年末の孤独感と焦燥感・・・生きている限り、希望がある。

  • 2018.12.27 Thursday
  • 01:52

 12月26日 水曜日 気温24度 晴れ

 

 カイルアの朝は雨で始まる。

目が覚めると雨が屋根に落ちる音がした。外はまだ空は真っ暗だ。

3階の寝室から1階のキッチンへ降りて行き、コーヒーを入れニュースを携帯でよんでいると、

その音を聞いてジョンが下りてきてコーヒーを入れた。

『昨晩からの腰痛で目が覚めたんだ。僕の夢の日本人の奥さんは毎日マッサージしてくれるんだけどな?』と言った。

『OK、3階の寝室ででは、貴方の夢の日本人の奥さんがマッサージするから.』と私が言った。

20分ほど彼の為の鎮痛マッサージオイルで背中、肩、腰をマッサージした後に

腰痛用のヨガのポーズを10分程してから、1階のキッチンに2人で降りて行き、

ジョンは率先してグラス1杯の水で鎮痛用のカプセルを飲むと、と母が起きてきた。

昨日は、義理の母家でクリスマスパティーを18人程集まってした時にワインを7杯ほど飲んで酔っ払ったまま母は

ベットに入ったので、お化粧もそのままだったので、母に『お化粧落としてねてないね。』と私が訪ねると。

母は、『 いいのよ。 』と面倒そうに答えた。几帳面だった母は、認知症後全てが面倒で日常の事が出来なくなっていた。

『一緒にでは、顔洗いましょう。』と私が誘うと、母は無言で2階の母が寝ている寝室の横の洗面に上がった。

母の顔を洗い、入れ歯を洗って居間のソファーベットに座ってもらいコーヒーを入れると。

ジョンが2杯目の『 コーヒーを僕もお願いします。 』

3人分のコーヒーを入れてから、母の認知症改善用オイルでヘッドマッサージをした。

ジョンが、私に僕のドリームワイフがマッサージとカプセルを作ってくれたから、起き上がるのも痛くて大変だったのが、

痛みなく動けるようになった。と言って仕事へ出かけて行った。

何気ない、毎日の朝だった。

外を見ると、雨が上がりそうな空に虹がかかっていた。

 

一昨日は、12月24日 クリスマスイブは、母の誕生日でもある。

その日は、家でジョンとカリーナ4人で母の78回目の誕生日を祝った。

何故か母は、誕生日パティーはしないでと言った。

義理の母マーサーは、母の事を思い誕生日パーティーを提案してくれたが、家で『お誕生日おめでとう』と言った。

慎んだ誕生日を迎えた母だった。母の誕生日の思い出は、クリスマスの思い出とかさなり、最後に父と母が一緒だった

母の誕生日は、私が8歳の時だった。母がローストチキン、クロワッサンをオーブンで焼き、父がクリスマスケーキを

銀座の父の大好きなケーキ屋さんで買ってきて家で母の誕生日を祝った心温まる思い出だった。

その後、両親が離婚して、家族そろって母の誕生日を祝う事はなかったが、

私が10歳の時、大切な母の誕生日を祝おうと子供ながらにお料理をして母をまっていると、

姉は、その私に嫉妬して大喧嘩になり、ブランディーグラスを姉が、私に投げつけてその破片に姉が自分の親指を切り、母がそこで帰ってきて、姉を病院に連れて行き3針縫った事件の思い出になった。

この頃から私の人生は、可なり悲しい人生だった。両親の喧嘩と姉からの虐待に毎日だったのだ。

そんな母が、私が17歳の夏にカナダに留学させたのは、私と姉が喧嘩ばかりしているから、お金は大変だったけど

離すした方が良いとおもったからだと説明してくれた。

ハワイの平等院の前にて
ハワイの平等院前にて

 私は、母に本当に感謝している。あの時私が留学していなかったら、今の自分はこの世にいないかもしれない。

17歳の私は、悲しさみのどん底にいた。と母に説明した。

 

人間の人生とは、諦めずに生きているとても素晴らしい事が起きてくる。

それは、『生きている限り希望がある。』・・・・スティーブンホーキンズ博士より

というその言葉そのものである。

20歳の頃ル―ギャリーの病気で10年の命と診断されても、物理学博士になり家庭を子供を3人育て2018年3月76歳で亡くなった。人間は、病気になっても、虐待にあっても、生きている限り、諦めない限り、希望が必ずあるのだ。

 

最近の母は、死にたいと言わなくなった。

クリスマスパティーで85歳の義理の父の友人ボブが

『僕は100歳まで生きるのが人生の目標だ。だから健康に気を使っているんだよ。』と母に言うと、

母はびっくりする事を言った。『私も、自分の母が104歳まで生きたから母を見習って100歳までは生きたいわ。』

 4年前いつも死にたい。長生きはしたくないと悲し事を私に訴えて母が、今100歳まで生きたいと言う事母が言ったのは、

素晴らしい事だ。

 

そして、2018年のクリスマスは、私にとってその希望の続きが拡大する年になった。

 

義理の母マーサーと姉ーアナが昨日のクリスマスパティーで私に素晴らしい世界の1つしかないプレゼントをくれた。

それは、マーサ―の義理の母ドロシーの形見の分けだった

マーサーとアナが、私に、ドロシーはジョンをとてもかわいがっていて、そのジョンが本当に愛する人をみどりと一緒になったのは、素晴らしい事で、私にこの指輪をして欲しいと言ってくれた。

今年家族の一員になったみどりにと、角が擦り切れてオリジナルの指輪の箱を開けると、そこにはスクエアカットのダイアの指輪が入っていた。祖父母ドロシーのお気に入りのダイアの指輪は、私の掛替えのない宝物の一つ。

バーク家の家族の一員の宝物。

ジョンに出会ってから、毎年の寂しかったクリスマスの思い出が、一変して、心温まる思い出に変わっていった。

 

 

生きている限り、諦めずに生きている限りそこには、希望がある。

 

この思いを込めて、私は、HOPE OF LIFEという香水を作成した。

温かくそして深い香り、地球と一体となって全世界の人々と一体になり、孤独感から解放される香りを作成した。

世界中の大陸の香油をブレンドして深く温かい香りにできあがり、この年末の焦燥感を自然に心で受け、

新たな信念への希望がでてくる香りになった。

【 HOPE OF LIFE 】

エクアドル産のパロサント:浄化

ブルガリア産のホワイトローズ:慈愛、無条件的愛

インド産のダバーナ:シバ(破壊の神)の化身

オーストラリア産のフラゴニア:家族愛

ネパール産のスパイクナード:慈愛・マリア様の最期の涙の香り

イタリア産のベルガモット:太陽の香り・高揚

マダガスカル産のイランイランコンプリート:自尊心を高める。

ギリシャ産のキャロットシード:怒りの解放

オマーンさんフランキンセンスCO2:全てのチャクラの整列

フランス産ワイルドアイランドラベンダー:浄化

など他26種類をブレンドしました。

 

 

この香りで毎朝、瞑想をして2019年の新たな素晴らしい年を迎えて生きたい。

 

*LIFE OF HOPEの香りをご希望の方は、info@argutha.com までお問い合わせください。

 

LOVE&ALOHA、

MIDORI

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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