鎮痛剤(アスピリン)の依存症から抜け出すためのアロマセラピー

  • 2018.11.08 Thursday
  • 10:07

11月7日 晴天 気温27度 

ラニカイビーチの青空と青い海に癒されて、気が遠くなるくらいリラックスしている私です。

 

そんなスローライフをし続けて、ほのぼのと生活をしながら、義理の母の痛み緩和アロマセラピーのお話を今日書いています。

 

義理の母、マーサは、82歳とは信じられないくらい元気ではつらつとして生活をし、今でも現役会計士の仕事しておりますが、

40年以上膝のリュウマチの痛みと一昨年、転んでしまい左肩を痛め手術をした為に、アスピリンを毎日1-3錠使用していました。気が付くと鎮痛剤の依存症になってしまっていたのです。

 

依存症とは、意外に自覚がなく、気が付くと体調が悪化し、病院で診てもらい、はっと気づくと依存している

自分がいるのです。

 

しかし彼女は、今年の初めに、心臓の鼓動に不快感と痛みを感じ、循環器の専門医にかかると、心臓の不整脈がでて異常がみられドクターストップがかかり、アスピリンが全く使用できなくなってしまったのです。

 

(アスピリンは、血液をサラサラにする働きがあり、高齢者の高血圧症の人は、常用すると心臓発作や動機などの原因になることが、最近の統計で出ています。また、高血圧症用の薬や凝結剤と一緒に使用を避けるようにガイドラインが出ております。)

 

そこで、私が義理のお母様の為に、提案!!!

 

 初めからカプセルは抵抗があったので、野菜やフルーツが大好きな義母に消炎作用のあると言われている野菜とフルーツのジュースにエッセンシャルオイルを混合して1日200ml程度を3-4回飲んでもらいました。

 

  (抗酸化作用プロフェノール・ビタミンA・C・マグネシウム・必須脂肪酸オメガ3などが豊富なコールドプレスジュース:

  有機栽培ビーツ、セロリ、タンポポの葉、ターメリックの根、ブルーベリー・パイナップル(消炎作用が高い)マンゴのコール       ドプレスジュースにブレンドオイルを混合しました。)

 

 義母は、すると夜痛くて目が覚めてしまい、ジュースを飲むと自然と痛みから解放されて眠りにつけるようになったのです。

ジュースを飲みだしたのが、1月から3月までの三か月は、痛みが頻繁に出たので、1ltを約3日間で飲み切る感じで飲んでもらい。1回飲んだら3時間空けて再度飲んでもらい。週に2回ほど義母の家にジュースを配達して、素敵な義母とのコミニケーションの

切っ掛けにもなり、元気になって行く義母を見ながら嬉しい限りで、義父は、このジュースは命のエリクシア(メディカルポーション)だね。と褒めてもらい。私も、ジュースを作るのが楽しみなっていました。

 4月あたりから、痛みの頻度が可なり低減され、1週間で3リットルほど使用していたの量が少しずつ減って行き、10日で1.5リットルほどになり、6月には2週間で1.5リットルほどに低減され、義母も痛みから段々解放されて行き、ホッとしているようでした。

 

カプセルに代わる切っ掛けとして!義母が1か月旅行に行くのでジュースが配達できない!!

 

それを切っ掛けに、1mlカプセルのブレンドを1日3回使用するようにカプセルを作り渡すと、

そして、カプセルでも効果がある事を証明する可能用に、途中両行を後1か月延長してサンフランシスコの娘の所に滞在するので、郵送してください。とEーメールが入り、早速

ブレンドカプセルをサンフランシスコの義理のお姉さんの所に郵送したのです。

 

勿論、コールドプレスのジュースも効果的ですが、エッセンシャルオイルブレンドは、

ニューロトランスミッターや酵素を刺激活性鎮静し、素晴らしいホルモンバランスが

自然に自己の力で保てる補助をしていくので、次第に自己の自然治癒力が高まり正常の身体のバランスになるのです。

 

義母の場合は、高齢になると分泌しにくくなる、セラトニン・ストレスにも対応するコルチゾンそして鎮痛効果の高いエンドルフィンを活性して鎮痛・鎮静効果を高めてより良い睡眠をとれる様にブレンドしました。

 

今では1日朝晩2回1カプセルを使用するだけで、飲み忘れても余り酷い痛みには悩まされない様に改善されたのです。

個人でそれぞれ効果は、異なりますが、最短3か月から6か月から効果を感じる人もいれば、3年使用して気が付くと

症状が殆どでなくなっているという方もいます。10年または、30年使用していた慢性の症状ですので、改善を感じられる

には、時間と根気が必要です。

 

このブレンドの主役は、日本でもおなじみのターメリックの根(Curucuma Longa L ) エッセンシャルオイルです。

 

【主なCurucuma Longa L のエッセンシャルオイル有機化学成分 約】            ターメリックの根の写真

 

Trumeric root

 Turmerone 28%

   ar-Turmerone 27%

   ingberene 16%

   a-Pje;;amdreme 16%

   b-Sesquiphellandrene 9%

   ar-Curumene 3% 

   Carlone 4%

   a-Caryophyllene 4%

   Terpinolene4%

   B-Caryophyllene2%

   p- Cymene 1%

 

そしてニゲラサッティバ( ブラッククミン)CO2の植物油に希釈します。 ブラッククミンは必須脂肪酸のオメガ3・6がバランス良く混合されていてかつ、抗酸化作用と消炎作用の高い(Tymoquione がCO2での圧搾法の物は通常の圧搾法の約10倍といわれている。 )

 

 内服用のエッセンシャルオイルは、全て有機栽培の物のみを厳選して使用し、私が、南仏・カナダ・エクアドル・オーストラリア・ニュージーランド・アメリカ・メキシコ・エクアドル・インドなどを蒸留の仕方や栽培方法を確認して買い付けた物を使用しております。通常市販されているエッセンシャルオイルは、80%が混合物・化合物・添加物が入っている為に内服や皮膚に使用する事は不可能とされています。

  そしてクリニカルアロマセラピストとして経験が豊富なアロマセラピスト(アロマトコロジスト)が、体質を確認してブレンドする事により効果を発揮します。

 

依存症や慢性の痛みにお悩みの方は、是非ご相談ください。

 

info@argutha.com

mobil: 090-6526-6334

 

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