しい山の中を歩きながら、野生のアロマティックプラントを収穫して行く手慣れた人でも

1日かけて平均20キロから30キロの収穫だ。クリストファーは、慣れているので50キロ―60キロ一日で

収穫する。アロマティックプラントは、厳しい環境の中で育てば育つほど、芳香分子を多く含有される。

何故ならば、方向性分は、植物の免疫力であり生存するために必要な自己生存を存続させ為の成分だからだ。

人間も同様な気がする。多くの経験をすればする積み重ねる程、より生存力が高まる。

戦後粗食で過ごしてきた、今の高齢者達がそうだ。

私達戦後の世代は、物に恵まれて育った分、多くの慢性の心身症を発生しながら生きている。

植物が私達の数億年の遺伝子レベルの祖先だったように、植物と私達動物は、同様に生存して行くと痛感した。

蒸留が終わる間、贅沢にも野生のアルパインラベンダーのハイドロゾル100%のお水でフットバスのサービスがあった。

足を入れると、冷たい水とラベンダーの甘い優しい香りとで足の疲れがスート抜けて行った。

ベジタリアンのルデジャネ(ランチ)は、 オーガニックバルーガ(フランスの大麦)のトマトサラダとキッシュそしてキャロットケーキにエスプレッソだった。

 

辺りは、ローズマリーの香りに包まれて食欲増進!

 

ローズマリーの蒸留が終わると、参加者の人々が持ち寄ったグラスの瓶にハイドロゾルが配られた。

155キロのローズマリーを2時間蒸留する事700ミリのエッセンシャルオイルが抽出された。

此処でやはりエッセンシャルオイルの貴重さを実感する。

野生のアルパインラベンダー(標高1800メートルに生息する)は、100キロのラベンダーから1キロのラベンダーが抽出される。

ローズセンチフォリアは、なんと5000キロから1リットルのエッセンシャルオイルが抽出される。

 

 

野生のアルパインラベンダーは、香りがとても柔らかく、素晴らしいくリラックス効果が高い。

 

【 標高1800mの南仏アルプスで生息しているラベンダーアンガスティフォリアエッセンシャルオイルのご案内 】

年間の産出量が少ない限定エッセンシャルオイルで希少価値ですので是非この機会にご注文下さい。

香りは、深く浸透するようなフローラルの香りで心身をヒーリングするバイブレーションも一際だちます。

効能:不眠症・消炎作用・抗痙攣作用・ストレス解消・鎮痛効果など
 スピリィチャルメッセージ:心を温かく癒していく。優しいラベンダーは、人生の辛い時期を乗り越えるクッションの様に私達を支えてくれます。スピリチャルのレベルの高い、野生のラベンダーは全てのチャクラの合間をダンスするように香りを流しエネルギーを自然に流していきます。

価格:4ml 3800円(会員3040円) 10ml10800円(8640円)
 30ml23620円(会員18896円)

アルパインラベンダーのフットバスの効果と夜用のホルモンバランスカプセルの相乗効果でこの日私は、ぐっすりとまたまた

快眠、ハワイを離れて3週間以上が過ぎてきているが、体調は好調です。

 

残り約2週間は、南仏のカステレンでのアドバンスクリニカルアロマセラピーセミナーのへの参加をします。

 

 

*7月12日から29日まで東京 青山一丁目のレンタルサロンにて 素晴らしいエネルギーの高いエッセンシャルオイル

を使用してパーソナルブレンドをコンサルティング後作成してアロマセラピーヒーリングトリートメント(90分)をご提供しております。(全身トリートメントは、ニューロマスキュラ・筋膜・指圧・リンパドレナージュ・アロマ鍼灸(針を使用しない鍼灸)・ロミロミマッサージ・レイキヒーリング・リフレクソロジーを取り入れた独自のトリートメントになります。)

是非この機会にご予約下さい。

ご予約は、info@argutha.com にて受け付けております。

ご連絡皆さまお待ちしております。

 

LOVE&ALOHA,

MIDORI

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南仏のアロマティックジャーニー パート1

  • 2019.07.02 Tuesday
  • 00:28

 

南仏のアロマティックジャーニー  6月11日から26日

 

生憎の雨のルーマン城にて

クロアチアのスピルトから90分程で南仏のニースへのフライトは、あっという間に到着した。到着した日は、生憎の曇り空で、南仏の爽やかな青空で迎えられなかった。5月の下旬位から日没は、8時過ぎで、エリザベスと私は、夕方のフライトで到着しても辺りは、まだ明るかった。

クロアチアのスピルトで実は、私は食中毒になってしまい。前の晩食べた焼き魚が、妙な味がしたので不安になりながら食べたら、食後5時間半後丁度真夜中12時半頃に急に気持ちが悪くなり、トイレに駆け込んだ。その後、水を少しずつ飲みながらトイレに行き嘔吐を繰り返した。夜中の2時間後少しずつ嘔吐が収まり、頭痛と発熱を催した。常用していた私のパーソナルブレンドの夜用のカプセルに、ふらつきながら5滴のオーガニックオレガノエッセンシャルオイルを5滴入れて、グラス一杯の水で飲みほした。30分位経過した辺りから、少し気分が悪いのが落ち着いてきて、うとうとと眠ると、4時半位に再度気持ち悪くて目が覚めた。そして、ベッドで気を失うかと思うほど気持ち悪く体から力が抜けて行った。ゆっくりと私は、体を起こし、枕元に合った、パーソナルブレンドの夜用のカプセルにゆっくりと手を伸ばし、再度オレガノオイルを5滴程足して、グラス一杯の水でカプセルを飲む事30分程すると嘔吐が収まった。発熱と頭痛はまだあったが、私用の夜用のブレンドカプセルにカモマイルローマンやメリッサオフィシャナリス、野生のアルパインラベンダーなど鎮静効果が高いオイルが含有されているので、気持ちも落ち着きうとうと眠りに入った。しかし、食中毒の毒素は、再度3時間後7時半ぐらいに体内で暴れだし気分が悪くなり、目を覚まし、今度は3滴オレガノオイルを足して飲むと、20分もしない内に嘔吐が収まり、水分を補給できるようになった。その日、エリザベスは念願のゲーム オブ スローンのプライベートツアーに予約していたので、早起きして私の部屋に来て、一言『 どうしたの?』と聞いて、私が、『昨晩の焼き魚に能った。味が変だったから。』焼き魚はしっかり焼いてあったが、何故か味がまずかったと説明すると、『オー シット  』とつぶやき、せっかくプライベートツアーに予約したのにと言う顔色で、私を見たが、余りにも私が具合悪くしているので、心配して何かあった時に滞在していたアパートの持ち主に連絡してくれた。』その後、3時間おきに3滴ずつオレガノオイルを既存のカプセルに足して私は、部屋で何も食べずに、お水と丁度持ってきた梅干を少し食べて、部屋で横になっていた。午後5時過ぎ丁度魚を食べた11時間後にやっと発熱と頭痛が収まり、体に力が出てきたので外に出て早く良くなるために、オートミールを買いに外にでた。スピルトのお城のすぐ近くのアパートだったので少し観光を使用という気持ちがあったが、1日何も食べずかつ食中毒だったので、体に力が入らず近くのお店でオートミールを買うのがやっとだった。オートミールを作り、オイルを再度夜7時位に飲みその20分後にひと肌程度の温かい緩めオートミール少し食べるとやっと体に少し力が入りだした。ハワイのジョンにも、グーグルハングアウトのビデオトークで話すと、安心してくれた。オレガノは、長旅には、欠かさず持って行かなくては、ならない教訓は、3か月のインドのヨガ修行の時に学んでいたので、本当に救世主だった。梅干は、戦時中東南アジアで医者として勤務していた叔父が、梅干のおかげで、腸チフスから治癒した話を聞いていたので、梅干も長期の旅行には必ず私は、持って行く。薬よりも梅干が何よりだ。と胃腸科の専門医の叔父が行っていた。そして、梅干の塩分が体内のPHのバランス整え、お水と飲むことにより、脱水症状を回復する。オレガノは、天然の抗生物質なのでオレガノと梅干は、無敵の私の旅の友だ。

 病み上がりの私は、その後採食主義に戻した。(ヨガの修行中10年間ビーガンだった。ハワイに移住後オーガニックのお肉と小魚を食べる様になった。)後、以前にフランスで、サラミにあたった経験もあり、お肉と魚を食べない様にした。という訳で、私は到着後、夕食は、野菜スープを軽く食べて空港の近くのホテルで体を休めた。

 次の日、目を覚まし窓の外を見ると、コートダジュールの真っ青な青空が広がり、太陽が気持ちよく照っていた。気温は23度だった。そして、クロアチアでハードスケジュールだったので、フランスのホテルは、本当に部屋が狭く、スーツケースを開けられないので、部屋ではゆっくりリラックスできないのが常だ。

私達は、お昼までゆっくりと半日、ホテルのカフェブランチで本場のカフェオレを飲みながら、南仏のアロマティックジャーニーの経路計画を確認した。

そして、空港までシャトルバスで戻り、エリザベスと2人でレンタカーをした。勿論GPS付きのレンタカーにし、そしてオイルの買い付けの為特大のスーツケースを抱える私達は、レンタカーのカウンターで車をアップグレードし、少し贅沢だったが、ボルボのSUVにししいざ!南仏のアロマティックジャーニーを開始した。

 その日私達は、フランスのスピード強ドライバー達に負けないくらいハイウェイを飛ばし、ニースから北西に車を時速140キロで走らせ、グラースやカンヌを通り過ぎる事約3時間で、ルールマラン村の端っこの築100年以上のビンヤードとオリーブ農園を経営しているB&Bにチェックインした。部屋に入ると、アンティークのオリーブ色のキングサイズのベッドが壁を挟んである部屋で、エリザベスと私は、大満足!ホテルでは、味わえない広さだった。長旅の為、私達は、B&Bのオーナーと近辺の観光の見どころなどを訪ねながら、私達の片言のフランス語とオーナーの片言の英語でコミニをした。ヨーロッパの宿は、ほとんど階段なので、オイルとハイドロゾルが詰まっている私達の重たいスーツケースを部屋に運び入れるのは、一仕事だった大変だ。

 次の日は、天起用法によると生憎の雨毛様の様なので、アロマセラピーのミュージアムを訪れた。そこには、中世の時代貴族たちの為に蒸留されたエッセンシャルオイルの蒸留器や研究室そしてナチュラルパフュームのブレンド用のオイルが陳列されているアンティークデスクなど、夢の様な世界が広げられていた。唯一そこで陳列されていたサンプルのオイル達は、可なり古いのか酸化が始まっていて嗅ぐと臭かった。外に出ると小雨の中、アロマティックガーデンがあり、ラベンダーの開花には、まだ少し早く蕾のままで、ローズせんてぃフォーリアは、5月が開花の時期なので残念ながら見どころを逃していた。唯一咲いていたのが、クラリーセージだっうた。薄ピンク色と薄い紫が可憐に1メートル程に成長した九ラリーセージの茎と葉の間にピラミッド型に咲いていた。 そして、アンジェリカやジャスミングランドフォーリアなどが元気よく茂っていた。雨の中、オリーブ畑やリンゴ、チェリー畑の中を駆け抜けて、私達は近く城下町のカフェで昼食をとった。

南仏のランチは、ゆっくりサーブされる為、1時間半程予定しておくのが良い。私は、セットメニューのチーズ盛り沢山のボリュームサラダとカプチーノを食べた。城下町で、オーガニックバルサミコ酢の専門店に入るとラベンダーやバジル、ジンジャーそしてクミンなどを煎じている珍しいお店に入った。試食もできて、大満足重たいスーツケースに、お土産様に1本ラベンダーが煎じられているバルサミコ酢を買ってしまった。

 その日は、早めにB&Bにもどり、南仏のビオ赤ワインとまたまたチーズと少し雨で冷えた体に、5種類のビーンズスープを食べて眠った。

 プロバンス地方の北、ドローム地方に次の日は車を走らせて辺り一面蕾のラベンダー畑を見ながら、険し山道をエリザベスは、慣れたハンドル裁きで、パナマの警察官から学んだアグレッシブ(可なりの強引な)なハンドル裁きで車を走らせた。

GPSに次のB&BのアドレスをいれてB&Bの目的地が出てこないので、町の名前をいれてとりあえず車を走らせると、南仏のグランドキャニオンの町でランチを取り、車を走らせると事3時間、新緑深い山道に車が飲み込まれていく様に車を走らせた。

風が少しずつ冷たく感じライムストーンの山肌より、針葉樹の黒松やモミの木が生い茂る山中のスパニッシュブルームの黄色が目に鮮やかに入ってくる道になって行った。ドローム地方は、オーガニック栽培が殆どで、バタフライガーデンなどがあり、大自然のアルプスの真っただ中にある地方にローム川が流れていて、現地のマーケットは色とりどりの季節の野菜や果物そして南仏のバスケットが手御頃な価格で買える。全て現金なので、沢山現金が必要な、南仏の旅は、毎回痛切に感じる。フランス人は、カードの手数料を嫌うので、殆ど現金での支払いが主流になる。

 寄り道をしながら、のんびりとした気持ちで車を走らせていたら、いつの間にか夕方7時になっていた、6月の南仏の日没は9時当たりなので気が付くと真夜中になってしまうので、エリザベスと私は、日が沈む前にB&Bにつけるように急カーブの続く山道をドライブした。何とか目的地のバーナブィ村に着くとそこは、本当に本当に小さな村でメイン道り以外は、畑と森だった。そして、到着の時間を連絡していたので、一人のロシア系の体格の良いバーバラが私達をまだかまだかと待っていてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーバラのB&Bは、坂道に沿って建てられた伝統的なフランスの一軒家を改装した可愛いお部屋だった。私は、大きなバスタブがあったのが一番気に入り予約をした。専用の駐車場というより空き地に車を止めて、50m程小さなバイクに台車が付いた荷物を運ぶ専用バイクに、なんとバーバラは、私達のスーツケースを軽々載せて、エリザベスが彼女の横に乗り、私は、歩いてその後を追った。ついた場所は、洞穴の様なお部屋に、素敵なキッチンとアンティーク調のクイーンサイズのベッドとソファーや机が素敵に並べられたしっくりと来るお部屋だった。私は、ツインで予約したというというと、バーバラは、大丈夫直ぐ持ってくるからといって。彼女は、またまた軽々と私達のスーツケースを部屋に運び入れた。エリザベスと私は、彼女の力持ちに驚き、エリザベスは、きっとリタイアしたロシアのKGVだ。と2人で大笑いした。10分ほどするとバーバラは、またまた軽々と折り畳みのシングルベッドを持ってきて、あっという間にベッドリネンをセットして、明日のブレックファーストは、外のガーデンで食べてね。と言って何時が良いか、確認してくれた。私達は、8時にお願いしますというと、OKと言った。エリザベスが、このB&Bは、1人で経営しているのかと尋ねると、彼女は、『勿論、そうよ。』とにっこりと笑って部屋を出て行った。石造りの素敵な部屋の欠点は、WIFIの電波が殆ど届かず、残念所だった。私は、ブログを書く事をほぼ諦めて、明日の元気の為に、夜用の私の心のヒーリングブレンド用パーソナルブレンドのカプセルを1つ、グラス一杯の水で飲むと瞼が緩み眠りについた。夜になると、ふと4月26日に息を引き取った大切な親友を思い涙が止まらない時があるので、このカプセルで心を落ち着かせる。

 明け方、5時には目が覚めてしまう私は、早起きをして肌寒いドローム地方の朝唯一持ってきた長袖のチェックのシャツを着て外に出てWIFIの電波をたどりながら、ジョンに滅セージを送った。フランスに入るとブルガリアから私は、万が一の為グーグルマップのペアリングをジョンとして、私の位置をジョンに確認してもらっていたが、一応1日1回は、生きている事を知らせたかった。気が付くと、WIFIの電波は、バーバラの家の玄関前が一番強くすぐ横に美しいバラが丁度満開に咲き誇っているバラガーデンだった。ドローム地方は標高が高いので丁度バラの開花の時期だった。私は、肌寒い中美しいアルプスとローズの写真をとり、ジョンに『ボンジュール マイラブ 』とメッセージを送ると!『わー!ビューティフル』と送り返してきた。

 フランスのアルプスの山々に囲まれて、フレンチローズに囲まれて私は、カフェオレを飲みフランスのペティットデジャネ(朝食)を楽しんだ。

 

 

この次は、次のブログに続きます。

 

LOVE&ALOHA

MIDORI

 

 

アロマティックジャーニークロアチアの旅ヘリクリッサムイタリカムエッセンシャルオイル

  • 2019.06.15 Saturday
  • 12:54

 

5月31日から6月9日までクロアチアダルメシアン地方のアロマティックジャーニー

 

 セントジョーンズワートの香りと共に心地よい睡眠をとり心地よく目を覚めた。窓の外を見ると真っ青の青空が微笑んでいた。今日は、待ちに待った野生のヘリクリッサムイタリカム蒸留だった。アンテは、通常開花後少し種を付ける頃に蒸留するのだが、私達の為に特別蕾のヘリクリッサムイタリカムを蒸留してくれる。

キャプション

 車で1時間ほど山に入り、ローマン帝国が作った紀元前の石瓶の道を進むとそこには、道なき道が存在し10キロ程車を飛ばしながら、アンテが『ローマンがたどった道には、必ずハーブ達が生息するんだ。』と言いながらチェコ共和国のスコバの車を飛ばしながら、気温24度の心地よい乾いた風に髪を靡かせながら微笑みながら話してくれた。

 たどり着いたメドウには、辺り一面数キロにも渡る草原とオリーブの木が無造作に飢えられている草原に、色鮮やかな黄色のセントジョーンズワートとまだ蕾のヘリクリッサムイタリカムが生い茂り、その間を紫のセージや白や淡いピンクのクローバーが生い茂っていた。

 ヘリクリッサムイタリカムは、茎がとても乾いていて固いので採集にある程度の力が必要になる。葉はとても乾燥していて、やわらかい短い毛がベルベットの様に密集して地面に近い所に細長く短い葉がついている。葉をこすると香りがふわっと嗅覚を刺激して来て心が安らぐ。茎は、とても乾燥していてなわの様に強い。素手ではとても刈り取れない為、鍬の刃にギザギザが入ったもので刈り取る。黄色い蕾は、固くやはり乾燥している。開花すると山吹色の濃い花が咲き、細かい3みり程の花弁が密集していて、やはり触るとふかふかとしていてベルベットの様にやさしい。この乾燥している気質と柔らかなベルベットの表面が、ヘリクリッサムイタリカムの効果効能を示唆している。ベルベットは優しさそして鎮痛作用・鎮静作用を象徴し、毒素をスポンジの様に吸収してくれる。ヘリクリッサムイタリカムは、薬剤で疲れた(化学療法など)肝臓機能を優しく解毒し蘇生させる効果効能がある。また、リュウマチなどから痛みの緩和、怪我などの痛みの緩和効果がある。

 義理の母マーサの膝の痛み寛容の軟膏に使用したところ、いつも階段を上がり降りするのが辛かったのが難なく階段を上り下りできるようになったくらいパワフルだ。この軟膏は、素晴らしい即効性がと持続性があり、ジョンの肩の関節痛も朝晩2回使用するだけで、何時もの痛みが半減した。神経の痛みにや関節痛に効果を発揮する。素晴らしい効果のあるのが、ヘリクリッサムイタリカムだ。 また内服するカプセルを使用すると化学療法で疲れ切った肝臓を癒し、肝機能の正常化し免疫力を高める効果も素晴らしい。そしてスキンケアーは、抗酸化作用が高いので皮膚の若返り効果がある。

 

ヘリクリッサムイタリカムの別名は、インモーテル(永遠の命・不死身)というフランス語があり、日本語でも永遠花という名がつけられている事に納得する。

 

 この大切なハーブを、存続させるために、採集する時に、必ず来期の栽培の為に必ず根を残して茎の根元から一株ずつ手稲に採集する。この作業には、可なりの労力が必要になる。セントジョーンズワートの時の様に軽々には、採集できない。額に汗をかきながら、採取する事5時間半後66キロ程採集したが、ほぼ90%ほどアンテが手際よく採集してくれた。

 

開花したヘリクリッサムイタリカム

 

ボスニア産のヘリクリッサムイタリカムは、この手間を省く為に、ジプシー達が根こそぎ採集する為に、3年前ヘリクリッサムイタリカムの採集が不可能になった。2年後にやっと新たに採集が可能になったが、恐らく同じことを繰り返す。この為、ヘリクリッサムイタリカムの価格が変動してしまう。

 エッセンシャルオイル蒸留をする際必ずエコロジカルに作業をしないと自然にダメージを与えてしまう結果になる。アンテは、必ず20%完全に存続させ。必ず根は、100%残す採集方法をとっているので6月と11月年に2回の開花の時期がり、2種類のヘリクリッサムイタリカムの開花する。

 

 蒸留所に着くと、余分な雑草を取り除き、蒸留器に入れる。可なりかさばるので、一束ずつ丁寧に入れるたびに、専用の靴を履き、足で踏み込んで行き空気を抜いて行きながらきっちりと入れて行かないと嵩がある為に全ての収穫を詰められない。蒸留器の蓋をして、螺子をしめて上記の圧を少しずつ入れると、1-2分するとヘリクリッサムイタリカムから香りのメッセージが心に届く。それは、優しくそしてハチミツの様な甘い香りのヘリクリッサムイタリカムの香りが嗅覚を自然に刺激・鎮静して行く、とても私の心に安心感を与え甘く優しい気持ちになった。6分35秒ほどするとエッセンシャルオイルが混合された液体が蒸留器の口から放出されだし20分程でオイルが抽出されてきた。

ハイドロゾルは、凄い勢いで分離された後別口から出てくる。私達は、興奮した。そして持っていたハンカチを無限に出てくるハイドロゾルに浸して、顔や髪の毛に充てると気持ちが穏やかになって行った。全ての私の脳の奥に存在していた家族への父への姉への今までの怒りが優しくハチミツの甘さで包まれて全てを自然に受け入れられる様に感じられた。香りのマジックが繰り広げられる。

 

通常一般的に販売されているのヘリクリッサムイタリカムのエッセンシャルオイルの蒸留時間は45分程で余り効能成分が薄く、勿論効果も薄い、クリニカルアロマセラピーで使用されているヘリクリッサムイタリカムは、3時間から4時間蒸留する為しっかりと植物からの薬効成分を抽出して蒸留過程が行われる。

 私達は、蒸留が終わるのを待つ間、ヘリクリッサムイタリカムの甘くそして優しいハチミツの香りに包まれてランチを作った。ソラマメとズッキーニと赤玉葱、パプリカをオリーブオイルで炒めて、トマトとニンニクをいれて煮込んで、ローカルのパン屋で焼かれたパンと一緒に食べた。シンプルだがとても胃に優しい食事だった。何よりもヘリクリッサムイタリカムの香りが贅沢なおかずのようだった。

5分程でオイルとハイドロゾルが流れ出て来て、ハイドロゾルを初めの1時間程で摘出し待つ事3時間半で約66ミリ程のエッセンシャルオイルが産出された。香りは、通常のヘリクリッサムイタリカムの香りより柔らかなグリーンノートからフローラルに変わり、甘いハチミツの香りと濃厚なバターの香りで終わる。素晴らしいブーケの在るヘリクリッサムイタリカムの香りは、今まで私が香っていたヘリクリッサムイタリカムの香りを超越し野生の植物の優しさと強さを感じた。野生のアロマティックプラントのエネルギーは果てしない強さがある。それは、数千年にも渡る戦いに勝ち抜いた、無敵のクロアチアの兵士のスピリットの様だ。

 

そして、ビーキーパーのアンテのハチミツの味もヘリクリッサムイタリカムの香りがし素晴らしい濃厚な味がする。

 

 

『野生のヘリクリッサムイタリカム配合のブレンドご案内』

ヘリクリッサムイタリカム配合鎮痛効果バーム 60g 10800円

ヘリクリッサムイタリカム配合鎮痛クリーム60g 7540円

ヘリクリッサムイタリカム配合肝機能改善内服用カプセル 100個 36720円(コンサルティング料別途)

 

野生のヘリクリッサムイタリカム クロアチア産 4ml 12800円

野生のへりっくりッサムイタリカムハイドロゾル 120ml  5400円

 

ご希望の方は、info@argutha.com にて受け付けております。

 

LOVE&ALOHA,

MIDORI

 

 

クロアチアダルメシアン地方のアロマティックジャーニー

  • 2019.06.10 Monday
  • 14:53

 

 

5月31日から6月9日までクロアチアダルメシアン地方のアロマティックジャーニー

 

 ブルガリアソフィア空港からムューヘン経由でクロアチアスピリット空港に到着した。

空気はまるでブルガリアと異なり、アドリア海からの風が吹き温かく肩の力が抜けて心が軽くなった。

今日からクロアチアのダルメシアン地方の野生のハーブ達を散策し、蒸留する旅が始まった。

 到着した日は、気温22度程で肌寒い日だった。次の日も雨になり、ブルガリアでの旅の疲れをとる為に1日エリザベスとのんびりとボディチェの町でゆっくり過ごした。アドリア海の海の色の透明さが、人々の純粋さを表しているようにボディチェの町はまったりとした田舎町だ。夕方シバニックの町でゲームオブスローンの大ファンのエリザベスが映画のシーンを思い出しながら感動したながら中世のクロアチアの城跡を歩いた。私は、中世の僧侶が作った中央に噴水を置き長方形を4つに分けてローズやハーブを色鮮やかに飢えているガーデンに心惹かれて、ハワイに自分のガーデンを作る参考にする為に沢山写真をとった。

 6月2日明け方朝目を覚めると、青空と日差しが眩しい位に目に差し込んできた。窓を開けると朝から温かい空気が入ってきていきなり春から夏になっていた。毎年地球温暖化で暑い日が長く続くようになってきているという。7月と8月には、気温は37度以上になる日が2週間程続くように近年なってきたそうだ。夏は3か月ほど雨が降らないダルメシアン地方の植物の生命力は強いそれは、ダルメシアン地方の人々の生命力の強さを示唆するように我慢強くそして粘り強い生命力だ。

空気はとても乾燥している。この乾燥した気候がアロマティックプラントに、芳香成分を植物の生存するために、蜂達を呼び起こし、子孫繁栄を存続する為または、病気から自己を守るために発生させる要因の一つだ。ビーキーパーだったアンテが、アロマティックプラントに興味を示したのも蜂達がアロマティックプラントを追いかけて移動して行くのに惹かれて、ダルメシア地方の人々が伝統的に行われているエッセンシャルオイルの蒸留を始めたそうだ。

ケイド(シーフェネンル)

クロアチアの歴史は長い、紀元前6000年数百の部落がそれぞれの神を祭り、おきてを作り平和に暮らしていた。紀元前ギリシャ人達が侵略し、紀元後はローマン帝国・オスマン帝国。、中世にはナポレンを率いるフランスが侵略、多く戦いを経験し侵略をされてきクロアチアは、近代に置いても、戦いの連続だった。

近年の歴史は、大一次世界大戦中にセルビア王国が発表した。戦後のバルカン地域おけるかとして南スラブ人よる連邦国家の創設という提案に同意し、セルビア人・クロアチア人・スロベニア人王国の成立を支持した。この王国は1929年にユーゴスラビア王国と名称を変更するが、当初からこの王国においては、セルビア人とクロアチア人の民族対立が内戦問題として存在した。ユーゴスラビアは旧セルビア王国を頂いていて、一般的にクロアチア人には首都の所在するベオグラードを中心として政治権力をセルビア人が独占しているという不満があった。1939年妥協策としてクロアチア人に一定の自治権を認めたクロアチア自治州が設立されたが、クロアチア側からの批判は、大きかった。一方で、国外でのテロ活動を展開していた、アンテ パヴェリッチが主導するウスタシャは、公然とクロアチア独立を揚げた。1941年にナチス・ドイツがユーゴスラビアに侵攻した際に、ウスタシャはこれに協力して、クロアチア独立国家を成立させた。一方でユーゴスラビア王国に忠誠を誓うセルビア人将校を中心とした反ウスタシャ組織、チェトニックが組織され抵抗運動を開始した。さらにナチス・ドイツがソビエト連邦へと進行した1941年6月以降ユーゴスラビア共産党はパルチザン組織を結成し、ウスタシャやチェトニックと共に内戦を繰り広げた。この内戦では『民族浄化』と呼ばれる戦略的な多民族敗訴が行われ、無差別虐殺、収容所での虐殺、レイプ、住民の追い出しなどの手段によって、大量の難民が生み出された。第二次世界大戦中の出来事は、後クロアチア独立をめぐる内戦情勢の中で再度取り上げられ、歴史修正主義的な紛争が繰り広げられると同時に、1991年から始まった旧ユーゴスラビア(セルビア、クロアチア、マケドニア、モンテネグロ、ボスニア、ヘルツェコビナ6つの共和国)共和国の内戦の一つであるクロアチア紛争(91年から95年)でセルビア人による、クロアチア人のジェノサイド(民族大量虐殺・無差別虐殺の数は2600人及ぶ)が行われ1999年にセルビアをクロアチアの内戦が勃発し、30万人以上の人々が難民として国を捨てた。(2001年のデータクロアチア人89.63%・セルビア人12.2%から4.54%に減少)

人々が家を捨て空き地は40年以上だれも足を踏み入れないてない野生の地となった。

 

アンテは、残された無数の民家に生え生息している野生のハーブを採集して、水蒸気蒸留を2年前から始めた。空き地には、屋根が口落ちたストーンハウスが他紙並び、その家の間に広がる数百エーカーの大地にオリーブの木やイチジクの木生えている草原に、ハーブ達が自由に生息している。特にローマンの遺跡の後に沿ってハーブ達は生息している。

クロアチア人の兵士の強さは、世界を誇る強さがある。

それは、スポーツ界でも知れ渡る、私も観戦した、一昨年のサッカーのクロアチアのチームがそのクロアチア人の底力を見せたのも心に残る。小さな国から偉大なサッカー選手が生み出されその選手たちのフェアープレーと粘り強さ巧みな技術は、世界を感動させた。

その魂数千年にも渡るこの土地での生存力が遺伝子に組み込まれているのだ。また武士道にも似た、奥行き深い思いやりの心も歴史深いクロアチア人にはある。

昔懐かしい日本人の心温かい御もてなしの心を思い出させるように、クロアチアの人々の微笑は、温く私達を現地のハーブやフルーツを贅沢に使った薬洋酒やエルダーフラワーのハチミツ付けの冷たい飲み物・プロシュートなどで迎えてくれた。

 アンテが、私達をボディチェから30分程車を走らせて、シスタチッタの町に連れて行ってくれると、そこには、セントジョーンズワート、セージオフィシャナリス、イタリアンエバーラスティング(ヘリクリッサムイタリカム)・ラベンダーインターミディエット(ラベンダーとラバンジンを交配した新種)・コーマンマートル・マススティックが無造作に鬱蒼と茂っている草原があった。

 

私達は、黄色い可憐な花を咲かせた野生のセントジョーンズワート(Hypericum perforatum)を大きな麻の布上に、刈り、手で丁寧に採集していった。太陽の下で、朝日を浴びながら、旬のチェリーを食べ、蜂がぶんぶん飛ぶ中、5時間ほど朝から採取して66キロ程採集した。アンテが手慣れた作業でほぼ80%を採集した。草原の中点在するセントジョーンズワートだけを採集するのは、可なりの労働力だったが、セントジョンズワートの優しい香りが心を癒してくれているようで、疲労感をあまり感じずに楽しみながら採集をした。

そしていよいよ、蒸留だ。雑草や虫を丁寧にのぞき選定している間に、蒸留器に薪で火を入れてスチームで殺菌すると辺りが、スチームサウナとなり皮膚が蘇るようだった。殺菌した後、セントジョーンズワートを蒸留器入れて、丁寧に蓋をして螺子でしっかりと止める。そして、火を入れ蒸気の圧力を調節する。7分35秒後にオイルが少しずつ流れてきた。香りは、透明で優しいグリーンノートの後に甘いハチミツの様なフローラルノートになり、心は優しくハチミツで包み込まれるように安心する。蒸留は、3時間程行い。 10ミリ程の産出量だった。セントジョーンズワートのエッセンシャルオイルの希少さがここで実感する5時間程採取写しその後3時間の蒸留の結果10mlのエッセンシャルオイルが摘出されただけだったが、その効能の素晴らしさは、果てしない。この貴重なオイルである事は間違いない。蒸留している間、セントジョーンズワートの香りが大脳辺縁系に到達して、聡明感を与えた。視力が回復したように辺り一面がはっきりと見えているように頭が爽快になった。エッセンシャルオイルを蒸留しながら、オイルの効能を体感して行く素晴らしいケーススタディーだ。

 セントジョーンズワートのハイドロゾルは、オイルが採集され始めてから10程置いた後、1−2時間程採集する。ハイドロゾルはこの間30リットル以上摘出し、効果効能は、消炎作用・鎮痛作用・殺マイクローブ効果が高くそしてスキンケアーに最適だ。肌をしっとりとさせる効果は素晴らしいものがある。

 明日は、少し季節が早いが、インモーテルの蒸留を体験する!

 

私の、この植物達の恩恵を使用して、アロマセラピーへの素晴らしい成果を期待して、その晩ベットにはいり素晴らしい夢をみた。

 

LOVE&ALOHA from Croatia !!

 

Midori 

 

ブルガリアローズバレーのアロマティックジャーニー

  • 2019.06.02 Sunday
  • 05:45

5月24日から31日に6泊7日間ブルガリアローズバレーへのアロマティックジャーニー

 

ブルガリアローズのアロマティックジャーニーに出発した私は、22年間ブルガリアローズを使い続けてきて、

ローズバレーにたどり着ける事に胸躍らせた。  

ニューヨークからフランクフルト経由ブルガリアのソフィア空港に着くのに、ハワイからニューヨークで2泊して20年来のアロマセラピーの友人達とランチをして楽しみながら、バルカン諸国のブルガリアに旅立った。ブルガリアのソフィア空港に降り立つとそこは、現代の華やかショッピングモールの様な空港ではなく、50年前の空港のシンプルなつくりで私が、成田空港で働きだした時を思い出さ、タイムスリップしたようだった。

 町並みは、近代的な高層ビルが数件並ぶ地域以外は、100年程まえまた、オールドタウンに行くと17世紀の街並みが並び石畳は2000年前のローマン時代の石畳を歩くと、古代ローマン人が後ろから歩いてくるのではないかと思う位の荘厳なエネルギーが流れていた。

 

バルカン諸国は、西はローマ帝国そして東は、オスマン帝国に挟まれ多くの戦いを繰り返し独立してきた国々が存在する。人類が集落を初めて最古の都市ともいわれている7000年も前から人々が住んでいる地域だ。人々は、ブルガリア人の祖先は未だかつて、どこから来たのかは定かではない。町並みは、近年のイタリアやスペイン支配の影響が残る。

 ブルガリア共和国はよーろxtパの強制国家であり、バルカン半島に位置し北にルーマニア、西にセルビア、マケドニア共和国、南にギリシャトルコと隣接し、東は黒海に面している。キリスト教82%・イスラム教12% ローマンカトリック0.ユダヤ教・ロシアオーソドックスなど多くの異なる協会が点在する、宗教の混沌とした風が吹き人々は、多く全てを受け入れて生き抜いてきた。

18世紀の荘厳なブルガリア帝国からロシア支配、ユーゴスラビアの共産国から1991年に独立革命を起こし50年間の共産国家から共和国として政府が、確立され、2007年にEU加盟国となった。

スーパーなどに入ると、価格はユーロとブルガリアレブの両方で提示されていて、物価

物価は、物によるが日本の3−5分の1の価格で共産国の匂いが辺り一面に感じられるシンプルかつ清潔なイメージがある。治安も安全な方で、一人で道を歩いていても危険を感じない。人々は、スラブ系のブルガリア人が80%を占めているので、黒髪で茶色の瞳そして凹凸がる。女性の美しさは、かつてのオリンピック金メダリスト体操選手コマネチを思い出させる人々がそこら中に歩いている。

 ソフィアから2時間ほど、イスタンブール方面に車を走らせていくと、バルカン山脈を越えて行くとそこには、辺り一面160キロ平方メートルも渡る、豊かな土壌そして温暖な気候のローズバレーが広がる。海抜350メートルから200メートルの盆地である。辺り一面ローズの香りと今でも使われている馬糞の匂いが交互に嗅覚を刺激してくる。何方も天然の香りだ。朝晩は16-18度で日中は28度ほどまで上がり暑いくらいだ。

ダマスクローズ

 ローズは、ローズダマスクス(ピンクローズ)とローズアルバ(ホワイトローズ)がメインになる。ローズオットーエッセンシャルオイルは、リクイッドゴールドと呼ばれるほど高価なものである。14世紀にシリアのダマスクローズが輸入されて17世紀にはブルガリアローズの高品質な香りが世界中で名声高いローズオットーオイルになった。液体ゴールドと呼ばれる一つの理由が3-4.5トンのローズから1キロのローズが産出される。4000ヘクタールのローズ畑で1万2千人の人々が毎年フルタイムで働いている。5月から9月にかけてローズ産業にかからる労働人数はなんと4万人にもなる。毎年2.5-3トンのローズオイルが産出されている。その中でもオーガニックのオイルは限られてくる。

近年において、香水産業の盛んな活動により、ローズオットーへの需要が供給に追い付かず、幾つかのローズファームは品種改良されたローズアルドュガという産出量が30%高いローズを栽培するファームも増えて来て、純粋なオーガニックローズオットーやアルバを購入するのは困難になってきている。ローズバレーには、50以上の蒸留会社が存在し、ルーマニアやアルバニアから流れて着いたジプシー達がローズを摘む主な労働力なり、1キロ日本円で約200円程で買われて一日50-60キロ1人の人が摘む。明け方5時からお昼辺りまで積まれて、その日に咲いたフレッシュな物だけを摘む。花弁よりも花粉のある中央部分に芳香成分が含有されているので、花粉の部分に指をあてて起用に次から次と摘んでいく。

私も1時間ほどローズアルバを摘んでみたが、3キロを摘むのがやっとだった。刺があるので、園芸用の手袋は必需品になる。オーガニックローズは、オーガニック用の蒸留器を使用して蒸留される。可なりの規模で行われているのがブルガリアローズの現状だ、50年にわたる共産国の足跡の為幾つかのローズ会社は、生存の危機に襲われたが、ローズ産業グループを作り、お互いが助け合いながらブルガリアローズ産業の存続を保っている。

ブルガリア人のおもてなしは、ふかふかのパンにハチミツと黒糖をトレーに乗せて迎える。

 食べ物は、主に豚肉(ソーセージや煮物)ときゅうりとトマトなどシンプルであるが、日本人の胃には、毎日食べていると胃が重たくなってくる。魚は、サーディーンやニシンを焼いた物が多いが新鮮さには欠ける、次回来るときは醤油と白米をもってきたい程だった。果物は豊富でイチゴや桑の実、イチジク、ザクロ、チェリー―がどこにでも栽培されていて、とても新鮮な物をいつでも食べられるのが唯一の救いであった。旅行の最期の方になると、ほぼサラダとフルーツで過ごした。

 

100年以上の銅製の蒸留器
液体のゴールドと呼ばれているブルガリアダマスクローズ

ローズダマスクスオイルは水蒸気蒸留が主な蒸留方法で、アブソリュートとコンクリートは、余り産出されない。ローズアルバは、産出量が少ないので価格はローズダマスクスよりも効果な物になる。そして、近年のハイドロゾル(ローズウォーター)の研究が盛んになった為なのか、ローズハイドロゾルは、ローズオイルの副産物ではなく、ハイドロゾル用に蒸留をする。ローズハイドロゾルに限っては、銅の蒸留器でする事で成分が濃縮されるのか、温度の保温力なのか、とても甘いローズの香りになる。ステンレスの蒸留器で蒸留されると香りは、薄くローズ香りの深みがでない。そして伝統的な蒸留会社は、歴史が長いので銅の蒸留器を使用している。何故ならば、ブルガリアは、銅や鉄の産出量が高い国の一つだからだ。ブルガリアは、ミネラル豊富は湧き水の水源地は600以上ある。豊富な水と資源豊かな大地がある為多くの国がブルガリアを支配し続けた。ブルガリア人が幾度となく耐え抜いた末に、近年50年間の共産国から革命を起こし、1991年からブルガリアが世界に開きだし、2007年にEU加盟国となった。現在のブルガリアは、活気にみちていてブルガリア帝国の気品とスラブ族の団結力で素晴らしい発展が期待される。ブルガリアローズは、ブルガリア人の力強い情熱とそして何千年も続いた戦い抜いた悲しみを癒す素晴らしく透き通った香りが心を癒してくれる。ハートチャクラに素晴らしい愛を与えてくれる。

300以上の方向性分が嗅覚から大脳辺縁系へと伝わり女性ホルモンのバランス調整し、女性性を高め、美白効果など多くの効果効能を発揮する。

無条件的愛を与えてくれるローズアルバ

またローズアルバは特に無条件的愛を人類に与え、地球上に存在する全ての悲しみを癒してれる素晴らしいエネルギーをもってこの地球上に生息する香りだ。

 

 

 

7月12日から29日までブルガリア産ダマスクローズを使用したヒーリングアロマセラピートリートメントを東京青山伊丁目のレンタルサロンにてご予約受けた割っております。

また、来年5月中旬にブルガリアローズアロマセラピーリトリートツアーを計画中ですのでご興味がある方はご連絡下さい。

 

 オーガニックローズオットー(ダマスクローズ)そしてローズアルバ(ホワイトローズ)

エッセンシャルオイルそしてハイドロゾルをご購入ご希望の方は、是非この機会にご連絡下さい。

ブルガリア産(税込価格8%)

ローズオットー 2ml(21089円) 4ml37,960円)10ml(101,288円)

 30ml(227,764円)

ローズアルバ 2ml(25,307円)

ローズハイドロゾル 120ml(5245円)

ホワイトローズ120ml (5400円)

 

 

ご注文・ご予約は、Email にて受け付けております。

info@argutha.com

 

日本からのご発送が7月12日から29日まで可能になります。

 

ご連絡お待ちしております。

 

LOVE&ALOHA,

MIDORI

楽園ハワイに朝焼けと共に着陸

  • 2019.02.27 Wednesday
  • 07:57

2月25日 晴れ時々曇り 気温20度

 

 朝焼けと共に楽園ハワイに着陸した途端に肩からすーと力が抜けるようにホッとする自分がいた。

6時間と2分の飛行時間は、長いようであっという間だった。

出発のぎりぎりまでオイルのブレンドをしていた私は、意外に疲れていた事に気が付き機内食もそこそこに、ぐっすりと寝ていた。目が覚めたのは着陸38分前、機内食も食べずに寝ていた。

飛行時間を感じずに過ごす最高のフライトだった。

 

着陸後、何時も私は、グリーンカードで入国なのに、必ず尋問付きの通関がまっている。

34年前姉の大学の卒業旅行に召使兼、通訳兼、ツアコン兼・運転手として付き添った時にマウイ島で交通事故を起こしたからだ。

その卒業旅行は、夏休みの2か月を姉と一緒に過ごすという試練の旅行であった。

父が提案し私は、そのリクエストに応えて旅券全てをカナダから私が19歳の時に手配した。

日程は、香港→ロサンジェルス→バンクーバー→バンフ→ニューヨーク→バンクーバー→ハワイ→バンクーバー島で私はそのまま学校に行き姉は帰国と言う姉の卒業旅行で合った。

姉が切れると常に虐待を受けていた私は、ハワイでは心身共に疲労困憊であったが、

朝一番の飛行機でオアフ島からマウイ島に行き、レンタカーをして従妹の隆君からお勧めのカーナパリビーチに向かう時に、

姉は、朝が苦手で助手席で寝ていて、私が地図を見ながら運転をしていた時、道に迷い地図を見ていたためにブレーキを踏み切れていなかったインターセクションでSUVとぶつかった。

一番安いトヨタの小型車のフロントがペッちゃんこになった。

接触した人が好いい人でSUVに傷がないけど、レンタカーだから警察を呼んでくれた。

姉が、ショックで呼吸こんなになり、救急車を呼んでくれて救急車で病院に運ばれ全て検査したが、骨どころかどこも悪くなくて、最期に、記念に金髪の救急車の救助係の人と写真を撮りたいから、私に頼んでくれと言われて、姉は、写真を撮り満足げだった。

私の両肩をハンドルにぶつけて打ち身ができて居たのが一番ひどかったくらいの事故だった。

この時に、何故か警察で指紋をとられていたようで、この記録の為に2001年911事件以降アメリカの通関と時に

小さな尋問室に入れられて待たされるのだった。

姉に呪われている様な、事件であった。

 これが、ハワイに入る時のストレスに感じるが、グリーンカードが手元にある限り入国は可能なので、

少し肩の荷が軽い感じ尋問を受けた。

そして、『ミスバーク』と移民局官が私を呼んだ名前の響きに、

『イエス』と答える自分に喜びを感じていた。

ミスバークと呼ばれる旅に、400年の呪いが溶けて地球の雫となって消えて行くようだった。

『亀岡』の名前で呼ばれない自分に、長年の家族の柵から解放感を感じていた。

今回の移民局官は、少し細かく尋問をしてきたが、ミスバークと呼んでくれたので、嬉しい自分を楽しみながら

真剣に尋問答え、入国審査をおわると、

なんと私が最後に出てきたみたいで、バゲージのカーソルには、誰一人いなく私の黒いスーツケースが2つ置かれていた。

 

ジョンが、ホノルル空港まで迎えに来てくれて、彼の温かくて広い胸の中に包まれるとホッとした。

一人暮らしが長い私には、まだまだ新鮮な心地よさだった。

ハイウェイ4号線を車を走らせて行くと、広大なハワイアンの聖地でもある火山で創造された波打つよな表面の山脈にジャングルの緑の濃い木々の中に時折、オレンジ色のアフリカンチューリップの木にオレンジ色の花咲き乱れ、朝きりの中に幻想的に山々が迫るハイウェイを通り抜ける。それは、まるで映画の中にいる様な景色が目の前に繰り広げられる。

トンネルを抜けると、ハイウェイの下には、平野が広がりその先に、エメラルドグリーンとサファイアの青が重なる海と白い砂のビーチに沿って見えてくる。

朝方雨が多いいオアフ島カイルアでは、7時半には、雨が上がり青空が雲の合間から見えてた。

『 あー家に着いた。』とジョンが言うと、首の後ろの力が抜けて心が軽く温かくなった。

ジョンが、仕事に出かけて私は、私の子供の様に大切にしている22種類の香り深いオーキッド達を観察して、18日間の成長を楽しんだ。

パラパラとまた雨が空から落ちてきて、雲の合間の青い空を見ると目の前のオロマオ山脈に大きな虹の架け橋がかかっていた。

私は、心のかで虹に向かって、『ありがとう。そして只今』といっている自分に幸せを感じていた。

この虹を香りで表現出来たら美しい香りになるだろうと思い、アロマセラピーの部屋に入り、ナチュラルパフュームの

レインボーのブレンドを作成した。

この香りを聴くと、雨上がりの清々しい気持ちとそして虹かける願いが叶う香りである。

 

私にとって、香りはアートでもある。天然の香りの数千もの成分が重なり合い、美しい天然の香りを創造する。

その香りの微粒子が鼻腔を通り、嗅球から大脳辺縁系へと伝わりそこでマジックが起こる。香りの微粒子が脳へ

伝達されると、人それぞれの化学反応を起こし、想像もつかない素晴らしいマジックが起こって行く。

自然と自分なり考えと行動がとれる様に、香りを聴けば聴くほど、驚くほど自然な自分を発見していく。

 

私が今楽園ハワイに愛の溢れる家族に囲まれて生活しているのも、自分に必要な香りを聴き続けて

20年の結果の賜物だ。

 

幸せは、突然訪れるのではなく日々の行いの積み重ねで、一歩ずつ虹の架け橋を渡り、気が付く自分が幸せの渦の中にいるのだ。

 

是非アロマティックジャーニーを皆さんもして幸せの渦の中に入ってみませんか?

その第一歩が、幸せの架け橋の香りの『レインボー』の香りです。

 

LOVE&ALOHA

MIDORI

info@argutha.com

( ナチュラルパフューム『レインボー』をご希望の方はEmailでご連絡ください。』

果てしない夢をかなえてくれる。

 

 

 

 

 

数字で実証されたアロマセラピー効果

  • 2019.02.20 Wednesday
  • 06:42

2月20日 晴れ 気温 18度

 

今日は、めっきり春らしい天気の日だ。

水仙が母の家の軒先で満開開花してたので切り花にして家の居間に飾ると・・・母は、香りが嗅げなかったのが母に

『花の香りが春を思わせるね。』といって水仙の花を渡すと

母が水仙の花の香りを嗅ぐ、花のブーケの香りが嗅げなかった母が、『ほんのりと香がするのね。』

といって香りを感知しているようだった。

アロマセラピーの脳の感覚機能の活性効果で香りも少しずつ感じられるようになった母。

 

母自信が香りを嗅いで、春の兆しを喜んでいるようだった。

 

近所の病院で2か月のハワイでのアロマセラピーリハビリ成果を確認するために血液検査にいった。

ハワイでは、母の好物のアヒのお刺身や天然サーモン・カウアイ島のエビを上げたり、カフクのガーリックシュリンプをたべたり、

チャイナタウンで飲茶を1か月続けて毎週末食べにいったり、美味しい物を沢山食べた。

お酒は、パティーとの時に制限付きでワインを5⁻6杯飲んで、お酒だけ制限して可なり食べ物は自由に食べていた。

毎日のフレッシュコールドプレスジュースと水分補給・そしてアロマセラピーの経口カプセル(一日4回)を継続しただけだった。

 

人生1回きりなので、楽しんで美味しい物を無添加・天然を意識して食べた。

 

体重は、毎日の1時間ほどの散歩とアロマセラピー―カプセル(代謝促進 プサンシンCO2配合)が効いた様で

それでも3キロ落ちて御腹周りがすっきりしてきた位だった。

 

平成29年は、アロマセラピー経口投与を1年したので、その時の数値が一番良いが、

平成30年は、私がビザをハワイで修得期間中約1年母は一人で頑張ったのだか、ウィスキー角瓶半分を飲むと飲んでいたので、

ガンマ(r-GPT)がなんと 200(50以下が正常値)まであがり、中性脂肪が189(149以下が正常値)まで上がってしまい。

尿酸は、29年には4・5の正常値までさがっていたのにこれも8.9(7以下が正常値)と可なりの高い数値で、肝硬変にむかって

超特急で直進してしまっていた。

これが、2か月の間のアロマセラピー経口投与の効果で、

ガンマが 120まで下がり、中性脂肪も126(正常値以内)まで下がっり、尿酸は7まで下がった。

勿論まだまだ高めだが、二カ月の短期間でこの成果を数値で確認できた。

お薬を一切飲まずに、手料理・無添加・天然素材とフレッシュジュースだけを意識した食とアロマセラピー経口投与を1日4回(1ml×4)で肝機能を此処まで回復する事が出来たのは、何よりだった。

 

高齢の78歳の母の内臓機能でもここまで回復力があるのは、素晴らしい成果だった。

 

そして、あんなに嫌がっていたアロマセラピー経口投与を今では、母自身が率先して健康の為に飲む気持ちで一杯になっていた。

帰国後旧日光街道の散歩道をシルバカー無で歩く母

私に、『貴方がハワイに行ったらこれ飲めないの?』といったので

私は、『大丈夫、7月に変えるまで作り置きして冷蔵庫に入れておくから、自分で飲んで下さい。後デイサービスの

人に渡しとくからディサービスでも飲んでね。』

と可なり意欲的なのもとても嬉しがった。

母の体内のセラトニンとドーパミンのホルモンのバランスがこれも、経口アロマセラピーの効果で、正常化してきて、意識もしっかり前向きになってきている母をみて、なんとも嬉しく感じながら

 

素晴らしい結果を前にして、月曜日にハワイの我が家に帰るのを指折り数える私だった。

 

人生何歳になっても根気強く頑張っていれば素晴らしいアロマセラピーの効果を母は実体験してくれた。

 

やりがいがあり、感謝感激である。

 

ラニカイのピルボックスからのツインアイランド

土曜に姉の娘が母に逢いに来てくれて、母の目覚ましい回復に喜んでくれた。

草加駅前に3人でご飯を食べに行って、

夏の3人でのハワイ旅行を計画に話が弾んだ。

話をしているの彼女の夢は、留学して英語を勉強したいとの事、そこで私が、ハワイの我が家に住んで留学

する事を勧め、それには、頑張って英語を勉強しておいて、と言うと彼女は、嬉しいそうにうなずいていた。

 

姪が生まれて直ぐ、姉は育児放棄で何時も外に夜遊びに行って、毎晩帰らす、ほぼ7歳まで母が育てた姪だった。

母は、孫を凄く溺愛していたのだが、姉は再婚相手の所に家の自分が住んでいた母の2階の部屋もぐちゃぐちゃの状態で、

突然居なくなった。これは、私も同じ経験を持ち、20代の頃姉と一緒に母の持っていた都内のマンションに住んでいた時に

突然ボーイフレンドの所にスーツケース1個で出て行き、ごちゃごちゃのごみの山の姉の部屋は、数か月そのままの状態で、1本の電話があり、どうしたらよいか聞くと

一言、『あんたが、捨てといて 』といわれて、当時会社勤務で毎日激務の私が1か月かけて整理し、

出来るだけ廃棄した経験がある。

その後、30年経て母に同じことをしたのだ。

当時母は73歳で頭をぶつけて、一過性虚血で寝たきり状態だったので、勿論かたずけたのは、私であった。

姪の夏のハワイ楽園生活は、そんな姉が、大きな厚い壁であった。

姉は、コントロール心・嫉妬心・自己中心型の負のエネルギーの固い意志の塊の様な人なので、

一緒に行くの大丈夫かと心配していたが、14歳の姪はハワイに大好きなおばちゃんと皆で行きたいの思いで一杯で

『大丈夫。』

と一言。私にいったが・・・・・

不安な思いが心で一杯になりながら、その日彼女の後姿を草加駅で見送ると、案の定その晩、

姉からのメールで、『ハワイには、行かないし行かせません。』と長々と文句のメールが来てた。

切ない気持ちで一杯で、現実を目の当たりした。

姪は、姉に内緒で母に逢いたいばかりに遊びに横須賀から3時間かけて、来てくれて、そして将来の留学の希望を夢見ていたのに

それを伸ばせない親の決断は、全て子供を自分のコントロールの配下に置き、自分の所有物の様に支配下に置き、個人の意見を消滅させてしまう親である。

これは、残念ながら母にも同じ様な性格があり、やっぱり親子だった。

『親なんだから、親のいく事を聞くのは、当たり前。』

『育てているんだから、親のいう事を当たり前。 』

 

あー!溜息!

 

子供でも、所有物では無く一個人として、その子の意見を尊重する育て方が、素晴らしい子供の未来のある育て方だと私は、自分の経験上考える。

 

私は、カナダの留学経験を経て、素晴らしいカナダのホストファミリーに何時も、

『後悔しないように人生1回だから自分を大切にして生きてくのよ。』と言われて、私は個人の意見を尊重する事を学んだ。

私、一人家族の中で浮いていて、母と姉とも別格で自由意志で自由を尊重する分、相手の意見を尊重するのが、モットーだ。

一個人が決めた事を尊重し、その人が納得いく人生を歩いて行くと、失敗しても成功しても全て自己責任であり、そこから生む事もあり、くじける事もあるが、自分で決めた事だから後悔もせず、人任せでない、自分の人生を強く生きて行く事を学ぶ。

全てが自分が、納得が行く人生を、歩む事が出来る様になる。

勿論も責任感もでてくる!

人の意見に流されて自分の人生を投げやりに生きてしまうと、後悔ばかりで心が重くなり次第に、人生は重い試練の塊になり、人頼りの、人生を生きて行くのだ。そして、残るのは、恨みや妬みだけのネガティブな人生だ。

 

その点ハワイの我が家は、私にぴったり、あまり自由意志過ぎて日本人の私は、戸惑いを感じる位だ。

カリーナは、ジョンに、『 you are not always right .』という。(お父さんが何時も正しくないから。)

13歳の時に言って来たくらいだ。

ジョンは、それに対して、『 TRUE 』 と一言。( それは、真実だね。)

 

母は、アロマセラピーで元気になりつつある喜びと、夢を打ち消された、姪への切ない心痛い思い出一杯の私は、

春の風吹く2月の終わりに、水仙の香りを楽しみながら、癒されながら、この切ない思いは、今は、残念ながら何もできない。

彼女が成人するのを待つだけだった。

でも心に固めておくのも精神的に辛いので、この気持ちを解放するブレンドを作って、瞑想した。

 

TURE FREEDOM (ナチュラルパフューム)

香りは、日本の春の風が自由にハワイまで飛んでいく軽やかな香りにできあがりました。

心が軽くなり、何時かかなわない夢がかなう思いでいられる香り。春の希望の香りで心赴くまま自由に生きる事を

瞑想して、実践していく事を香りが導いていきます。

 

LOVE&ALOHA

MIDORI

*True freedom のパフュームをご希望する方は、Emailにてご連絡下さい。

info@argutha.com

 

 

 

ハワイの楽園生活を体験できるプライベートリトリート4月から受け付けます。

  • 2019.02.04 Monday
  • 10:30

2月 5日 火曜日 曇り時々晴れ 気温24度  

いよいよ母のハワイでの認知症改善アロマセラピーリハビリが、明日で終わりになます。

素晴らしい成果の末に終わりに近づいていてほっと心をなでおろしている所です。

母と娘は何時まで経っても、母と娘の関係なのでそんな中リハビリを指導していくのは、感情的に

落ち着て行かないとスムーズに進みません。

家族から離れたい一心で17歳の夏に家を出て、留学して以来、母には感謝して日々生活しているのですが、

中々の心の葛藤の中の2か月集中アロマセラピーリハビリは、要介護3から1辺りになりました。

 

そんな心中、脳の75%は遺伝するとバイオロジー的に証明されているのは皆さんご存知のとうりで、

親が認知症になり自分が認知症にならない為に何をしなくてはならないか?

ジョンの娘カリーナ13歳に、私の母の認知症の状態を見て、私に鋭く明言をした。

『みどりが、認知症になったら、バンクーバー空港に置き去りにするからね。』

つまり、認知症にならないように頑張れ!という助言をもらった。

 

勿論認知症にならない心がけは、日々しているが、両親とは17歳から全く違うライフスタイルで生活している私は、

体質も今では、全て改善されている100%健康体です。

 

認知症にならない為には、身体的に3点の要因を改善して行かなければならないのです。

 

 々盞谿

◆々盞貪

 高コレステロール

 

これらの3点は、アロマセラピーの経口投与カプセルで改善して行く事が可能です。

(気がかりな方は、是非メールにてご連絡・ご注文下さい。info@argutha.com )

 

そして一番のチャレンジが、ライフスタイルです。

認知症にならない為に6点のライフスタイルが多くの文献から抜粋してあげてみました。

 

 ^Δ垢襯僉璽肇福爾箸離薀ぅ侫織ぅ狎験茵福”廖ξ人・家族・ペットなど )

 

◆ー匕鯏な生活。( 友人との交流や家族との交流 )

 

 好きな事・楽しい事を日々する生活。

( 美しい音楽を聴く。美しい香りを嗅ぐ。おいしい天然食を楽しむ。美しい景色を楽しむ。)

 

ぁ〃敕戮扮薪擇鯔萋45-60分する。( ヨガや散歩など。)

 

ァ.好肇譽垢魏鮠辰垢覦戮縫泪奪機璽犬籵堊曚鯑々の生活に取り入れる。

 (アロマセラピートリートメント・呼吸法)

 

Α〜宛きな思考での生活。

(人生なるようになるので、毎日できる事をして日々楽しんで生活する。) 

 

この6点を全てクリアしている私のハワイ楽園生活ですが、油断は禁物ですが、先ずは一安心。

人生を楽しみながらハワイで楽園生活は、美しい景色とのんびりとしたライフスタイルと風習がハワイ人気の秘訣です。

 

此処で、ハワイのロカールな生活を楽しめるアロマセラピーリトリートを皆さんに4月からご提供いたします。

ブログを読んで下さっている方にいち早く、プライベートリトリートになりますのでお早めにご予約下さい。

(3月1日から受け付けます。)

 

 

ハワイカイルアオアフ島でプライベートアロマセラピーリトリート

 

癒しのカイルアを楽しむリトリート

日常の生活のストレスから解放される為にプライベートなハワイの楽園生活を楽しむリトリート

旅を通して、ヒーリングを求めている方におすすめです。

青い空・青い海・そして贅沢なプライベートな時をハワイがあなたを待っている。

 

一人でハワイに来て、集団の煩雑された社会から解放されにハワイに来ませんか?

ハワイのライフスタイルをヘルシー&ハッピーに楽しむリトリートをご提供します。

 

カイルアの閑静な住宅地のオバマ大統領がバケーションで来るカイルアの小さな町に滞在してハワイにまるで住んでいるようにリラックスできる、

一軒屋に滞在しハワイのライフスタイルを楽しみながら贅沢な時を過ごす。

アロマセラピスト&ヨガインストラクターとして22年間東京をベースに活動、エアラインのコンシェルジュで15年間働いて来た経歴のアロマセラピスト(Mrs.Midori Burke)が気取らないおもてなしと健康になる秘儀をご提供するリトリートは、貴方だけのプライベートリトリート。

朝ヨガやビーチサイドを散歩・ハワイを気ままにドライブしたり、美味しいローカルの食材を楽しんだり、大自然の中でパーソナルブレンドで瞑想・全身アロマセラピートリートメントでリラックスしたり、お好きなプランをたのしめます。

ご予約は、一人から、またご両親、ご友人、お子様、旦那様やパートナーとご一緒にもご予約できます。

 滞在場所には、南国の雰囲気を万逸のハワイアンキルトのキングサイズベットのベットルームが1階と2階に2部屋にあり、バスルームがここの部屋に設置され。2階のベットルームからは、カイルアのツインアイランドそしてモコレアロックの景色を楽しみながら目覚められます。1階には、小さなキッチンと冷蔵庫・電子レンジが設置されており、リビングルームがございます。

プールが屋外にあるプールで気ままにスイミングを楽しめ、プールサイドで夜空や青空を眺めながらヤシの木を見ながらハンモックに揺られてリラックス、マリンスポーツを楽しみたい方には、目の前の海にサーフボードやカヤックでハドリングができる素晴らしいプライベート空間を楽しめます。

 朝カイルアビーチパークで気持ちよくヨガや散歩をして始まり、日中はのんびりお部屋でリラックスまた、ハワイの歴史的な場所を訪れ、夕方は、本格的なアロマセラピートリートメントでデトックス・リラックス・エネルギーを充電して過ごすリトリートをご提供してまいります。

滞在中また体験したい事やまたご希望がございましたらお気軽にお申し出ください、ご希望に沿ったリトリートにプログラムいたします。また日本からのフライトのお手続きがご希望の方はご連絡下さい。日帰りコースまたご滞在のホテルにて。

ご滞在のホテルまでお迎えに参ります。またはご滞在先のホテルで行えます。

30分ほどコンサルティングを行い、心身のバランスを整えるパーソナルブレンドをその場でブレンドいたします。トリートメントは、ロミロミマッサージ・筋膜マッサージ・リンパドレナージュ・スエディッシュ・リフレクソロジー・クラニアルサークレット・レイキを取り入れて行います。 (約90分)

初回カウンセリング付き USD300ドル 2回目からUSD210ドル(送迎料金80ドル)子供料金(7−11歳以下25%オフ、乳児―7歳以下50%オフ)

 

12日コース 

カイルアのビーチを見ながら邸宅に滞在し楽園の中で行うリトリート、送迎サービス付き、

チェックイン3pm (アーリーチェックインは追加ご料金60ドル)

4時半 全身アロマセラピートリートメント 90

朝 8時半 パーソナルヨガ30分から90分からご希望で時間を決められます。

ラニカイビーチやカイルアビーチのお散歩を楽しみながら行います。

ウルポヘイアウの観光;古代ハワイのテンプル広大な敷地に並ぶ岩壁とトロピカル植物茂神聖なパワースポットです。

 

ご料金:1人:USD 695ドル (宿泊費・コールドプレスジュース・アロマセラピートリートメント・ヨガ・送迎付き)子供料金(7−11歳以下25%オフ、乳児―7歳以下50%オフ)

 

2泊3日コース 

チェックイン3pm(アーリーチェックイン 追加ご料金60ドル)

4時半から全身アロマセラピートリートメント 90

1日目

8時半からパーソナルヨガ 30-90分ご希望で時間と内容を決められます。

お昼からご希望でカイルアの観光・ラニカイビーチ・カイルアタウン・ウルポヘイワ(古代ハワイアンテンプル)への散策・植物園見学

4時半からアロマセラピーヒーリングコース 90

2日目

朝 カイルアビーチパークでヨガ

12時チェックアウト

送迎付き

価格一人:1490ドル(2日間宿泊費・コールドプレスジュース2日分 アロマセラピートリートメント2回・ヨガ2回・オーガニックアメニティーキット2日分・ワイメアフォール観光・送迎付き)

子供料金(7−11歳以下25%オフ、乳児―7歳以下50%オフ)

 

ノースショアのバンザイビーチ

 

 

 

 

45日コース

3時チェックイン

4時半から全身アロマセラピートリートメント

1日目

8時半からヨガ カイルアビーチパークで気持ちよく雨の日は滞在先にて行います。

ワイメアフォール観光・ノースショア観光

午後4時半から全身アロマセラピートリートメント

2日目

朝ヨガ

ダイアモンドヘッドのパワースポットをおとずれ、マカプー・潮吹き岩などを訪れます。

午後4時半 全身アロマセラピートリートメント

 

3日目

朝ヨガ

ワイケレアウトレット・アラモアナショッピングセンター・ワイキキでお土産などご購入される場合は免税店を訪れます。

午後4時半 全身アロマセラピートリートメント

4日目

朝ヨガ

カイルアの古代ハワイのテンプルウルポヘイアウ観光・ボタニカルガーデンでトロピカル植物園見学

午後4時半 全身アロマセラピートリートメント

5日目

朝カイルア公園にてヨガ・ビーチの散歩

チェックアウトお昼12

価格1人USD 2995ドル

4泊の宿泊費用・ヘルシーコールドプレスジュース 内服用カプセル4日間分・パーソナルアメニティーキット4日間分・アロマセラピートリートメント4回・ヨガ4レッスン・観光費用・送迎費用)

子供料金(7−11歳以下25%オフ、乳児―7歳以下50%オフ)

 

 

*ご希望でシルバーカーのご用意もございます。(無料)

*観光スポットを変更する事もできますので事前にお電話やメールでパーソナルプランを組み立てる事も可能です。

*お食事のご用意が、ご希望の場合は、ご予約の時にご連絡下さい。体質別または、食べたい物を健康的に調理してご案内いたします。例)グルテンフリー・ホールフード・ビーガン・ベジタリアン・糖尿病・高血圧・ジュースファースティングなど。15年程料理研究を重ねたMIDORI BURKEが材料を厳選してクッキングしたものをご提供いたします。

*料金に含まれて無い物、航空券・お食事代 海外保険料。

*お支払い方法は、りそな銀行振り込み(為替レートの変動により価格の変動がございます。)またはクレジットカード(マスター・ビザカード)

 

 

カイルアラ二カイビーチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

info@argutha.com

www://argutha.com

 

携帯090-6526-6334  HAWAII 808-491-7600

 

 

 

ハワイでアロマセラピーで認知症リハビリ成果

  • 2019.01.22 Tuesday
  • 12:04

1月21日 晴れ 気温24度

 

 家の外から見ようと芝にでてブラッドウルフフルムーンの月食を探したが、月が登東側はピルボックスのある山の為

フルムーンが見れない。

ラニカイビーチにジョンと二人で家から歩いて見に行くと、月食を見に歩いている人達に行きかいながらハワイでの初フルムーン月食を見るのに胸が高鳴った。

ビーチサンダルをラニカイビーチに降りる階段の上に脱ぎ捨てて、脚早くビーチに降りて行くと波が足を濡らした。

海の水が冷たくて気持ちよく感じたが、ハワイ育ちのジョンは、『コールド』と言って飛び跳ねた。

ツインアイランドの丁度上の方を見ると、オレンジ色の満月が千古花火最後の大きな玉の様に空にぶら下がっていた。

オレンジ色の丸玉にうっすらと逆三日月のように黒い影が神秘的に陰ってる。

『 月食だ。』

52年生きていて、初月食体験。胸が一杯になった。

宇宙の影をこの目で体験している。

子供たちが、砂遊びに夢中になり、親達は偉大なる自然現象を楽しんで空を見ている。

『なんだか、夜の海で泳ぎたくなった。』とジョンに言うと、『GO FOR IT』と言って肩を押してくれた。

コットンのセーターを脱いで、ヨガウェアーのまま海に足から膝まで入ると、ひんやりとした水が波のさざ波で胸まで来た。

ザブンと身体を海に投げ入れると、海が全てを受け入れてくれるように身体全体を包み込んだ。

身体を波に任せて浮かせて、夜空を見るとオレンジ色のブラッドフルムーンが幻想的に空に浮かんでいる。

その瞬間全てが解き放されるように自由になったようだった。

30代の頃多くのリトリートに参加して、自分の不幸な家族からの柵から解放されるために、コンプレックスから解放される為に

自分を解放・ヒーリングしてきた。その旅に、バラの花の花びらが一枚づつ開くように心の固いものがほぐれて行った。

そして生き続けて行く、力と勇気を付けて行った。

ラニカイビーチのサンライズやオロマオ山脈に沈む夕日や幾つもの虹・そして月光全ての大自然の癒しのエッセンスが

今目の前にある事に地球への感謝の気持ちで一杯になった。

そして、ブラッドウルフフルムーンの月光の下で明け方に全ての過去を解放して新しい年への希望に向かって瞑想をした。

 

78歳の母の認知症の検査結果がケアーマネージャーの牧さんから連絡がきた。

なんと要介護3だった。

確かに、ハワイに来る前の母の介護度は、1人ではトイレ以外は何もできず。

車椅子がないと移動できなかった。

12月11日から今1か月と10日が達、目を見張るほど介護の必要性が低減している。

2・2キロの朝の散歩もシルバカーに座りながらゆっくり90分かけて歩いていたのが、今ではお休みなく45分でトイレにも

よらずに歩けるようになった。

洋服も自分で全て着替えられるようになった。

車に乗るのも自分で乗り、シートベルトも自分で閉められるようになり、思いやりもでてきて

『あんまり、お願いばかりしているとみどりに悪いから、自分でやるわ。』という余裕も出てきた。

前は、『やってもらうのが一番。』と『一人で気楽に生活できる日本に早く帰してよ。』威張っていたのだが、

可なりの人格もいつもの母になってきた。

そして、ヨガの練習にも参加できるようになり、やる気が段々と高まってきた。

元の要介護1までに戻ってきて、本当に助かった。

母が、『脚をマッサージしてくれてるから、脚のしびれが取れて歩きやすくなってきたわ。』

母は、一過性虚血脳血栓をしてから、脚と足がしびれていて、触るだけでも触られるのが辛くて怒っていたのが、今では感覚が戻ってきて、リフレクソロジーの圧を賭けてマッサージすると『気持ちが良い。』といって喜んでくれている。

膝の痛みも緩和されてきて、素晴らしい成果だ。

 

ジョンも、『お母さん、凄く元気になってよかった。』 と喜んでくれた。

 

ネガティブな事は、認知症の病気の母が言っていると割り切って聞き流し、

ポジティブな母の言葉に感謝して、残りの20日間ほどのリトリートに気合いを入れて、

パワフルな力強い香りと幻想の世界へ導いてくれるブラッドウルフフルムーンパフュームと一緒に瞑想をして、ハッピーハワイアンライフをビジュアライズしていく今朝の私だった。

 

LOVE&AOHA、

MIDORI

 

 

 

 

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