注意欠如・多動症障害 に対応するアロマセラピーで障害ではなく個性としてとらえる!

  • 2018.04.12 Thursday
  • 04:55

4月11日曇り時々晴れ 気温24度 

 

気が付くと2018年の3分の1が過ぎ、ブログを今年久々に書いています。

ブログに書きたかった内容は沢山あったのに、何かと忙しくて気が付くと4月が過ぎていた。

今年は、自己の再婚そして本格的にハワイでの移住手続きで30年ぶりにインフルエンザになりそして膀胱炎にまでなってしまったのです。ハワイは気候がいいのにインフルエンザになるとは?それも、ビザの申請の為初めて予防接種を日本で討ったのにも関わらず、感染してしまったのです。

 アメリカでの結婚の手続きの複雑差そして、やはり正式に結婚する事への責任への重たさなど気が付かない間にストレスが心身の免疫力を低下させていたのかとふと思い返しています。

 ストレスの一つに、ジョン(夫)の子供カリーナ(娘12歳)が脱毛症の為セラピーに通っていて、年末にADHDだと診断され、薬を処方され、前妻がファイザー(製薬会社)に努めてかつ看護師である為に薬を彼女に進めて飲むことに勝手に決められてしまったが一番であった。その後カリーナとジョンに話して、成長期にナーコティックな薬を使用する事は控えた方が良いのでは?と提案し、父が睡眠薬や抗うつ剤からピック病(前頭側頭葉性認知症)を発症した事をなどを話して、アロマセラピーなど自然療法と適度な運動など環境を整えて対応する事を進めた。

 カリーナの場合は、診断ミスである可能性も高いかと考えられる、なぜならば彼女の天才的記憶力(フォトグラフィックメモリー)とそれを応用する力はずば抜けているからだ、彼女は、大好きな本を丸暗記してしまったり、大好きな映画の俳優たちのセリフを暗記してテレビと一緒にセリフを言ってしまうくらい、暗記力が高いのである。また、カタカナを直ぐ理解そして暗記して日本語しか話せない私の母の為にカタカナで母とコミニケーションを取りるために2時間ほどカタカナを凄い勢いで記憶して母が過多中で書いた分をグーグルトラスレーションに打ち込みコミニケーションをとって楽しんだりするのだ。ただし、嫌いな人や苦手な事には、全て拒否反応を強く表し全く無視してしまう事がADHDかと間違われているようだった。スペイン語の先生が嫌いで、スペイン語のクラスでFをとってしまい、前妻に怒られ、カリーナは自分の気持ちを伝えられずに部屋に閉じこもり泣いていたりする。かなり一般的な12歳の子供の反応である。

 そこで、セカンドオピニオンを他の医師にもらう事を提案したのだ。

ジョンは、ADHDの両親が行くセミナーに通ってどのように対応すればよいかを学び、親たちの意見などを聞きながら、カリーナがADHDの診断ミスでないかと疑心しだしたのも1つの理由で、セカンドオピニオンをもらう事にしたのだが、前妻との兼ね合いもあり、上手くこの話を進める計画を立てた。

 ADHDは、個人差もあるが、脳のドーパミンが出過ぎる脳の疾患であり、体を当然動かしたりする、叫んだりする行動を突如してしまったりする。この行動は抑えられず、集中力も欠如しその為、学校などでの生活がしにくくなる。 

症状(ウィキペディア参照)

衝動性(impulsive)・過活動(hyperactive)・不注意(inattentive)などの症状が確認される[17]。典型的には生まれつきのように症状が存在する[4]。一般的にみられる症状であるため、症状が合致するだけでは不十分であり、若年で発症して継続し、発達上不適切に持続しており、特定の状況だけで見られるのではない必要がある[4]

DSM-IV-TRでは症状に従い、以下の3種に下位分類がされる。

  • 多動性・衝動性優勢型
  • 混合型
  • 不注意優勢型 (attention-deficit disorder, ADD)

特に男子では多動性と衝動性しかみられず、特に女子では不注意しかみられない場合がある[4]。過活動が顕著でない不注意優勢型の場合、幼少期には周囲が気付かない場合も多い[要出典]

一般にADHDとして扱われるADDは、多動性が少ない不注意優勢型である場合が多い。子供ではICD-10による多動性障害たどうせいしょうがい[18]の診断名が頻繁に適用される。

不注意(inattention)には、以下の症状などがある[19]

  • 簡単に気をそらされる、細部をミスする、物事を忘れる
  • ひとつの作業に集中し続けるのが難しい
  • その作業が楽しくないと、数分後にはすぐに退屈になる

過活動(hyperactive)には、以下の症状などがある[17]

  • じっと座っていることができない
  • 絶え間なく喋り続ける
  • 黙ってじっとし続けられない

衝動性(impulsive)には、以下の症状などがある[17]

  • 結論なしに喋りつづける
  • 他の人を遮って喋る
  • 自分の話す順番を待つことが出来ない

年齢が上がるにつれて見かけ上の「多動(落ち着きがなくイライラしているように見える)」は減少するため、かつては子供だけの症状であり、成人になるにしたがって改善されると考えられていたが、近年は大人になっても残る可能性があると理解されている[17]。その場合、たいてい症状は弱くなっている[4]

その場合は多動ではなく、感情的な衝動性(言動に安定性がない、順序立てた考えよりも感情が先行しがち、論理が飛躍した短絡的な結論に至りやすい)や注意力(シャツをズボンから出し忘れる、シャツをズボンに入れ忘れる、ファスナーを締め忘れるといったミスが日常生活で頻発する、など)や集中力の欠如が多い。

これらを見ても、多くの人に度合いの違いはあるが存在する行動である事が理解される。

 ADHDにも度合いがあり、アインシュタインなどもADHDであったといわれている。最近はADHDが、可なり一般的な診断になり、歌手のジャスティンビーバーや俳優のウィル・スミス多くの俳優や芸術家またスポーツ選手(オリンピア マイケルフィリップ)などに 多いのである。ADHDと診断されている人々は、サラリーマンで活躍するより企業したり、芸術家になったり好きな事を追求して社会で生活すると成功すると言われている。

また、自分で自覚して好きな事を追求するとADHDや発達障害がある人でも社会に溶け込み生活をするのは、勿論可能でありある意味では個人の個性ととらえても良いと考えられる。度合いにもよるが、障害という言葉の為に、自己否定や自尊心欠如になり人生を謳歌できなくなってしまう社会ではなく、他の人と自分は違う個性を持って生まれてきているんだと自覚して生きると事で、より自分らしい生活をしていく社会を形成する方が良いと考えている。100人が皆、同じような行動する社会があったらそれは、社会をコントロールする社会であり、まるで戦前の日本のようであり、また今の北朝鮮の様な社会が形成されてしまうのではないかと考える。

 

 アロマセラピー使用すると、カリーナ曰く、マッサージやカプセルを使用する事で、ストレスが解消され、いやだという気持ちでいっぱいにならずに安定した感情を保てるが、薬を飲むと嫌な事でも集中できると説明してくれた。

薬の場合は、ドーパミン抑制作用があり、集中力が付くが、食欲を抑えるため薬が切れると劇的に食欲が出てきて、過食になってしまう。ただでさえカリーナは、好きな物を好きなだけ食べるのでこの薬を飲んだ日には、グリルドチーズを5枚(食パン10枚)を帰宅後食べてしまいその後にラーメンを1杯食べる位になるのだ。成長期とはいえ、少し食べ過ぎになる。

 カリーナとは、親子の関係というより大人の友人という関係に近い私のアロマセラピートリートメントは、どこまでカリーナの成長に役立つかは、これから私の根気比べである。何故ならば、私が提供ししないと始まらず、子供なので自分のケアーはなかなか自分で率先してできないのである。ふと考えると人間成長するにつれて、如何に自己のケアーができるかで自分の心身のバランスが取れて行くのである。これは、子供の頃は、親が自然と教えて行くものと考えられる。

 

アロマセラピーは、心身のバランスを整えるセルフケア―の一環でもあるが、植物の芳香化学微粒子の成分は、複雑に構成られている有機化学成分のバランスが心身に働きかけ薬の様な効果を発揮していくのである。その詳細は、現在多くの研究所で判明されてきている。この複雑に構成された有機化学成分を、的確にブレンドする事により効果を発揮していくのである。

 エッセンシャルオイルで、セラトニンホルモンを高めドーパミンを抑制し安定した感情にするのが一番カリーナ必要なのでメリッサオフィシャナリス・アルパインラベンダー中心にブレンドをしてヘッドマッサージ・背面のマッサージを日々している。またカプセルを朝学校に行く前に使用している。また自己の認識力をたかめるベチバCO2・パチョウリなどをブレンドしたカプセルや帰宅して直ぐ宿題をするように帰宅前にディフューザーブレンドを使用している。

 

多くのADHDを子供、または成人してADHDと診断されて悩んでいる人もいると思いますが、人間の個性ととらえて、自己の心地よい環境つくりにまず取り組めるように薬で抑制するより、アロマセラピーで取り組む事をお勧めいたします。

 

ブレンドにご興味がる方は、Eメール(info@argutha.com)までお問い合わせください。

 

LOVE&ALOHA

MIDORI

 

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